アイシン精機株式会社により出願された特許

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【課題】簡単且つ安価な構成で、悪路走破性の向上と走行安定性の確保を両立させ得るスタビライザ制御装置を提供する。
【解決手段】スタビライザバー1の左右一方側にシリンダ2及びピストン3が配設され、弁装置5を介してアキュムレータ4に接続される。この弁装置は、バルブハウジング内で車両の左右方向に移動可能に配置されるスプール53と、これを中立位置に保持するように付勢する中立復帰付勢部材を備えたもので、スプールが中立位置にあるときにはシリンダの一方の圧力室がアキュムレータに連通され、スプールが車両の左右方向に移動したときには両者間の連通が遮断される。 (もっと読む)


【課題】給電用のプロテクタを車両のスライドドアに縦置きに組み付ける際に、プロテクタにハーネス支持具を不意な脱落なく確実に仮止めさせる。
【解決手段】プロテクタ2と、プロテクタから導出されたワイヤハーネス5と、ワイヤハーネスに組み付けられたハーネス支持具10とを備えた給電装置1で、プロテクタ2が縦置きに配置された状態で、プロテクタに、上向きの支柱部12と、支柱部の上端側で支柱部よりも横方向に突出した頭部13とで成る突起形状部11が立設され、ハーネス支持具10に、突起形状部を挿通させる孔部15を有して、孔部の上縁16a1を頭部の下面13bに当接させる枠形状部16が設けられ、支柱部に、枠形状部の内面16a2を沿わせる傾斜部14が、頭部の下面と鋭角に交差して形成されているハーネス支持具仮止め構造を採用する。 (もっと読む)


【課題】透明部材同士の界面にレーザ光を照射して接合を行う際に、レーザ光焦点に界面からのずれが発生していることを検出可能な方法及び装置を提供すること。
【解決手段】レーザ照射装置100は、重ね合わされた透明部材101a、101bにレーザ光を照射するための接合用レーザ102と、透明部材101a、101bを端面側から撮影するための計測部103とを備える。レーザ照射中に計測部103により撮影される像から、接合用レーザ102の焦点における発光とは別に、該焦点から界面をはさんで反対側の地点において発光が発生していると判断することによって、接合用レーザ102の焦点が界面からずれていることを検知することができる。 (もっと読む)


【課題】遮断弁の閉鎖機能が正常であり且つ通路部分の気密性が正常であるか否かを、容易に判定できる燃料電池システムが提供される。
【解決手段】制御部100は、遮断弁69および開閉弁66を開放させることにより、ガス源からの燃料ガスを燃料ガス通路6に供給させている状態のとき、遮断弁69の閉鎖および開閉弁66の閉鎖により、燃料ガス通路6のうち遮断弁69と開閉弁66との間の通路部分6mを密閉させる。その後、制御部100は、遮断弁69および開閉弁66のうちの双方が閉鎖されている閉鎖状態に関する基準時刻から経過する経過時間と、圧力検知要素61で検知される圧力の変動とに基づいて、遮断弁69の閉鎖機能、開閉弁66の閉鎖機能および通路部分6mの気密性の正否を判定する。 (もっと読む)


【課題】低コストで輝度の高い金属調を表現することが可能なドア用モールを提供すること。
【解決手段】ベルトモール10は、芯材20の表面に薄膜による意匠材21を備える。この意匠材21は、母材となる樹脂として硬質ポリプロピレンが選定されるとともに、その膜厚が0.2mmに設定され、さらに、この樹脂に光輝材となる金属粒として径が5μmのアルミニウムの粉が重量比1%配合されてなる。この意匠材21が車外側の側面に位置するようベルトモール10がベルトラインに沿って取り付けられると、可視光がアルミニウムの粉末に反射して光り輝き、下地である芯材20が透けて見えることのない好適な金属調が表現される。 (もっと読む)


【課題】外乱の影響を受け難いロバストな画像間差分技術を提供する。
【解決手段】勾配方向算出部14aは、画像を構成する各々の画素の画素位置における画素値の勾配方向を求める。ヒストグラム生成部14bは、各々の画素を対象画素として設定するとともに、対象画素の周囲にヒストグラム算出領域を設定し、ヒストグラム算出領域に含まれる画素の画素位置における勾配方向の度数分布を対象画素の画素位置におけるヒストグラムとして生成する。画素差分部14cは、第1の画像の差分対象画素の画素位置におけるヒストグラムと、第2の画像の比較対象画素の画素位置におけるヒストグラムと、の差分値を差分対象画素と比較対象画素との画素差分値として算出する。画像差分部14は、差分対象画素の画素位置における画素値を画素差分値に基づいて設定することにより差分画像を生成する。 (もっと読む)


【課題】精度の高い生体情報を得るために高検出能力を有する例えば歪みセンサを用いた場合にも安定して呼吸等の乗員の生体情報を検出可能な生体情報検出装置を提供する。
【解決手段】生体情報を検出するセンサ17と、センサ17を挟んで支持する弾性を有する第1および第2の支持部材23A、24と、を備え、第2の支持部材24は表面で生体情報発信源と接触し、裏面でセンサ17と接触し、第2の支持部材24を所定形状の押圧部材で所定の押圧力P1で押圧したときの押圧部材の沈下量が、第1の支持部材23Aを押圧部材および押圧力P1で押圧したときの押圧部材の沈下量よりも小さくなるよう第2の支持部材24の弾性度が設定される。 (もっと読む)


【課題】より高い精度で操作入力を検知することのできる操作入力検知装置を提供すること。
【解決手段】操作入力検知装置20は、操作入力領域に隣接する導電性領域から離間した位置に設けられた第1電極31と、当該第1電極31と導電性領域との間に間隔をあけて設けられた第2電極32とを備える。また、操作入力検知装置20は、これら第1電極31及び第2電極32が近傍の導体との間に形成するコンデンサの静電容量を測定する静電容量測定回路22と、その測定結果を処理する演算装置23とを備える。そして、演算装置23は、第2電極32を第1電極31と同電位にした状態で第1電極31を用いて測定された第1の測定結果に示される接触状態と、第1電極31を第2電極32と同電位にした状態で第2電極32を用いて測定された第2の測定結果に示される接触状態とに基づいて、操作入力検知を実行する。 (もっと読む)


【課題】ディビジョンバーキャップにおいて、ディビジョンバーからの外れを抑制することにある。
【解決手段】インナキャップ部21にはリブ21dが設けられている。このリブ21dは、アッパブラケット16に当接することで、キャップ20がディビジョンバー10に装着された状態におけるインナフレーム部11に対するインナキャップ部21の回動を規制する。よって、特にガラスラン8を装着する際に、インナキャップ部21がインナフレーム部11から外れることが抑制される。 (もっと読む)


【課題】負極活物質の溶解析出を容易にし、放電容量を増加させることができ、さらには負極活物質が金属マグネシウムでもこのようなことを発揮することが可能な、電気化学デバイスを提供することにある。
【解決手段】正極、負極、および非水電解液を有する電気化学デバイスにおいて、前記負極は、マグネシウム元素を含有し、前記非水電解液は、金属リチウムを所定時間、浸漬させている、ことを特徴とする電気化学デバイス。 (もっと読む)


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