アイシン精機株式会社により出願された特許

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【課題】樹脂製のインテークマニホルドを低コストで製造することが可能な樹脂成形型と、インテークマニホルド及びインテークマニホルドの樹脂成形方法を提供する。
【解決手段】インテークマニホルドの樹脂成形型が、サージタンク2の端部2aに設けられるフランジ3を形成するスライド型11と、サージタンク2の内面を成形する組合せ式の複数の中子型12とを備え、中子型12が、樹脂成形後に他の中子部材に先んじて相対移動可能な第1中子部材14と、当該第1中子部材14の相対移動により形成された内部空間を利用して移動可能な第2中子部材15とを有し、第1中子部材14および第2中子部材15が樹脂成形されたフランジ3の内方空間を介して取り出し可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】水流検知部の誤検知による加熱部の空焚きを抑制できる水栓装置を提供する。
【解決手段】水を加熱する加熱部10と、前記加熱部10に流れ込む水流の有無を検出する水流検知部20と、加熱部10で加熱された水を吐出する吐出機能部40と、加熱部10の加熱量を制御する加熱制御部51とを備え、加熱部10への最初の通水が開始されてから所定の待機時間が経過する初期状態までは、水流検知部20による水流の有無の検知が無効とされるとともに、加熱制御部51によって加熱部10の加熱動作が停止される水栓装置1とした。 (もっと読む)


【課題】過給機およびインタークーラを備えたエンジンにおいてエンジンの運転状態に拘らず燃焼効率を向上し得るエンジンを得る。
【解決手段】過給機2と、インタークーラ3と、過給機2及びインタークーラ3に冷却水を流通させる電動ポンプ9と、過給機2又はインタークーラ3を流通した冷却水を冷却するラジエータ10と、電動ポンプ9から過給機2を介してラジエータ10に冷却水を流通させる第1冷却水路11と、電動ポンプ9からインタークーラ3を介してラジエータ10に冷却水を流通させる第2冷却水路12と、過給機2を流通した冷却水を、ラジエータ10を迂回して電動ポンプ9に還流させるバイパス流路17と、吸気温度が目標温度未満のときに、第1冷却水路11の冷却水をバイパス流路17に流通させる流路設定機構13とを備えている。 (もっと読む)


【課題】製造が容易で低コストの回転電機および回転電機のロータの提供。
【解決手段】電動モータ1は、モータハウジング2に固定されたステータ3と、ステータ3に対して半径方向内方に配置され、モータハウジング2内に回転可能に取り付けられたロータ4を備えている。ロータ4を形成するロータコア41の外周面上には、外周面側がN極であるN極磁石43と、外周面側がS極であるS極磁石44とが交互に配置されている。N極磁石43は内周面側であって円周方向の各々両端に位置する部位から、外周面側であって円周方向の中央に位置する部位に向けて、それぞれ穏やかな湾曲状に着磁されている。また、S極磁石44は外周面側であって円周方向の中央に位置する部位から、内周面側であって円周方向の各々両端に位置する部位に向けて、それぞれ穏やかな湾曲状に着磁されている。 (もっと読む)


【課題】使用時に心地よい温度の水が吐出される水栓装置を提供する。
【解決手段】加熱部10で加熱された水の温度を検出する出口側温度センサ20と、加熱部10で加熱された水を吐出する吐出機能部30と、吐出機能部30への給水の水路を開閉する開閉機能部40と、所定の操作が行われたことを契機として水路の開閉を切り替える水路制御部51と、加熱部10を制御する加熱制御部52とを備え、開状態にある水路を閉状態とする操作が行われたときには、加熱制御部52によって加熱部10による加熱を停止し、その後所定の遅延時間が経過するまでの間、吐出機能部30からの吐出を継続してから水路制御部51によって水路が閉状態とされ、閉状態にある水路を開状態とする操作が行われたときには、加熱制御部52によって所定の予備時間が経過するまでの間、加熱部10を駆動させてから水路制御部51によって水路が開状態とされる水栓装置1とした。 (もっと読む)


【課題】携帯端末の周囲温度が携帯端末の使用に適した温度範囲から外れることによる携帯端末の故障等の問題の発生を防止しながら、車内にて携帯端末を適切に使用すること。
【解決手段】車内1に設置されて携帯端末2を保持自在な保持部3と、その保持部3に保持された携帯端末2の充電を行う充電手段と、保持部3に保持された携帯端末2の周囲温度を検出する温度センサ5と、その温度センサ5の検出温度に基づいて携帯端末2の周囲温度が携帯端末2の使用に適している否かを判別する判別手段と、その判別手段の判別結果を通知する通知手段11とを備えている。 (もっと読む)


【課題】車両フロアに固定されるロアレールに対してシートに固定されるアッパレールが後方に移動するに従い該アッパレールの後端が下降する車両用シートスライド装置において、ロアレールに対してアッパレールが後方に移動する際に、ロアレールの後方に突出するアッパレール後端部の下面との間に異物が挟み込まれることを抑制できる車両用シートスライド装置を提供する。
【解決手段】車両フロア1に固定されるプロテクタ10は、ロアレール4の後方に突出するアッパレール5の後端部の下面5eとの間隙Δが一定となる上面12aを有する。 (もっと読む)


【課題】流体容器内の流体を排出するための排出口が開放された状態においても空焚きを早期に検出し、防止することができる流体加熱装置及び電気温水器を提供すること。
【解決手段】流体加熱装置1の排出口15を開放したとしても流体が残留する流体残留部11を流体容器10内に設け、残留した流体がヒータ12により加熱されるようにすることで、流体容器10内部の過熱を抑制するとともに、安全装置16の感温部16aに早期に昇温が検出され、安全装置16によってヒータ12への通電と通水が遮断されるようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電動シート用制御装置に係り、駆動すべきすべてのモータの全作動時間を短縮させつつ、モータの起動時又は停止時に発生するPWMノイズが車両ノイズとして外部に放出されるのを抑制することにある。
【解決手段】シートの形状又は位置を可変するために設けられた複数のモータと、モータごとに設けられ、該モータをPWM駆動するPWM駆動手段と、上記のPWM駆動手段によるモータの起動時及び停止時に該モータの速度を徐々に変化させる速度制御を実行する速度制御手段と、を備え、少なくとも一の前記モータの停止時における前記速度制御と他の前記モータの起動時における前記速度制御とが実行される場合、前記速度制御手段は、該2つ以上の前記モータに対する互いの前記速度制御のタイミングを一致させ、かつ、前記PWM駆動手段は、該2つ以上の前記モータをPWM駆動するうえでの位相を互いに逆相とする。 (もっと読む)


【課題】部品点数の増大及び構造の複雑化を抑制しつつ、シート姿勢の保持をより安定化することができる車両用シート調整装置を提供する。
【解決手段】ラチェット内歯部24、ブラケット側復帰用壁部28及びブラケット側反転用壁部29を一体的に有する第1ブラケット21と、第1ブラケット21に軸支される第2ブラケット31と、ブラケット21,31を軸線方向に規制する保持部材30と、収容空間S内で第2ブラケット31に軸支されたポール41と、ポール反転用スプリング46とを備える。ポール41は、ラチェット内歯部24に噛合する歯止め部43と、ブラケット側反転用壁部29に当接することでポール反転用スプリング46により逆方向に回動付勢されるように反転させるポール側反転用壁部44とを備える。歯止め部43は、ブラケット側復帰用壁部28に当接することでポール反転用スプリング46により正方向に回動付勢されるように復帰させる。 (もっと読む)


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