旭化成株式会社により出願された特許

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【課題】賦活剤の活性の高い高輝度蛍光体及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】立方晶の結晶構造を有する第2族元素及び/又は第12族元素と第16族元素の化合物を含有する高輝度蛍光体の前駆体を容器内に投入する(ステップS1)。次に、この密閉容器を加熱する(ステップS2)。次に、容器の周囲から衝撃波を付与する(ステップS3)。 (もっと読む)


【課題】賦活剤を必須とせず青色に発光する青色蛍光体及びその製造方法並びにその青色蛍光体を用いた青色発光素子を提供すること。
【解決手段】立方晶の結晶構造を有する第2族元素及び/又は第12族元素と第16族元素の化合物を含有する青色蛍光体の前駆体と発熱分解性化合物を容器内に投入する(ステップS1)。次に、この密閉容器を封止して密閉する(ステップS2)。次に、発熱分解性化合物を加熱する(ステップS3)。次に、発熱分解性化合物を分解して、密閉容器内を1MPa以上50MPa以下に加圧する(ステップS4)。 (もっと読む)


【課題】高出力で耐電圧が高い非水系リチウム型蓄電素子を提供する。
【解決手段】コアと該コアの表面を被覆するシェルとを有する複合材料であり、該コアを構成するコア材料が炭素質材料であり、該シェルを構成するシェル材料が下記(1)の要件、(1)エチレンカーボネートとメチルエチルカーボネートとを4:1の質量比で混合してなる溶媒にLiPF6を1M/Lの濃度で溶解させてなる非水系電解液、該シェル材料からなる作用極、並びにリチウム金属からなる対極及び参照極、を有する三極セルにおいて、該作用極における該溶媒の酸化分解電位が、25℃において4.2V(vsLi/Li+)以上であること、を満たす、非水系リチウム型蓄電素子用正極材料。 (もっと読む)


【課題】導光板を備えた光源ユニットにおいて、導光板の出光面におけるより広い領域をディスプレイの有効発光領域として利用可能な光源ユニットを提供すること。
【解決手段】本発明の光源ユニット1は、対向する一対の主面11a、11b及び一対の主面11a、11b間の端面11cを有する板状体であって、一対の主面11a、11bがそれぞれ出光面及び反射面であり、一つの端面11cが入光面である導光板11と、導光板11の入光面11cに光を入光するように配置されたLED13と、導光板11の出光面11a側に配置された拡散シート12とを具備し、拡散シート12は、シート状の基材と、基材の一方の主面上に設けられた不規則な凹凸パターンを有する樹脂層と、基材の一方の主面上又は他方の主面上に設けられた非透過成分率調整パターン133とを有し、非透過成分率がシート面内で不均一であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】表面が曲面形状または凹凸 形状を有する基板上に、平滑性の高い被エッチング層と熱反応型レジスト材料を積層した積層体を設けることを目的の一つとする。
【解決手段】曲面形状または凹凸形状の基板上に、フロン系ガスを用いたドライエッチング処理に用いられ、且つ元素群Ta、Mo、Nbから少なくとも1種類を含む元素及びその酸化物、窒化物、硫化物、炭化物、セレン化物、シリサイドのいずれかから選択されるドライエッチング材を含むドライエッチング層と、前記ドライエッチング層の上に熱反応型レジスト層とを積層する。 (もっと読む)


【課題】高い塩阻止性能と高い透過流束を発現する複合逆浸透膜を提供すること。
【解決手段】多孔性支持膜上に芳香族ポリアミド樹脂を含む薄膜が形成されている複合逆浸透膜であって、
(1)2以上のアミノ基を有する多官能芳香族アミン(A)を含む水溶液を該多孔性支持膜上に塗布して塗布層を形成する工程;
(2)下記一般式(1):
Sin−1(OR)2(n+1) (1)
{式中、R及びnは明細書に規定した通りである}
で表される有機ケイ素化合物(B)、及び2以上の酸ハライド基を有する多官能酸ハロゲン化物(C)を含む有機溶液を該塗布層上に塗布する工程;並びに
(3)該水溶液及び該有機溶液を界面重合して、該多孔性支持膜上に該芳香族ポリアミド樹脂を含む薄膜を形成する工程により得られる前記複合逆浸透膜。 (もっと読む)


【課題】ワイドアングル特性を有する光源を使用した場合においても、正面輝度むら及び斜め輝度むらを軽減させることができる光拡散シート及び光源ユニットを提供すること。
【解決手段】本発明の光拡散シート1は、シート状の基材11からなり、基材11の少なくとも一方の面上に基材11の光透過性を制御する光透過性制御部位12を有する光拡散シート1であって、所定の方向におけるシート面内の相対位置を横軸にとり、シート面内の相対位置での非透過成分率を縦軸にとった非透過成分率分布図において、非透過成分率のピーク値を示すピーク点と非透過成分率のボトム値を示すボトム点とがそれぞれ複数有り、隣り合うピーク点における非透過成分率とボトム点における非透過成分率との算術平均値が、隣り合うピーク点とボトム点との間に分布する全点における非透過成分率の算術平均値より小さいことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】正面輝度むら及び斜め輝度むらを軽減させることができる拡散シート、光源ユニット、及び液晶表示装置を提供すること。
【解決手段】本発明の拡散シートは、シート面内の相対位置を横軸にとり、シート面内の相対位置での拡散角度を縦軸にとった拡散角度分布図において、拡散角度のピーク値を示すピーク点とボトム値を示すボトム点とが複数有り、隣り合うピーク点とボトム点との間の拡散角度の算術平均値が、隣り合うピーク点とボトム点との間に分布する全点における拡散角度の算術平均値より大きく、且つ、ボトム値と、ピーク値からボトム値を引いた値の3/5との和の値に等しい拡散角度を示す地点をb点としたとき、拡散角度分布図の任意の一つの周期内において、該周期の間隔cと、ボトム点をはさんで隣り合う2つのb点の間の距離dの比d/cが、「0.79≦d/c<0.90」を満たすことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】輝度ムラを抑制できる拡散シート、光源ユニット、及び液晶表示装置を提供することを目的とする。
【解決手段】シート状基材の少なくとも一の主面に凹凸構造を有し、凹凸構造を構成する斜面と主面とのなす角度を斜面角度とし、所定の面積を有する測定領域において斜面角度が0°以上70°以下となる測定点の数に対する、斜面角度が50°以上60°以下となる測定点の数の割合が、シート面内の所定の方向に沿ってピーク値を示すピーク領域とボトム値を示すボトム領域とを含んで周期的に変化し、かつ、ボトム領域における斜面角度の平均値が5°以上であり、所定の方向における一周期分の測定領域を見た場合、縦軸に各測定領域における斜面角度が0°以上70°以下となる測定点の数に対する、斜面角度が50°以上60°以下となる測定点の数の100分率の計算値が6.0%以上となる測定領域の割合が30%以上70%未満とする。 (もっと読む)


【課題】従来の音源分離装置では、指向性制御手段において与える遅延量とそれに対応した角度は一定であるため、周波数領域の高域になればなるほど位相回転は大きくなる。しかし、大きな遅延量をとった場合、高域において空間サンプリング定理を満たさなくなる。
【解決手段】音源分離装置(1)のビームフォーマ部(3)は、スペクトル分析後のマイクロホン(10、11)からの出力信号に対して複素共役の関係にある重み係数を乗算することで、2つのマイクロホン(10、11)を結ぶ線分と交わる面である分離面に分割された2つの領域のそれぞれから到来する音源信号を各々減衰させるためのビームフォーマ処理を行う。この時、指向性制御部(80)において、分離したい2つの目的音源R1、R2が分離面に対して対称となるように、片方のマイク出力に対して、周波数帯に応じて最適な遅延を与える。 (もっと読む)


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