旭硝子株式会社により出願された特許

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【課題】ガラス板梱包体に対するガラス板積載作業性、及びガラス板取出作業性を向上させることができるガラス板梱包体のガラス板押え装置を提供する。
【解決手段】本発明のガラス板押え装置10によれば、ガラス板積載装置によるガラス板梱包体へのガラス板の積載作業が終了すると、レバー70によってカム68を押え方向に回動する。これにより、カム68のカム面72とカム40のカム面48とによる送り作用によって押え板38が、カム40を介してガラス板Gの端面G1に向けて進出移動し、押え板38がガラス板Gの端面G1に当接する。これによって、ガラス板梱包体12に積載されたガラス板Gの端面G1を押さえることができ、ガラス板の側方移動を規制できる。 (もっと読む)


【課題】銅粉末を導電材として含有する導電ペーストにおいて、スクリーン印刷法により高精細な導電パターンを形成することが可能な導電ペーストを提供する。
【解決手段】銅粒子(A)と、レゾール型フェノール樹脂(B)と、脂肪酸アマイドワックスを活性化処理してなるチキソトロピー性付与剤(C)とを含有する導電ペーストであって、前記チキソトロピー性付与剤(C)の含有量が、固形分である前記脂肪酸アマイドワックスとして、前記導電ペースト全体に対して0.05〜2質量%の割合である導電ペーストである。 (もっと読む)


【課題】透光性電極層、複数の散乱層からなる散乱層積層体、透光性基板が積層された電子デバイス用基板であり、基板内での多重反射を抑制し、光取り出し効率を高めることを目的とする
【解決手段】透光性基板と、前記透光性基板上に設けられ、屈折率が異なる複数の散乱層からなる散乱層積層体と、前記散乱層積層体上に設けられる透光性電極層とが積層され、前記透光性電極層、前記散乱層積層体、前記透光性基板の順に屈折率が低くなっており、前記散乱層積層体を構成する複数の散乱層は、透光性電極層側から順に、散乱層毎に屈折率が漸次低減するように構成されていることを特徴とする電子デバイス用基板を提供する。 (もっと読む)


【課題】電極の消耗が有意に抑制されるとともに、改善された指向性を有する表示用のネオンランプを提供する。
【解決手段】内部にネオンガスを含む希ガスが封入された筒状のガラスバルブと、該ガラスバルブの内部に相互に平行に配置された一対の電極とを有する表示用のネオンランプであって、前記ガラスバルブは、前記電極の一端に電気的に接続された導入線を外部に導出するため、前記導入線が気密貫通する底面と、該底面と反対側の上面とを有し、前記上面は、レンズ状に形成されてレンズとして機能し、各電極は、前記導入線が接続された側とは反対の端部に突出部を有し、該突出部は、他の電極の突出部と相互に対面するように構成、配置され、前記突出部の他方の突出部と対向する面には、導電性マイエナイト化合物の層が形成されていることを特徴とする表示用のネオンランプ。 (もっと読む)


【課題】電極に設置された焼結体の消耗を抑制し、寿命を延伸化することが可能な閃光放電管を提供する。
【解決手段】希ガスが充填された内部空間を有するガラスバルブと、該ガラスバルブの内部空間に、互いに対向するように設置された第1および第2の電極とを有する閃光放電管であって、前記第1の電極は、金属棒と、中心に穴部を有する略ドーナツ状の焼結体とを有し、前記金属棒は、前記ドーナツ状の焼結体の穴部に、前記金属棒が貫通するようにして、前記ドーナツ状の焼結体に取り付けられ、前記焼結体は、導電性マイエナイト化合物で構成されることを特徴とする閃光放電管。 (もっと読む)


【課題】直線偏光を出射する光源装置であって、出射光量の増加および構造の簡素化が達成された光源装置を提供する。
【解決手段】発光ダイオード素子21を有する光源2と、前記光源2を囲繞する反射面4aを有する反射部材4と、前記反射部材4の光出射側に位相差板を介さずに設けられる反射型の直線偏光子5とを有する光源装置1。 (もっと読む)


【課題】耐候性に優れるととともに、耐薬品性、防錆性に優れた被覆金属板を得るための、金属板の被覆方法および該方法により得られる耐候性、耐薬品性、防錆性に優れた被覆された金属板を提供する。
【解決手段】エチレンに基づく繰り返し単位とテトラフルオロエチレンに基づく繰り返し単位とを有する含フッ素共重合体と、前記含フッ素共重合体の融点以下の温度で該含フッ素共重合体を溶解しうる溶媒とを含有する被覆用組成物を、前記含フッ素共重合体の融点以下の温度で前記含フッ素共重合体を前記溶媒に溶解させる溶解処理を含む方法で調製する工程と、前記被覆用組成物を金属板の表面に塗布する工程と、を含むことを特徴とする金属板の被覆方法および該被覆方法で得られる前記含フッ素共重合体を含有する樹脂層で被覆された金属板。 (もっと読む)


【課題】本発明では、電極の消耗が有意に抑制され、寿命を向上することが可能な放電ランプを提供することを目的とする。
【解決手段】内部に希ガスが封入されたガラスバルブと、該ガラスバルブの内部に相互に平行に配置された第1および第2の電極とを有する放電ランプであって、前記第1の電極は、導電性マイエナイト化合物の層が設置された第1の本体部を有し、前記導電性マイエナイト化合物の層において、放電が生じるように構成、配置されることを特徴とする放電ランプ。 (もっと読む)


【課題】本発明では、固定電極の消耗が有意に抑制された点灯管を提供することを目的とする。
【解決手段】内部空間を有するバルブと、該バルブの内部空間に充填された希ガスと、前記バルブの内部空間に設置された可動性の第1の電極および固定された第2の電極と、を有する点灯管であって、前記希ガスは、第1の希ガスと第2の希ガスの混合ガスであり、前記第1の希ガスは、アルゴンガスであり、前記第2の希ガスは、ネオン、クリプトンおよびキセノンからなる群から選定された少なくとも一つであり、前記可動性の第1の電極は、サポート材とバイメタルとを有し、前記固定された第2の電極は、導電性マイエナイト化合物を含むことを特徴とする点灯管。 (もっと読む)


【課題】本発明では、ランプの発光特性をあまり低下させることなく、寿命を向上させることが可能な希ガス放電管を提供することを目的とする。
【解決手段】内部空間を有する管状ガラスバルブと、該管状ガラスバルブのそれぞれの端部に配置された第1および第2の電極と、を有する希ガス放電管であって、前記内部空間には、600Pa〜1400Paの圧力で希ガスが充填され、前記第1の電極および第2の電極は、カップ状に形成された電極本体を有し、該電極本体のカップ内には、導電性マイエナイト化合物の層が設置され、作動の際には、前記カップの内表面の単位面積当たり、4.0mA/cm以下のランプ電流密度が通電されることを特徴とする希ガス放電管。 (もっと読む)


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