旭硝子株式会社により出願された特許

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【課題】磁気記録媒体用ガラス基板の記録再生領域の全面について、微小うねりの変化量が所定の範囲内にある、磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法、磁気記録媒体の製造方法を提供する。
【解決手段】主平面研磨工程と、洗浄工程とを有し、主平面研磨工程は、研磨パッドとコロイダルシリカを含有する研磨液を用いて、ガラス基板の主平面を研磨する仕上げ研磨工程を有しており、主平面研磨工程は、ガラス基板の洗浄工程後に得られる磁気記録媒体用ガラス基板の少なくとも一方の主平面であって、記録再生領域となる領域の全面を含む主平面の全面に設定される格子状の各評価領域で微小うねり(nWq)を測定したとき、一の評価領域と、隣接する評価領域との間における微小うねりの変化量の絶対値の、一の評価領域の微小うねりに対する比率(変化率)が10%以下となるように主平面を研磨する磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法、磁気記録媒体の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ディスプレイ装置用の前面板において、表面平坦性を確保しながら、過度の金属光沢が抑えられ色味のある金属光沢が表現された高品位な加飾が施されたディスプレイ装置用の前面板およびその生産効率の高い製造方法の提供。
【解決手段】表示パネルの視認側に配置されるディスプレイ装置用の前面板であって、主面が平坦な板状のガラス基板と、ガラス基板の視認側主面に配置される第2の透明基材層と、透明バインダー樹脂と着色剤を含むインキを用いて第2の透明基材層よりも表示パネル側に印刷された額縁形状の着色半透明層と、着色半透明層よりも表示パネル側に配置される着色半透明層と同形、同寸の金属光沢層であって視認側から見て着色半透明層を介さずに認識される領域を有しない金属光沢層とを有し、着色半透明層および金属光沢層は、積層された形で、または別々に、粘着剤層とともに配設されることを特徴とする前面板。 (もっと読む)


【課題】磁気記録媒体用ガラス基板の記録再生領域の全面について、微小うねりの変化量が所定の範囲内にある、磁気記録媒体用ガラス基板、及び、該磁気記録媒体用ガラス基板を用いた磁気記録媒体を提供することを目的とする。
【解決手段】一対の主平面と、外周端面と、内周端面と、を有する磁気記録媒体用ガラス基板であって、少なくとも一方の主平面は、主平面の全面に設定される格子状の各評価領域で微小うねり(nWq)を測定したとき、一の評価領域と、これに隣接する評価領域との間における微小うねりの変化量の絶対値(ΔnWq)は、前記一の評価領域の微小うねりに対する比率が10%以下であることを特徴とする磁気記録媒体用ガラス基板、及び、該磁気記録媒体用ガラス基板を用いた磁気記録媒体を提供する。 (もっと読む)


【課題】総ガラス製で、優れた光拡散機能を有し、さらに、光の照射方向も制御可能なガラス製光学部材を提供する。
【解決手段】基板ガラスと、基板ガラスとは組成の異なるガラスからなる光学機能層を有し、かつ、この光学機能層が、基板ガラスと接触し、かつ、光を拡散する機能と光の照射方向を制御する機能とを有することにより、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】赤外線吸収粒子層の形成性等に優れ、かつ製造コストを低減することが可能な赤外線吸収粒子を提供する。
【解決手段】本発明の赤外線吸収粒子は、Mg、Ca、Sr、BaおよびPbからなる群より選ばれる少なくとも1種のAサイト元素と、Ti、ZrおよびHfからなる群より選ばれる少なくとも1種のBサイト元素とを含有し、Sc、Y、La、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Er、Tm、Yb、Lu、Al、Ga、In、Tl、V、NbおよびTaからなる群より選ばれる少なくとも1種の元素Dがドープされたペロブスカイト型酸化物微粒子からなる。ペロブスカイト型酸化物微粒子は波長1.0μmにおける赤外線の拡散反射率が50%以下で、波長2.0μmにおける赤外線の拡散反射率が25%以下である。 (もっと読む)


【課題】機能性フィルムにおけるシワ等の発生が抑制された合わせガラスを提供する。
【解決手段】合わせガラスは、第1のガラス基板と第2のガラス基板との間に樹脂フィルムが接着層を介して挟持されるとともに、外周部近傍に略環状の隠蔽部を有する。樹脂フィルムは、熱収縮率が最大となる方向の熱収縮率が1%を超え2%未満、かつ前記方向に直交する方向の熱収縮率が1%を超え2%未満である。また、樹脂フィルムのカット端は、合わせガラスを正面視したとき、隠蔽部の内周部に対し合わせガラスのカット端方向および該方向と反対方向のそれぞれ10mmの範囲内に配置される。但し、前記樹脂フィルムの熱収縮率は150℃で30分間保持したときのものである。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平坦性に優れた樹脂層付きキャリア基板を用いた、生産性に優れた電子デバイスの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ガラス基板と電子デバイス用部材とを含む電子デバイスの製造方法であって、易剥離性を示す表面を有する剥離性補助基板を準備する補助基板準備工程と、剥離性補助基板と、未硬化の硬化性樹脂組成物層と、キャリア基板とをこの順で有する硬化前積層体を形成する第1の積層工程と、硬化前積層体中の未硬化の硬化性樹脂組成物層を硬化する硬化工程と、硬化後積層体から樹脂層付きキャリア基板を分離して得る第1の分離工程と、樹脂層表面上にガラス基板を剥離可能に積層する第2の積層工程と、ガラス基板の表面上に電子デバイス用部材を形成し、電子デバイス用部材付き積層体を得る部材形成工程と、電子デバイス用部材付き積層体から、電子デバイスを分離して得る第2の分離工程と、を備える電子デバイスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平坦性に優れた樹脂層付きキャリア基板を用いた、生産性に優れた電子デバイスの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】剥離性ガラス基板と電子デバイス用部材とを含む電子デバイスの製造方法であって、易剥離性を示す表面を有する剥離性ガラス基板を得る表面処理工程と、剥離性ガラス基板上に未硬化の硬化性樹脂組成物層を形成する硬化性樹脂組成物層形成工程と、キャリア基板を未硬化の硬化性樹脂組成物層上に積層する積層工程と、未硬化の硬化性樹脂組成物層を硬化し、樹脂層を有する硬化後積層体を得る硬化工程と、硬化後積層体中のキャリア基板の外周縁に沿って、樹脂層および剥離性ガラス基板を切断する切断工程と、剥離性ガラス基板上に電子デバイス用部材を形成し、電子デバイス用部材付き積層体を得る部材形成工程と、電子デバイス用部材付き積層体から電子デバイスを分離して得る分離工程と、を備える電子デバイスの製造方法。 (もっと読む)


【課題】基材に複数の貫通孔を同時に形成する孔開け装置において、同時に形成される複数の貫通孔の各貫通孔における抜き屑の残存を抑制できるとともに、各貫通孔の品質を良好にでき、また成形型の寿命も延ばすことができる孔開け装置を提供する。
【解決手段】複数の孔開け用のピン116を有する第1成形型11と、前記第1成形型11に対向して配置され、前記第1成形型11における前記複数のピン116に対応する複数の孔部12aを有する第2成形型12と、前記第1成形型11の前記第2成形型12側とは反対側の主面に接触して配置され、前記第1成形型11に前記第1成形型11の移動方向と平行な方向の超音波振動を付与する第1振動付与手段14とを有する孔開け装置10。 (もっと読む)


【課題】発電効率に優れる太陽電池を製造することのできる製造方法を提供する。
【解決手段】ガラス基板上に、下部電極、Cu、In、Ga、およびSeを含有する光吸収層、バッファー層、透明導電層、および上部電極が少なくともこの順に形成された太陽電池の製造方法であって、前記光吸収層は、基板温度を300〜500℃としてSeおよびGaを蒸着させる第1の工程と、基板温度を300〜500℃としてSeおよびInを蒸着させる第2の工程と、基板温度を前記第2の工程における温度から昇温して550〜630℃としてSeおよびCuを蒸着させる第3の工程と、基板温度を550〜630℃としてSeおよびInを蒸着させる第4の工程と、基板温度を550〜630℃としてSeおよびGaを蒸着させる第5の工程とを少なくともこの順に前記下部電極上に行って形成する。 (もっと読む)


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