旭硝子株式会社により出願された特許

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【課題】磁気ディスクの読取不良及び書込不良の発生を抑制した、磁気ディスク用ガラス基板を提供すること。
【解決手段】一対の主表面と、外周端面と、内周端面と、を有する磁気記録媒体用ガラス基板であって、前記磁気記録媒体用ガラス基板の全表面に存在するセリウム量が0.020ng/mm以下である磁気記録媒体用ガラス基板。 (もっと読む)


【課題】アスペクト比が1に近い複屈折領域を有する位相差板を製造する方法を提供する。
【解決手段】第1の走査として、ガラス基板の第1の深さ位置において、第1のレーザ光を第1の走査方向に走査して、前記ガラス基板の第1の深さ位置に、第1の走査領域を形成する工程であって、前記第1のレーザ光のオンの期間の時間平均出力値をPave1(W)とし、走査速度をS(mm/秒)としたとき、R=Pave1/(S1/2で表される指標RがR>6を満たす、工程と、第2の走査として、前記ガラス基板の第2の深さ位置において、第2のレーザ光を、前記第1のレーザ光の前記第1の走査方向とは反対向きの第2の走査方向に走査して、前記ガラス基板の第2の深さ位置に、第2の走査領域を形成する工程と、を有する方法。 (もっと読む)


【課題】板状、管状、棒状等のガラスの生産において、形状の異なるガラスの少量多品種生産を容易とする成型ノズルへ溶融ガラスを供給する供給管と、該供給管を備えたガラスの成形装置を提供する。
【解決手段】長手方向に沿って内部に形成された溶融ガラスの通路と、通路の一端に設けられ、溶融ガラスの供給装置から溶融ガラスを通路内へ導入する第1の開口202と、通路を塞ぐ堰203と、第1の開口202と堰203との間に形成され、通路内の溶融ガラスを導出する第2の開口204と、を有し、下端200bに生産すべきガラスの形状に応じた成型ノズルが接続される。 (もっと読む)


【課題】磁気記録媒体用ガラス基板の記録再生領域の全面について、微小うねりの変化量が所定の範囲内にある、磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法、磁気記録媒体の製造方法を提供する。
【解決手段】主平面研磨工程と、洗浄工程とを有し、主平面研磨工程は、研磨パッドとコロイダルシリカを含有する研磨液を用いて、ガラス基板の主平面を研磨する仕上げ研磨工程を有しており、主平面研磨工程は、ガラス基板の洗浄工程後に得られる磁気記録媒体用ガラス基板の少なくとも一方の主平面であって、記録再生領域となる領域の全面を含む主平面の全面に設定される格子状の各評価領域で微小うねり(nWq)を測定したとき、一の評価領域と、隣接する評価領域との間における微小うねりの変化量の絶対値の、一の評価領域の微小うねりに対する比率(変化率)が10%以下となるように主平面を研磨する磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法、磁気記録媒体の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】ディスプレイ装置用の前面板において、表面平坦性を確保しながら、過度の金属光沢が抑えられ色味のある金属光沢が表現された高品位な加飾が施されたディスプレイ装置用の前面板およびその生産効率の高い製造方法の提供。
【解決手段】表示パネルの視認側に配置されるディスプレイ装置用の前面板であって、主面が平坦な板状のガラス基板と、ガラス基板の視認側主面に配置される第2の透明基材層と、透明バインダー樹脂と着色剤を含むインキを用いて第2の透明基材層よりも表示パネル側に印刷された額縁形状の着色半透明層と、着色半透明層よりも表示パネル側に配置される着色半透明層と同形、同寸の金属光沢層であって視認側から見て着色半透明層を介さずに認識される領域を有しない金属光沢層とを有し、着色半透明層および金属光沢層は、積層された形で、または別々に、粘着剤層とともに配設されることを特徴とする前面板。 (もっと読む)


【課題】磁気記録媒体用ガラス基板の記録再生領域の全面について、微小うねりの変化量が所定の範囲内にある、磁気記録媒体用ガラス基板、及び、該磁気記録媒体用ガラス基板を用いた磁気記録媒体を提供することを目的とする。
【解決手段】一対の主平面と、外周端面と、内周端面と、を有する磁気記録媒体用ガラス基板であって、少なくとも一方の主平面は、主平面の全面に設定される格子状の各評価領域で微小うねり(nWq)を測定したとき、一の評価領域と、これに隣接する評価領域との間における微小うねりの変化量の絶対値(ΔnWq)は、前記一の評価領域の微小うねりに対する比率が10%以下であることを特徴とする磁気記録媒体用ガラス基板、及び、該磁気記録媒体用ガラス基板を用いた磁気記録媒体を提供する。 (もっと読む)


【課題】発電効率に優れる太陽電池を製造することのできる製造方法を提供する。
【解決手段】ガラス基板上に、下部電極、Cu、In、Ga、およびSeを含有する光吸収層、バッファー層、透明導電層、および上部電極が少なくともこの順に形成された太陽電池の製造方法であって、前記光吸収層は、基板温度を300〜500℃としてSeおよびGaを蒸着させる第1の工程と、基板温度を300〜500℃としてSeおよびInを蒸着させる第2の工程と、基板温度を前記第2の工程における温度から昇温して550〜630℃としてSeおよびCuを蒸着させる第3の工程と、基板温度を550〜630℃としてSeおよびInを蒸着させる第4の工程と、基板温度を550〜630℃としてSeおよびGaを蒸着させる第5の工程とを少なくともこの順に前記下部電極上に行って形成する。 (もっと読む)


【課題】体積抵抗率が低く、かつ冷熱サイクルに対する優れた耐久性を有する導電膜を形成可能な導電ペーストを提供する。
【解決手段】銅粒子(A)と、単糖類であるアルドースとケトヘキソース、およびIUPAC命名法による1位の炭素がヒドロキシル基を有する不斉炭素である多糖類からなる群から選ばれる少なくとも1種の糖(B)と、熱硬化性樹脂(C)とを含有する導電ペーストである。この導電ペーストは、pKaが1〜4の有機酸の、エステルまたはアミド(D)をさらに含有できる。この導電ペーストを基材上に塗布した後、150℃未満の温度で加熱し硬化させて導電膜を形成できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ガラス板の破損発生率を低減できるガラス板研磨装置の監視方法及び監視システムを提供する。
【解決手段】搬出部36におけるガラス板Gの破損を低減させるために、実施の形態では、画像処理部34で算出された実面積が基準面積となるように、液体塗布部14でのグリセリンの塗布量を、グリセリン制御部42によって制御する。すなわち、液体塗布部14において塗布されたグリセリンによる吸着部分が、剥離部22によって剥離された際に基準面積と略等しくなるように、グリセリンの塗布量をグリセリン制御部42によって制御する。例えば、ガラス板Gの非研磨面の全てを吸着シート12に吸着させるのではなく、吸着部分と非吸着部分を備えるとともに、前記吸着部分を所定のエリアに分割するように、グリセリン制御部42によってグリセリンの塗布量を制御する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平坦性に優れた樹脂層付きキャリア基板を用いた、生産性に優れた電子デバイスの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ガラス基板と電子デバイス用部材とを含む電子デバイスの製造方法であって、易剥離性を示す表面を有する剥離性補助基板を準備する補助基板準備工程と、剥離性補助基板と、未硬化の硬化性樹脂組成物層と、キャリア基板とをこの順で有する硬化前積層体を形成する第1の積層工程と、硬化前積層体中の未硬化の硬化性樹脂組成物層を硬化する硬化工程と、硬化後積層体から樹脂層付きキャリア基板を分離して得る第1の分離工程と、樹脂層表面上にガラス基板を剥離可能に積層する第2の積層工程と、ガラス基板の表面上に電子デバイス用部材を形成し、電子デバイス用部材付き積層体を得る部材形成工程と、電子デバイス用部材付き積層体から、電子デバイスを分離して得る第2の分離工程と、を備える電子デバイスの製造方法。 (もっと読む)


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