アキレス株式会社により出願された特許

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【課題】微生物吸着剤の付着性や水とのなじみ性が高いものでありながら、膨潤による見かけ密度や機械的強度の低下が少ないうえ、耐久性に極めて優れた、微生物固定化担体用として好適な軟質ポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】ポリイソシアネート成分、ポリオール成分、発泡剤、整泡剤、親水性能を向上させる界面活性剤及び触媒を含む発泡原料から製造される微生物固定化担体用ポリウレタンフォームであって、ポリオール成分がエチレンオキシドを5〜40重量%含み、該ポリオール成分100重量部に対して界面活性剤を0.1〜6重量部含む微生物固定化担体用ポリウレタンフォーム。このとき、界面活性剤が、ポリエーテル変性シリコーン化合物であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】2馬力程度のエンジンを搭載した場合でも、エンジンの回転が可能なようにシャフトを斜め上方に保持できるようにし、この際、可動部が錆び付いて動きにくくなったりするのを防止するとともに、船舶内からシャフトをより簡単に操作できるようにする。
【解決手段】船体側のブラケットに直線状またはくの字型の長孔と円弧状のガイドを形成し、ガイドの内側の上部と斜め上部と下部にストッパa、b、cを内側に向けて切り込んだ状態で設ける。そしてブラケットとシャフト10の基端部を、シャフト10の揺動軸孔とガイド軸孔を挿通して固定される揺動軸7とガイド軸8の2本の軸を介して揺動自在に一体化し、ガイド軸8を各ストッパa、b、cに嵌合させることで、シャフトの揺動位置を上方、斜め上方、下方の位置で規制できるようにする。また、シャフト10に把手15を設ける。 (もっと読む)


【課題】体圧分散性能を有するにも関わらず、寝返り等の身体の位置変更が容易である、枕、敷き寝具、マットレス、ソファーや椅子等のクッション材として好適な軟質ポリウレタンフォームを提供すること。
【解決手段】少なくともポリオール成分、ポリイソシアネート成分、整泡剤、触媒、発泡剤とを含むポリウレタンフォーム原料を発泡させてなる軟質ポリウレタンフォームであって、反発弾性が25%以下であり、ヒステリシスロスが35%以下であることを特徴とする軟質ポリウレタンフォーム。 (もっと読む)


【目的】本発明は、金属めっき層が腐食せず、しかも屈曲させても金属めっき層が破断し難い、即ち耐屈曲性に優れ、さらに例えば筐体と接触させた際に金属めっき層が剥がれ難い、即ち耐摩耗性に優れる電磁波シールド用ガスケットを提供ものである。
【構成】本発明の電磁波シールド用ガスケットは、基材の表面上に導電性高分子微粒子とバインダーを含む塗膜層が形成され、前記塗膜層上に金属めっき膜が無電解めっき法により形成され、前記金属めっき膜上にシート状弾性体が形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】透明性に優れ、伸び等の柔軟性があり、引裂強度に優れ、破れにくいポリ乳酸系の花卉包装用フィルムを提供すること。
【解決手段】ポリ乳酸90〜30重量部、脂肪族芳香族ポリエステル10〜40重量部及びアクリル系共重合体0〜30重量部からなり、引張伸びが200%以上であり、全光線透過率が85%以上であることを特徴とする花卉包装用ポリ乳酸系フィルムであり、特に脂肪族芳香族ポリエステルとしてポリブチレンアジペートテレフタレート(PBAT)が好ましく使用される。 (もっと読む)


【課題】 電気・電子機器本体の被貼着部の大部分が非導電性材料であっても全ての繊維状電極をアースでき、さらに、電気・電子機器本体の導電性部位が除電ブラシ貼着部の長手方向のどの位置にあっても同じ形状の除電ブラシで対応できるという汎用性に優れた、導電性粘着テープを使用しない除電ブラシを提供する。
【解決手段】 テープ状表面保持部材4と、電気・電子機器本体に対して貼着面となる側に非導電性粘着剤層6が設けられているテープ状裏面保持部材5との間に、平面的かつほぼ平行に配列する多数の繊維状電極2の各一端部分Bを挟持固定してなる除電ブラシ1であって、繊維状電極2とほぼ直交する方向に交差させて該繊維状電極2と通電可能に接続させた1もしくは複数本の導電性繊維3を、除電ブラシ1の長手方向のほぼ全長にわたって配設するとともに、繊維状電極2の一部を、テープ状表面保持部材4とテープ状裏面保持部材5の間から突出する部分Aを除いて、当該テープ状表面保持部材4上に露出させた繊維状電極露出部Cを形成する。 (もっと読む)


【課題】 コンクリート面に不陸があっても対応できるとともに、コンクリート面の内部結露を防止することができる断熱複合パネルの壁面などへの施工法を提供すること。
【解決手段】 断熱複合パネル1をコンクリートの壁面2などに圧着して施工するに際し、断熱複合パネル1の圧着すべき表面の全体に、コンクリートの壁面2などの不陸を吸収し得る高さで、交差する2方向3a,3bに接着剤3を畝状に塗布した後、コンクリートの壁面2などに圧着して接着剤3を押し拡げるようにして施工する。これにより、コンクリートの壁面2などの不陸に対しても表面全体の接着剤3を高くすることで吸収して確実に接着でき、畝状の接着剤3を交差する2方向3a,3bとして押し拡げることで断熱複合パネル1とコンクリートの壁面2などとの隙間4を減少させるとともに、僅かに残る隙間4の空気の移動を阻止することで、内部結露を防止する。 (もっと読む)


【課題】触媒に含まれる貴重な貴金属の省資源化ができると共に、基体を粗面化しないでも密着性に優れる精密な3次元的な導電性回路の形成方法を提供する。
【解決手段】第1の基体1に脱ドープ状態のポリピロールとバインダとを混合した接着層2を塗布し、ポリ乳酸等からなる被覆材3で部分的に被覆して、触媒5を付与する。疎水性の被覆材3に残存する触媒5aを水洗浄で除去し、被覆されていない部分の触媒5b部に、浴組成が酸性または中性の無電解めっきによる導電性回路を形成する。 (もっと読む)


【課題】反応性に優れ、湿潤時に膨潤することのない、紫外線や窒素ガスに起因する黄変が抑制された軟質ポリウレタンフォームを提供すること。
【解決手段】ポリオキシアルキレンポリオールであって、ポリオキシアルキレンポリオールを100重量%とした場合のオキシエチレン単位の含有量が21重量%以下であるポリオール(A)と、ポリオキシアルキレンポリオールであって、ポリオキシアルキレンポリオールを100重量%とした場合のオキシエチレン単位の含有量が30重量%以上であるポリオール(B)とを含んでなるポリオール成分を用いて無黄変軟質ポリウレタンフォームを成形する。 (もっと読む)


【課題】人体から分泌される手油や汗などに含まれるオレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、ステアリン酸等の高級脂肪酸あるいはハンドクリームや化粧品に含まれる油類による膨潤起因の変形を長期間抑えることができ、シート表面が傷付きにくいと共に、デスクマット等として好適な合成樹脂シートを提供する。
【解決手段】エチレン−メタクリル酸共重合体からなる基材層の表面に、アイオノマー樹脂を積層することで、傷つき性や耐オレイン酸性に優れた合成樹脂シートとなる。また、前記エチレン−メタクリル酸共重合体のメタクリル酸含有量が9重量%〜12重量%である合成樹脂シートや、エチレン−メタクリル酸共重合体にエチレン−メタクリル酸−アクリル酸エステル三元共重合体を40重量%以下混合した樹脂組成物からなる合成樹脂シートであれば、傷つき性、耐オレイン酸性だけでなく、柔軟性やなじみ性にも優れる。 (もっと読む)


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