アキレス株式会社により出願された特許

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【課題】
表面に意匠面を構成することとなる加飾膜層と、アンテナや回路パターンを構成することとなる金属膜層の両方を設けた樹脂シートを、簡単な製造プロセスで製造する。
【解決手段】
樹脂シートに加飾印刷を施行する工程、当該樹脂シートに導電性高分子微粒子含有塗料を塗布する工程、当該樹脂シートを脱ドープ用前処理液に浸す工程、 当該樹脂シートをめっき触媒金属を含有する触媒液に浸す工程、当該樹脂シートを無電解めっき液に浸す工程により、樹脂シートを製造する (もっと読む)


【課題】スラブストック成形においてもブロック内部にスコーチを発生させることなく製造することが可能であり、低密度でありながら、剛性、硬度、寸法安定性、衝撃吸収性および復元性に優れたポリウレタンフォームを提供する。
【解決手段】ポリオール化合物、発泡剤、整泡剤、及び触媒を含有するポリオール成分と、イソシアネート成分とを反応させて得られるポリウレタンフォームであって、(A)前記ポリオール化合物は、(i)数平均分子量が4000〜6000、水酸基価が20〜60mgKOH/gのエチレンオキシド含有ポリエーテルポリオール、(ii)数平均分子量が300〜1000、水酸基価が100〜800mgKOH/gのポリエーテルポリオール、(iii)平均水酸基価が200〜600mgKOH/g、粘度が1700mPa・s以下の水発泡連通用ポリオール、(iv)多価アルコール、の4種混合ポリオールで、平均水酸基価が200〜300mgKOH/gに調製されたもの、(B)前記整泡剤は、ポリエーテル変性ポリシロキサン系整泡剤、(C)前記イソシアネート成分は、NCO含量が28〜33%のクルードMDI、であり、独立気泡率が5%以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アッパー部のラストモールドへの吊り込み時の位置ズレが生じず、完全な水密構造が確保でき、しかも、表甲や裏布にシワがよることがなく外観良好で、高い防水性と優れた履き心地を備えた高品質な防水靴を容易に提供する。
【解決手段】表甲、防水性機能層を有する裏布、中底を含むアッパー部(I)と、プラスチック製の底材を射出成形して形成されるソール部(II)とからなる防水靴であって、前記アッパー部(I)は、前記裏布を下方終端同士で縫い合わせた内袋体と、前記表甲の下方終端を前記中底の周縁部と縫い合わせた外袋体との2重袋体の構造を有し、該中底は、射出成形された液状の底材が浸透通過することができる多孔性材料により構成され、前記ソール部(II)は、前記プラスチック製の底材が、射出成形によって、前記多孔性材料からなる中底の下方から中底内を浸透通過し、前記裏布の防水性機能層側の少なくとも下方終端と密着するように形成されている。 (もっと読む)


【目的】従来のポリマー微粒子が分散された塗料は、溶媒としては有機溶媒が使用されている。そのため、元来水系インクの印刷法として用いられてきた印刷法、例えば、インクジェット印刷、オフセット印刷、グラビアオフセット印刷、フレキソ印刷などへは適用し難いものであった。また、環境負荷の低減から溶媒として水を用いた該塗料の開発が望まれている。
【構成】基材上に無電解めっき法により金属膜を形成するための下地塗料であって、前記下地塗料は、π−共役二重結合を有する高分子微粒子、バインダー、水溶媒を含んでなることを特徴とする下地塗料 (もっと読む)


【課題】足甲部にしわの寄らない状態でラストモールドに容易に吊り込むことができる防水靴用防水インナーを提供する。
【解決手段】第1実施形態の防水靴用防水インナー5において、足挿入口6J,7Dの前側の足甲部における足形外側パーツ6の足甲縫合部6Aと足形内側パーツ7の足甲縫合部7Aとの縫合線は、防水インナー5の中央部を足挿入口6J,7Dから爪先部6Cへ向かって直線状に延び、途中の足指付け根部付近で足形の親指側の内側へ向かって直線状に屈折している。このため、防水靴1の本底4の射出成形にあたってラストモールドに防水インナー5を吊り込む際に、防水インナー5の足甲部は無理なく伸縮するようになり、足甲部にはしわが寄らなくなる。 (もっと読む)


【課題】 硬度や弾性のある剛性部材をソール部に必要最小限に配置することでシューズの軽量化を図り、しかもシャンク効果や、足先屈曲部分の反発性などの特性をより良好に得られるようにする。
【解決手段】 シューズ1のねじれ防止と踏まず部の落ち込み防止のためソール部2に配設される所定硬度を有する剛性部材6として、踵の中心部より後方の位置から爪先側の屈曲部より前方の位置まで、靴幅方向のほぼセンター付近を延出する一本の部材から構成し、この剛性部材6には、中央部分が下方に突出する略U字型の断面形状部6uを設け、踏まず部以外の箇所では、略U字型の断面形状部6uから左右に張り出す張出し部6hを、ミッドソール4とアウトソール5で挟み込んで3層の積層構造にする。 (もっと読む)


【課題】打設されるコンクリートによる埋め込み型枠自体のたわみを抑え、安定して設置できるとともに、型枠自体の使用量を抑えることができる合成床版橋用の埋め込み型枠構造を提供すること。
【解決手段】頂部開口部9の間隔に対応した天板型枠部材11の下部に下部突出部11aを形成して脚型部材13上の中間型枠部材12の段差部12b上面より下方に突き出すようにするとともに、段差部12bの先端面12c,12c間に位置させる。
これにより、中間型枠部材12の内側へのたおれを防止すると同時に、天板型枠部材11自体の厚みを下部突出部11aの分だけ厚くして、たわみ量を少なくし、埋め込み型枠の沈下量を抑える。 (もっと読む)


【課題】 曲面を有する被着体に用いる際や被着体への貼付及び被着体からの剥離の際に屈曲状態で用いても帯電防止性が維持されると共に、製造時に乾燥等の処理を比較的低温で行った場合においても基材フィルムと導電性塗膜層との間の剥離が十分に防止される表面保護フィルムを提供すること。
【解決手段】 オレフィン系樹脂からなる厚さ20〜100μmの基材フィルム5と、
前記基材フィルム5上に形成され、導電性高分子微粒子と熱可塑性樹脂バインダーとを含有する導電性塗膜層6と、
前記導電性塗膜層6上に形成された粘着剤層7と、
を備えることを特徴とする表面保護フィルム4。 (もっと読む)


【課題】
生分解性樹脂の耐久性を低下させるなどの使用時の不都合がなく、且つ、実施環境によらず、生分解性樹脂の分解を確実に促進することのできる生分解性樹脂分解処理剤を提供し、また、上記処理剤を使用し、生分解性樹脂を良好に水と二酸化炭素とにまで分解させることを可能とする生分解性樹脂の分解方法を提供する。
【解決手段】
生分解樹脂を加水分解することが可能なアルカリ性無機塩類に加えて、膜形成性樹脂を含有させて生分解性樹脂分解処理剤を調整し、被処理体である生分解性樹脂製品の表面に上記処理時を付与した際に、生分解性樹脂製品の表面に樹脂膜を形成せしめ、該樹脂膜中、あるいは該樹脂膜と生分解性樹脂製品との間に、アルカリ性無機塩類を保持し、これによって生分解性樹脂製品の生分解を促進させる。 (もっと読む)


【課題】
良好な難燃性を示す難燃性ウレタン樹脂を提供する。
【解決手段】
ウレタン樹脂の主鎖中に鎖伸長剤として用いられるテトラメチレングリコール(PTG)または3,3−ジメチロールヘプタン(DMH)を用いて、リン含有のジカルボン酸である2−(9,10−ジヒドロ−9−オキサ−10−オキサイド−10−ホスファフェナントレン−10−イル)メチルコハク酸(化合物X)をエステル化し、これをリン含有鎖伸長剤として、ポリオールとイソシアネートと該リン含有鎖伸長剤とを用いてウレタン樹脂を構成する。 (もっと読む)


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