株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】圧縮できる最大流量を維持したまま、効率を悪化させることなく小流量側へ作動域を拡大でき、これにより広い流量範囲で作動可能な圧縮機を提供する。
【解決手段】軸心を中心に回転して気体を圧縮するインペラ(遠心インペラ)12aまたは動翼列14aと、インペラを囲みその内側に気体の主流路15を構成するケーシング16と、主流路15の上流側と下流側におけるケーシング内面にそれぞれ開口する循環流路18と、その気体流量を連続的に制御可能な循環量制御装置20、を備える。循環流路18は、主流路15の上流側と下流側におけるケーシング内面にそれぞれ開口する上流端18a及び下流端18bと、上流端と下流端を結ぶ中間部分18cとを有する。循環量制御装置20は、前記球面形状の外面及び内面に沿って円弧状に延びる複数のベーン20aと、軸心上の点を通る揺動軸21を中心に複数のベーンを揺動させるアクチュエータ20bとからなる。 (もっと読む)


【課題】回転環と静止環が接触回転することによる摩耗の発生を低減し、且つシール性を保持しつつドライガスシールの大径化を容易に可能にする。
【解決手段】回転軸2に取り付けた回転環5と回転環5に対向してハウジング1に支持される静止環6とを有し、回転環5と静止環6の対向面5a,6aの一方には動圧発生溝7が備えられ、静止環6をバネ8によって回転環5に押し付けるようにしたガスシール装置であって、回転環5の静止環6との対向面6aに、ポリベンゾイミダゾール系の樹脂をコーティングした樹脂膜14を形成する。 (もっと読む)


【課題】円筒体が蛇行していても円筒体の中心線上に容易に孔を形成させることができるようにする。
【解決手段】走行体4により変位センサ29を円筒体1の穿孔予定位置の上方に移動させた後、第一の横行体5により変位センサ29を平面視で円筒体1軸線に交差する方向へ走査させ、円筒体1の中心線の位置を円筒体1の穿孔予定個所における外周面の最も高い位置として把握し、走行体4により穿孔手段10を円筒体1の穿孔予定位置の上方に移動させた後、第二の横行体6により穿孔手段10のドリル36を円筒体1の外周面の最も高い位置の真上に移動させて円筒体1に孔を形成する。 (もっと読む)


【課題】大型化が容易な摩擦ダンパに対し、小型の流体圧シリンダにより、速度に比例した摩擦抵抗力を発生させる機能を持たせることができ、コスト削減を図り得るダンパ装置を提供する。
【解決手段】流体の粘性により減衰特性を有する流体圧シリンダ5と、摩擦減衰を行う摩擦ダンパ11との間に、流体圧シリンダ5の速度比例減衰力を摩擦ダンパ11の押圧部材10に対し押圧力として付与する伝達手段14を設ける。 (もっと読む)


【課題】冷却性能の低下及び冷却性能の偏りを抑制することができる燃焼器の冷却構造の提供。
【解決手段】燃焼器3の冷却構造であって、複数のインピンジ冷却孔21は、間隙Sにおいて、外壁部20から内壁部30に向かって突出する複数のノズル22のそれぞれに設けられており、間隙Sにおいて、内壁部30から外壁部20に向かって、ノズル22と内壁部30との間の離間距離よりも大きく立設すると共に、その側面部40aが、間隙Sにおいて、内壁部30の表面に沿う冷却用流体の流通方向に対向して配置される堰部材40を有し、堰部材40は、上記流通方向において、ノズル22を1または複数挟んだ位置にそれぞれ設けられているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】凝固金属ストリップを目標形状に制御し得、凝固金属ストリップ自体の品質向上と、鋳造後に実施される圧延プロセスでのピンチロールの機能不全並びに圧延後の凝固金属ストリップの皺や亀裂の発生を防止し得る双ロール式連続鋳造装置の鋳造ロール形状制御方法及び装置を提供する。
【解決手段】鋳造ロール1の冷却流路2に供給される冷却流体Cの流量Fを調節する冷却流体流量調節手段4を設けると共に、凝固金属ストリップの幅方向両端部の板厚に応じて、前記冷却流路2に供給する冷却流体Cの流量Fを調節することにより、熱伝達率を変化させ、鋳造ロール1からの除熱量を変えて鋳造ロール1の温度分布を変え、鋳造ロール1の熱変形形状を変化させるよう、前記冷却流体流量調節手段4へ制御信号Aを出力する制御手段5を設ける。 (もっと読む)


【課題】構造物のき裂部から延性き裂が発生するか否かを簡便に評価できる方法およびその装置を提供する。
【解決手段】複数の切欠試験片41a〜41cを用いて延性き裂を発生させる引張破壊試験を行って、その引張破壊試験の結果を基に切欠部Ra〜Rc断面を有限要素解析して切欠部Ra〜Rcの応力三軸度σm/σeと限界塑性歪εfとの関係を表す延性限度曲線44を予め作成しておくと共に、き裂部12の形状と負荷形態とを基に有限要素解析を行い、き裂の先端13から、延性き裂発生限界に寄与する距離r1だけ離れた位置の応力三軸度σm1/σe1と塑性歪εp1とを求めると共に、作成した延性限度曲線44を用いて、延性き裂発生限界に寄与する距離r1だけ離れた位置の応力三軸度σm1/σe1と塑性歪εp1とから、き裂部12から延性き裂が発生するか否かを判断するものである。 (もっと読む)


【課題】低負荷時の燃焼安定性と高負荷時のカーボン・スモークの低減とを両立させることができる燃焼器の提供。
【解決手段】燃焼器3において、ライナ12の長さ方向他方側の端部の位置を燃料供給ノズル11が設けられた位置に対して固定して、ライナ12を長さ方向一方側に熱伸び自在とさせるハウジングと、上記長さ方向一方側でライナ12に固定され、燃料供給ノズル11と長さ方向でスライド自在に嵌合すると共に、一端部21が外部に開口して他端部22が燃料供給ノズル11と上記嵌合する内周面20aに開口する第1の流路23が形成されているスリーブ20と、を有し、燃料供給ノズル11には、一端部31がスリーブ20と上記嵌合する外周面11aに開口して他端部32が燃焼領域13に開口する第2の流路33が形成されているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】潤滑液で潤滑され回転軸のスラスト荷重を支持することができ、遠心力に抗して摺動面に潤滑液を供給することができ、かつ摺動面における負荷容量を高めることができるスラスト軸受を提供する。
【解決手段】スラスト軸受10が、回転軸1に直交し潤滑液が供給された対向摺動面11に沿って相対的に回転し、回転軸1のスラスト荷重を支持する。スラスト軸受10は、対向摺動面11の相対的な回転方向5に沿って対向摺動面との隙間がテーパ状に狭くなる複数のテーパ部12と、テーパ部に連結して位置し対向摺動面との隙間が一定の複数の平行部14と、テーパ部に設けられ半径方向内端から外端まで延びる複数の溝16とを有する。溝16の中心線DE上の任意の2点F1、F2を通る半径方向線G1、G2と2点F1、F2における中心線DEの接線方向線H1、H2とのなす角度α1、α2が、外側の角度α1が内側の角度α2より大きいスパイラル形状である。 (もっと読む)


【課題】大気中に放出されるCOガスを大幅に低減することができ、COの回収が容易であり、燃焼空気の送風管及び排ガス管等の蓄熱燃焼設備を小型化でき、充圧設備を小型化できる熱風発生装置を提供する。
【解決手段】燃焼室と蓄熱室をそれぞれ有する複数の熱風炉12を備え、高炉送風用空気6を熱風炉12の1つで加熱して加熱空気9を高炉20に供給し、前記高炉20から排出された高炉発生ガス1を別の熱風炉12の燃焼室で燃焼させて燃焼ガスを発生させ、燃焼ガスにより前記熱風炉12の蓄熱室を直接加熱する熱風発生装置10であり、蓄熱室から排出された燃焼排ガス5を前記熱風炉12の燃焼室に再循環させる排ガス循環ライン14と、前記排ガス循環ライン14に燃焼用酸素7を注入する酸素注入装置16とを備える。 (もっと読む)


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