株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】非破壊検査や硬さ計測と比較して極めて低いコストで、短時間に損傷評価することができ、且つ省エネルギの観点からも有効となる配管の損傷検知方法を提供する。
【解決手段】構造解析により損傷が予想される配管の管継手としてのエルボ1の表面部位に歪検知手段2を貼り付けると共に、該歪検知手段2に対し検査必要時にのみ導通チェックを実施することにより、前記エルボ1の損傷の有無を検知する導通チェック手段3を設ける。 (もっと読む)


【課題】装置間の乗り継ぎにおけるワークの搬送方向の先端部分の垂下を防止し、ワークの搬送ができる。
【解決手段】搬送装置100は、複数の回転体110と、複数の回転体によって無端状に張架され、可撓性を有するワークWを搬送する、搬送方向に平行に対向配置された複数の搬送部112と、複数の搬送部の間に配され、鉛直上方への気体の流れを生じさせ、ワークの一部を浮上させる第1浮上部116と、を含む搬送ユニット100aが、ワークの搬送方向に離間して複数連設され、複数の搬送ユニットの連設部分に、鉛直上方への気体の流れを生じさせ、ワークを浮上させる第2浮上部118が配される。 (もっと読む)


【課題】ワークの板厚が薄く形成されても安定したワークの搬送が遂行できる。
【解決手段】搬送装置100は、複数の回転体110と、複数の回転体によって無端状に張架され、可撓性を有するワークWを搬送する、搬送方向に平行に対向配置された複数の搬送部112と、複数の搬送部の表面に配され、ワークを接触支持する複数の突起部114と、複数の搬送部の間に配され、ワークの下方に、ワークが水平に保たれる圧力より低い圧力を生じさせる浮上部116と、を備える。 (もっと読む)


【課題】素地調整後に発生する鋼材表面の戻り錆を抑制可能な電動工具用研削具及び研削砥石の製造方法を提供する。
【解決手段】回転軸2と、該回転軸の先端に設けられ該回転軸と一体に回転する研削砥石3とを具備し、少なくとも該研削砥石の表面に亜鉛を含有する層が形成される。 (もっと読む)


【課題】リスク評価に必要な入力データを準備する作業を軽減する。
【解決手段】部位の設計データが記憶された設計データ記憶手段4と、部位の検査結果データが記憶された検査データ記憶手段8と、プラントの運転実績データが記憶された運転データ記憶手段9と、設計データ、検査結果データ及び運転実績データを入力して、リスク評価を行うリスク評価手段10とを備えるリスク評価装置において、履歴データ記憶手段から保守履歴データを読み込む手段と、読み込んだ保守履歴データ中に、設計データと運転データとを更新するべきデータが含まれているか否かを判定し、更新するべきデータが含まれていると判定された場合に、読み込んだ保守履歴データに基づいて、設計データ記憶手段に記憶されている設計データと、運転データ記憶手段に記憶されている運転実績データのいずれか一方または両方を更新する手段とをさらに備えた。 (もっと読む)


【課題】検査対象物表面に生じた傷を容易に検出することができるようにする。
【解決手段】円筒体1の検査対象表面を撮影する撮影装置2と、該撮影装置2を上記円筒体1の軸心上で回転させる回転駆動装置4と、上記撮影装置2から出力された撮影画像の明暗の変化に基づいて上記円筒体1の検査対象表面の傷の有無を判定する判定装置10とを設ける。又、上記撮影装置2に露光を行わせる機能と、該露光時間の間に上記撮影装置2の撮影視野2aの相対移動距離が上記判定装置10により判定できる傷の最小長さ以上になるまで上記回転駆動装置4を駆動させ続ける機能とを有する制御装置10を設ける。撮影装置2の露光時間中に撮影装置2の撮影視野2aを移動させた分だけ円筒体1の検査対象表面に生じた傷の長さを引き伸ばした撮影画像を撮影装置2により作成することができるので、傷を容易に検出することができる。 (もっと読む)


【課題】各同期リンク69の先端部と対応する係合ジョイント65との摺動面等の耐摩耗性を十分に確保しつつ、可変ノズルユニット45の製造コストの削減を高いレベルで図る。
【解決手段】駆動リング63に径方向外側へ突出した突出片85が一体形成され、タービンハウジング本体29の前側部29aにおける周方向位置Pに対応する位置にテーパ部87が形成され、テーパ部87は、エンジンEの運転状態が排気ブレーキ作動状態にある場合に、回動アクチュエータ75の駆動トルクを利用して突出片85をハウジングカバー31の後側部31a側へ押圧するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】素地調整後に発生する鋼材表面の戻り錆を抑制可能な電動工具及び素地調整方法を提供する。
【解決手段】母材26の表面を研削する研削手段3と、該研削手段により研削される前記母材の周囲を閉塞する集塵カバー4と、前記母材の表面に亜鉛を噴射する噴射手段16,18と、前記集塵カバー内の研磨廃材を回収する回収手段23とを具備する。母材の表面の素地調整と並行して該母材の表面に亜鉛を含有する非連続的な固着層が形成される。 (もっと読む)


【課題】リスク評価の作業を簡単にする。
【解決手段】設計データ、検査結果データ及び運転実績データを入力して、RBM手法を用いて、リスク評価を行うリスク評価手段とを備えるリスク評価装置において、損傷要因項目毎に設計データと損傷要因となる判定しきい値とを関係付けた判定しきい値記憶手段6と、損傷要因項目毎の選定結果データを記憶する選定項目データ記憶手段7と、部位の設計データと判定しきい値とを比較した結果に基づいて、損傷要因が部位において損傷要因となるか否かを判定する判定手段と、判定手段による判定結果に基づいて、部位において損傷要因項目が損傷要因となる損傷要因項目を選定し、選定された損傷要因項目の情報を選定項目データ記憶手段に記憶する要因項目選定手段1とをさらに備え、リスク評価手段10は、選定項目データ記憶手段7に記憶されている損傷要因項目についてのみ評価対象として、部位のリスク評価を行う。 (もっと読む)


【課題】機器の改修等を行うメンテナンスの計画立案を行う場合にユニット単位で検討を行えるようにする。
【解決手段】複数の部位で構成するユニットを定義したユニット定義データが記憶されたユニット定義データ記憶手段と、設計データ記憶手段に記憶されている設計データと、検査データ記憶手段に記憶されている検査結果データと、評価結果データ記憶手段に記憶されているリスク評価の結果データとをそれぞれ読み出し、ユニット定義データ記憶手段に記憶されてユニット定義データを参照して、ユニットを構成する複数の部位それぞれの設計データと、検査結果データと、リスク評価の結果データとを対象ユニットの識別情報と関係付けて一覧することが可能な表示画面データを生成する表示データ生成手段と、表示データ生成手段によって生成された表示画面データを表示する表示手段とを備えた。 (もっと読む)


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