株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】簡易な施工によって、しかも大きなスペースを必要とすることなく、津波等への対策を可能にした貯蔵用構造物の補強方法、及び貯蔵用構造物の補強構造を提供する。
【解決手段】貯蔵用構造物1の側周面上に、貯蔵用構造物1の周方向に沿ってアンカー固定用フック11を有した板材10を複数、筒状に接着する工程と、アンカー固定用フック11と地盤G側とをアンカーケーブル12で連結する工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】面状放電を1対の同軸状電極間の管状放電に繋ぎ換えてプラズマを封じ込める磁場(磁気ビン)を形成するプラズマ光源において、面状放電から管状放電への繋ぎ換えを容易にする。
【解決手段】対向配置された第1及び第2の同軸状電極10、10´と、第1及び第2の同軸状電極10、10´内のプラズマ媒体をプラズマ発生に適した温度及び圧力に保持するチャンバー20と、第1及び第2の同軸状電極10、10´に極性を反転させた放電電圧を印加する電圧印加装置30と、を備え、第1及び第2の同軸状電極10、10´間に管状放電43を形成してプラズマ3を軸方向に封じ込めるプラズマ光源であって、対向するガイド電極の先端を互いに電気的に接続する接続部材19を有し、該接続部材19は、その中点Mにおいて、接地されるとともに、1対の同軸状電極10に、それぞれ対応する電圧印加装置30の経路を介して接続される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造で木質系バイオマスを火炉に大量に供給可能なバイオマスバーナ及びボイラ装置を提供する。
【解決手段】火炉1の炉壁28に設けられ、バイオマスを噴出するノズル部31と、該ノズル部を支持するバーナ支持部29とを具備し、バイオマスは1次空気に排ガスが混合されたバイオマス用搬送媒体により前記ノズル部に搬送される。また、バイオマスは、前記ノズル部31に接線方向から流入させ、さらに、前記ノズル部の先端部にスワラーを設ける。 (もっと読む)


【課題】複層クロムめっきよりも優れた耐焼付性を有すると共に複層クロムめっきと同等以上の加工性を有する溶射皮膜を備えるピストンリングの提供。
【解決手段】硬質相として炭化タングステン及び炭化クロムを含有し、金属結合相としてニッケルを含有する溶射皮膜を備え、前記溶射皮膜は、炭化タングステンの平均粒子径をBET法で0.15μm以上、且つ、0.45μm以下の範囲で調整した硬質粒子を含む、造粒焼結法で作製された溶射粉末を、溶射することによって形成されていることを特徴とするピストンリング。 (もっと読む)


【課題】簡易な施工によって、しかも大きなスペースを必要とすることなく、津波等への対策を可能にした貯蔵用構造物の補強方法、及び貯蔵用構造物の補強構造を提供する。
【解決手段】板状部又は棒状部を有するリブ材9を、貯蔵用構造物1の側周面外方の周辺面から貯蔵用構造物1の高さ方向に立てた状態で貯蔵用構造物1の側周面に接着し固定するとともに、リブ材9を貯蔵用構造物1の周方向に沿って複数配置し、それぞれ接着固定する工程と、リブ材9の上端上に、アンカー固定用フック12を有した板材11を複数載置するとともに、板材11間を連結して筒状の胴巻き10とし、胴巻き10で貯蔵用構造物1の側周面を囲繞する工程と、アンカー固定用フック12と地盤G側とをアンカーケーブル13で連結する工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】小規模であって極力短い時間で給電効率を向上させ得るインピーダンス整合を行うことができる非接触給電装置及び方法を提供する。
【解決手段】非接触給電装置1は、給電対象としての車両Mに対して非接触で給電を行うものであり、車両Mに設けられる受電コイル21とともに電磁気結合回路を形成する給電コイル13と、給電コイル13に接続された抵抗装置12と、給電コイル13から受電コイル21への給電効率が最大となるように抵抗装置12の抵抗値を制御する制御装置15とを備える。 (もっと読む)


【課題】サプレッションチェンバ及びベント管の少なくともいずれかに破損箇所が存在する可能性が高い原子炉格納容器の冠水方法であって、原子炉格納容器の冠水に必要となる止水材や水の量を出来る限り抑えつつ原子炉格納容器を冠水させる。
【解決手段】ベント管に止水材を供給する止水材供給経路を確保できるかを判断する経路判断工程と、経路判断工程にて止水材供給経路を確保できると判断した場合に、ベント管内に止水材を充填するベント管閉塞工程とを有し、ベント管閉塞工程の後に、原子炉格納容器に水を供給する水供給工程を行う。 (もっと読む)


【課題】蒸発器での伝熱管への流量配分を均一にすることが可能なヒートポンプを提供する。
【解決手段】膨張弁5と蒸発器2間の熱媒体循環ライン6に設けられ、膨張弁5を通過した熱媒体を気相と液相に分離して、液相の熱媒体のみを蒸発器2に供給する気液分離器13と、気液分離器13に一端が接続されると共に、蒸発器2と圧縮機3間の熱媒体循環ライン6に他端が接続され、気液分離器13にて分離した気相の熱媒体を蒸発器2の出口側にバイパスさせるガスバイパスライン14と、蒸発器2の入口伝熱管ヘッダ10内に設けられ、複数の伝熱管9の入口直前で熱媒体を膨張させる膨張機構15と、を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】RQL方式の低NOx燃焼器1の運転中におけるNOx、CO、THCの排出量の低減とスモークの排出量の低減を両立させること。
【解決手段】各二次空気導入孔25h,27h,29h,31hの主流方向の位置Pは、非燃焼状態において平均流速で流れる流れが燃焼室17内に滞留する滞留時間Tの1/3時間で到達する箇所からその上流側の位置に設定され、複数の二次空気導入孔25h,27h,29h,31hの総開口面積は、燃焼室17内に導入される全ての空気の流量に対する複数の二次空気導入孔25h,27h,29h,31hから導入される二次空気の流量の比が20〜70%になるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】基板にナノ構造体を成長させた後の処理を工夫することにより、基板にナノ構造体を強固に接合することが可能となる。
【解決手段】ナノ構造物100は、基板(第1基板110a)と、基板(第1基板110a)の表面に、表面に対して垂直方向に延伸するようにナノ構造体122が複数形成されたナノ構造層120と、基板(第1基板110a)から基板(第1基板110a)を構成する物質が、ナノ構造層120の基板110(110a)側に形成された空隙130aに延出し、ナノ構造層120と基板(第1基板110a)とを接合する接合部130と、を備える。 (もっと読む)


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