株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】RQL方式の低NOx燃焼器1の運転中におけるNOx、CO、THCの排出量の低減とスモークの排出量の低減を両立させること。
【解決手段】各二次空気導入孔25h,27h,29h,31hの主流方向の位置Pは、非燃焼状態において平均流速で流れる流れが燃焼室17内に滞留する滞留時間Tの1/3時間で到達する箇所からその上流側の位置に設定され、複数の二次空気導入孔25h,27h,29h,31hの総開口面積は、燃焼室17内に導入される全ての空気の流量に対する複数の二次空気導入孔25h,27h,29h,31hから導入される二次空気の流量の比が20〜70%になるように設定されている。 (もっと読む)


【課題】基板にナノ構造体を成長させた後の処理を工夫することにより、基板にナノ構造体を強固に接合することが可能となる。
【解決手段】ナノ構造物100は、基板(第1基板110a)と、基板(第1基板110a)の表面に、表面に対して垂直方向に延伸するようにナノ構造体122が複数形成されたナノ構造層120と、基板(第1基板110a)から基板(第1基板110a)を構成する物質が、ナノ構造層120の基板110(110a)側に形成された空隙130aに延出し、ナノ構造層120と基板(第1基板110a)とを接合する接合部130と、を備える。 (もっと読む)


【課題】所定幅の溝Gの形成の生産性を向上させつつ、エンドミル10(20)の耐久性を維持すること。
【解決手段】エンドミル10(20)の先端中心を通る被加工物Wの表面の法線Nに対してエンドミル10(20)の軸心10c(20c)を傾斜させた状態で、エンドミル10(20)をその軸心10c(20c)周りに回転させつつ、エンドミル10(20)にその軸方向の切込み送りを与えて、エンドミル10(20)を所定方向に沿って被加工物に対して相対的に送り移動させること。 (もっと読む)


【課題】バーナ7の保炎性を高いレベルまで向上させること。
【解決手段】燃焼器ライナ3の前側隔壁3bに燃焼室5側へ向かって燃料を微粒化して円錐状の噴霧流Sとして噴霧する燃料噴射弁9が設けられ、燃料噴射弁9の外周面9aに複数の乱れ促進体15が周方向に等間隔に設けられ、各乱れ促進体15の先端部(爪部)15aは、燃料噴射弁9からの噴霧流Sによって生成される円錐状の伴走流Aの一部に干渉するようになっていること。 (もっと読む)


【課題】高いフィルム効率が広範囲で得られるフィルム冷却構造及びタービン翼の提供。
【解決手段】熱媒体が流通する壁面2と、該壁面2に開口して冷却媒体を噴出する複数のフィルム冷却孔3と、を有するフィルム冷却構造1であって、熱媒体の主流方向(X軸方向)において隣り合うフィルム冷却孔3a,3bの各開口方向は、上記噴出によって形成される冷却媒体の渦の向きが互いに逆方向で、且つ、主流方向の下流側の符号B2で示す冷却媒体の渦が、主流方向の上流側の符号A2で示す冷却媒体の渦に巻き込まれて合流し、該合流した冷却媒体が壁面2に沿って主流方向と交差する同一方向に流通するように設定されているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】熱源からの輻射熱によるアクチュエータの劣化を防止する。
【解決手段】過給機は、コンプレッサハウジングおよびタービンハウジングが一体化された過給機本体と、過給機本体に回転自在に支持されるとともに、タービンハウジング内に収容されるタービンインペラが一端に設けられ、コンプレッサハウジング内に収容されるコンプレッサインペラが他端に設けられたタービン軸と、コンプレッサハウジングで圧縮された流体の圧力に応じて作動する作動部22を有し、当該作動部の作動に伴ってタービンインペラに導かれる流体をバイパスさせるアクチュエータ20と、エンジンに接続された状態で、作動部とエンジンとの間に配置され、エンジンから作動部への伝熱を遮熱する遮熱部材30と、を備え、遮熱部材は、間隙を維持して対向配置された一対の遮熱部31a、31bを備えている。 (もっと読む)


【課題】軌道の分岐、合流が可能で、且つシステム全体が止まってしまうような故障が発生しない台車搬送システムを提供する。
【解決手段】前方連結アーム37fによって、外側前方ガイドケース32oと内側前方ガイドケース32iとが、同様に首を振りつつ、後方連結アーム37rによって、外側後方ガイドケース32oと内側後方ガイドケース32iとが、同様に首を振り、循環軌道102から分岐部107で補助旋回軌道103に分岐せずに循環軌道102へ通過する際、および合流部108を循環軌道102から循環軌道102へ通過する際には、内側前方昇降輪35iiと内側後方昇降輪35iiとを上昇位置に移動させ、循環軌道102から分岐部107を通じて補助旋回軌道103に分岐する際、および補助旋回軌道103から合流部108を通じて循環軌道102に合流する際には、外側前方昇降輪35ooと外側後方昇降輪35ooとを上昇位置に移動させる。 (もっと読む)


【課題】多数の伝熱管によって形成する後伝部を、より効率的に建造できるようにし、これによって全体の工期短縮を図るとともに、作業の安全性を高めた、タワーボイラの建造方法を提供する。
【解決手段】ボイラ本体を有するタワーボイラの建造方法である。タワーボイラの後伝部を構成する複数の伝熱管を、タワーボイラの建造現場以外の場所で仮固定具によって、ボイラ本体に組み付ける後伝部としての形態に並列配置する工程と、並列配置した伝熱管をその状態に保持して建造現場に移送し、建造中のボイラ本体の下方に搬入する工程と、搬入した伝熱管を、建造中のボイラ本体の下部に組み付ける工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】トップフォイルに生じる歪みを充分に少なくし、軸受の負荷能力や動特性について設計通りの良好な性能が得られるようにした、ラジアルフォイル軸受を提供する。
【解決手段】回転軸1を支持するラジアルフォイル軸受3である。トップフォイル10と、バックフォイル11と、これらを収容する軸受ハウジング12とを備える。軸受ハウジング12の内周面の両側端部には、それぞれ、係合凸部15が設けられている。バックフォイル11の両側周縁部には、それぞれ、係合凸部15に係合する係合切欠16が形成されている。 (もっと読む)


【課題】軸流圧縮機1の組立の自由度を拡げて、軸流圧縮機1の組立性を向上させること。
【解決手段】圧縮機ステータ17が軸方向に沿って分割された複数のステータセグメント17Sにより構成され、各ステータセグメント17Sは、アウターバンド19の一部を構成する環状のバンド構成部材19mと、バンド構成部材19mの内周面に周方向に等間隔に形成されかつ静翼21の一部を構成する静翼21の枚数と同数の静翼構成部材21mとを備え、軸方向に隣接するステータセグメント17S間において、軸方向前側のステータセグメント17Sにおけるバンド構成部材19mは、軸方向後側のステータセグメント17Sにおけるバンド構成部材19mに同心状に嵌合可能になっている。 (もっと読む)


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