株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】インピンジ冷却機構による冷却効率をより向上させる。
【解決手段】冷却ターゲット10と対向部材20との隙間におけるクロスフローFの流れ方向における開口幅D1が、クロスフローFの流れ方向と直交する方向における開口幅D2よりも大きく設定された扁平インピンジ孔2を有する。 (もっと読む)


【課題】エネルギ散逸も考慮した接触角履歴によるスロッシング減衰比を予測する。
【解決手段】軸対称タンク1を球座標で表し、該軸対称タンク1の内部の液体を非粘性と仮定して非粘性流体の表面張力を含むスロッシングの基本次モードに関する振動方程式を導き、軸対称タンク1壁面での液体2の摩擦力と表面張力との釣り合いを履歴を考慮してモデル化し、前記摩擦力を液体2の軸対称タンク1に対する接触角の変化で表す関係式を導き、前記摩擦力の仮想仕事を評価し、この仮想仕事を前記振動方程式に付加した非線形減衰方程式を導き、前記非線形減衰方程式の等価線形方程式に対する減衰比の表現を導く。 (もっと読む)


【課題】多数の箇所を検査・施工することができ、時間を短縮することができ、ツールの種類を追加又は変更した場合でも、装置全体の再構築が不要である多点検査・施工装置。
【解決手段】固有のツール番号I2が設定され、検査・施工位置でワーク1を検査・施工する複数のツール装置12と、検査・施工順序I1、検査・施工位置座標P及びツール番号I2を含む検査・施工情報Aを出力する管理装置16と、検査・施工位置座標P及びツール番号I2を含む指令信号Bを出力する制御装置15と、指令信号Bを位置決め装置20及びツール装置12に通信する通信ネットワーク18と、指令信号Bの検査・施工位置座標Pにツール番号I2に相当するツール装置12を位置決めする位置決め装置20とを備え、位置決め後に指令信号Bのツール番号I2に相当するツール装置12により、位置決めされた検査・施工位置においてワーク1を検査・施工する。 (もっと読む)


【課題】鋳型形成用成形体の乾燥中に、蝋型の温度を監視可能な乾燥装置を提供することである。
【解決手段】乾燥装置10は、鋳型形成用成形体12を収容する乾燥槽14と、乾燥槽14に収容された鋳型形成用成形体12に、マイクロ波を照射するマイクロ波照射手段16a〜16fと、鋳型形成用成形体12または乾燥槽14に収容され、蝋材で形成される蝋部を有するダミー成形体に配置される熱電対32と、マイクロ波照射手段16a〜16fと、熱電対32と、を制御する制御手段40と、を備え、熱電対32は、蝋型または蝋部に設けられる。 (もっと読む)


【課題】ドレンタンクからの排水に供する制御弁の寿命を延ばし、ドレントラップの長期的な連続使用を可能とする。
【解決手段】排水の導入口1aと排水口1bとが設けられたドレンタンク1と、排水口1bに設けられた電動弁2と、ドレンタンク1内の水位を検出する水位センサ3と、水位センサ3の検出結果に基づいて電動弁2を制御するものであって、ドレンタンク1内の水位が上限値H1を超えると電動弁2の開度を一定時間が経過する毎に小刻みに増大させ、ドレンタンク1内の水位が下限値L1を下回ると電動弁2の開度を一定時間辺り所定の幅で減少させる制御装置とを具備する。 (もっと読む)


【課題】複数の検出面同士が交差する位置を加工対象箇所とするレーザ計測器を用いた前処理において、正確に加工対象箇所を検出可能とする。
【解決手段】レーザ計測用治具1であって、複数の検出面同士が交差する位置を加工対象箇所として検出するレーザ計測器によって前記加工対象箇所が検出される被加工物に装着されると共に、前記検出面の一つに重ねられて当該検出面に代わってレーザ計測器のレーザ光が照射される擬似検出面21を有する。 (もっと読む)


【課題】回転機械において、生産性を低下させることなく、かつ、生産コストを上昇させることなく、運転時に生じる振動を抑制する手段を提供することにある。
【解決手段】回転機械10は、回転駆動される回転体3と、回転体3を回転可能に支持する軸受5a、5bと、軸受5a、5bが取り付けられており回転体3の少なくとも一部を収容するハウジング7と、を備える。回転体3の軸方向において、ハウジング7の振動モードにおける節の近傍に、軸受5aが配置されている。 (もっと読む)


【解決課題】新規なラジカル抑制剤、これを含有する組成物、及び、これを用いたラジカル生成抑制方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るラジカル抑制剤は2価金属のサレン錯体化合物からなる。 (もっと読む)


【課題】ステータコイルのコイルエンド部をケーシング側に曲げた回転機におけるコイルエンド部からケーシングへの伝熱効率を向上させる構成を実現すること。
【解決手段】ステータコア3の周方向における全周に亘って、コイルエンド部13の各コイルエンド13aとケーシングとの間に熱伝導部材15を配置し、ステータコア3をケーシングに挿入して、各コイルエンド13aとケーシングに熱伝導部材15の金属ブロック19aと外周絶縁部材21aを当接させる。これにより、コイルエンド13aどうしの相間絶縁を確保した状態で、絶縁性のモールド樹脂等よりも高い伝熱効率で、コイルエンド13aとケーシングとの間を熱伝導部材15により熱的に接続する。その際、コイルエンド13aに熱伝導部材15を当接させてステータコア3をケーシングに挿入し、コイルエンド部13の折曲部分13bをケーシング側に折曲したままの形状に保つ。 (もっと読む)


【課題】管の表面の酸化被膜等を除去するときの作業効率を向上させ、ボイラ等の製造に要する時間を短縮する。
【解決手段】基台2と、管100の直径より狭いギャップにて水平配列されると共に、管100を下方から支える2本のフリーローラ3と、回転自在な円板状の砥石5cを備える研磨機5と、研磨機5が固定されると共に、研磨機5が管100の周面と当接される当接位置と研磨機5が管100の周面から離間される離間位置との間で移動されるように基台2に対して傾動自在に接続される研磨機固定部4とを備える。 (もっと読む)


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