株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】鋳型形成用成形体の乾燥中に、蝋型の温度を監視可能な乾燥装置を提供することである。
【解決手段】乾燥装置10は、鋳型形成用成形体12を収容する乾燥槽14と、乾燥槽14に収容された鋳型形成用成形体12に、マイクロ波を照射するマイクロ波照射手段16a〜16fと、鋳型形成用成形体12または乾燥槽14に収容され、蝋材で形成される蝋部を有するダミー成形体に配置される熱電対32と、マイクロ波照射手段16a〜16fと、熱電対32と、を制御する制御手段40と、を備え、熱電対32は、蝋型または蝋部に設けられる。 (もっと読む)


【課題】ドレンタンクからの排水に供する制御弁の寿命を延ばし、ドレントラップの長期的な連続使用を可能とする。
【解決手段】排水の導入口1aと排水口1bとが設けられたドレンタンク1と、排水口1bに設けられた電動弁2と、ドレンタンク1内の水位を検出する水位センサ3と、水位センサ3の検出結果に基づいて電動弁2を制御するものであって、ドレンタンク1内の水位が上限値H1を超えると電動弁2の開度を一定時間が経過する毎に小刻みに増大させ、ドレンタンク1内の水位が下限値L1を下回ると電動弁2の開度を一定時間辺り所定の幅で減少させる制御装置とを具備する。 (もっと読む)


【課題】複数の検出面同士が交差する位置を加工対象箇所とするレーザ計測器を用いた前処理において、正確に加工対象箇所を検出可能とする。
【解決手段】レーザ計測用治具1であって、複数の検出面同士が交差する位置を加工対象箇所として検出するレーザ計測器によって前記加工対象箇所が検出される被加工物に装着されると共に、前記検出面の一つに重ねられて当該検出面に代わってレーザ計測器のレーザ光が照射される擬似検出面21を有する。 (もっと読む)


【課題】回転機械において、生産性を低下させることなく、かつ、生産コストを上昇させることなく、運転時に生じる振動を抑制する手段を提供することにある。
【解決手段】回転機械10は、回転駆動される回転体3と、回転体3を回転可能に支持する軸受5a、5bと、軸受5a、5bが取り付けられており回転体3の少なくとも一部を収容するハウジング7と、を備える。回転体3の軸方向において、ハウジング7の振動モードにおける節の近傍に、軸受5aが配置されている。 (もっと読む)


【解決課題】新規なラジカル抑制剤、これを含有する組成物、及び、これを用いたラジカル生成抑制方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るラジカル抑制剤は2価金属のサレン錯体化合物からなる。 (もっと読む)


【課題】高分子化合物と評価対象化合物との結合部位を従来よりも効率良く解明すると供に、高分子化合物と評価対象化合物との結合位置の信憑性を従来よりも向上させる。
【解決手段】高分子化合物に対する評価対象分子の結合を数値計算に基づいて評価する方法であって、評価対象分子を構成する各原子の電子受容性及び電子供与性の度合いに基づいて高分子化合物のどの原子と評価対象分子のどの原子とが結合するかを特定する。 (もっと読む)


【課題】薄板状ワークのエッジ及び薄板状ワークの位置決めを行う位置決めピンの双方に割れや傷付きなどといったダメージを与えることなく位置決めを行うことができる薄板状ワークの位置決め装置及び薄板状ワークの位置決め方法を提供する。
【解決手段】薄いガラス板WのエッジWeを当接させてガラス板Wの位置決めを行う位置決めピン2を備え、位置決めピン2を実際の位置決め点Xよりもガラス板Wから遠ざかる側に設定した当接点XLで移動可能に支持し、この当接点XLでガラス板WのエッジWeが当接した位置決めピン2をガラス板Wとともに実際の位置決め点Xに押し戻す押圧機構10を設けた。押圧機構10は、ステッピングモータ12と、ステッピングモータ12の出力により偏心回転しつつ位置決めピン2に摺接して、当接点XLから実際の位置決め点Xに移動させる押圧円板16を具備している。 (もっと読む)


【課題】構造物に対してレーザアークハイブリッド溶接を行う際の溶接割れのリスクを評価し得るレーザアークハイブリッド溶接割れ試験方法を提供する。
【解決手段】中央部に、スリット4が形成された試験片1を用いたレーザアークハイブリッド溶接割れ試験方法であって、実際の構造物の拘束度及びこの拘束度に対応するひずみを反映させた試験片1の外形寸法及びスリット4の長さLsを決定する工程と、この工程で決定された外形寸法で板材を切り出すと共に、切り出した板材の中央部にスリット4を該工程で決定された長さLsでそれぞれ形成して試験片を製作する工程と、製作した試験片1のスリット4に対してレーザアークハイブリッド溶接を施す溶接工程と、溶接工程での溶接後の試験片1を複数箇所で切断する工程と、切断工程で得た試験片1の断面から該断面で生じている割れ率の平均を計測して、溶接割れのリスクを評価する工程を有している。 (もっと読む)


【課題】簡略な構成にて、試験片が二軸方向への伸縮以外の方向へ変形するのを防止できるようにする。
【解決手段】アクチュエータ3の作動により一軸方向に接近離間する一対の治具プレート4a,4b、5a,5bと支持プレートが試験片7を挟んで両側に配置され、治具プレート及び支持プレート部と試験片7とを分離可能に結合し且つ治具プレート及び支持プレート部を動作させて試験片7に一軸方向の荷重を負荷した段階で、一軸方向の荷重と直交する方向の荷重を試験片7に作用させる荷重伝達機構8を備え、各治具プレート及び支持プレートにおける一軸方向と平行な方向に延びた端縁19に係合して端縁19の一軸方向への移動を案内するスライド案内手段20を備える。 (もっと読む)


【課題】発生後の自励振動を抑えることが可能なローラミルを提供する。
【解決手段】ハウジング3に収納され、テーブル駆動装置4′によって回転駆動される粉砕テーブルと、該粉砕テーブル上に押圧され、塊状物を粉砕する複数のローラを有するローラ加圧ユニットと、該ローラ加圧ユニットを押圧する複数のローラ加圧装置10と、前記ローラ加圧ユニットをピボット軸13を介して傾動自在に支持するジャーナルカバー11と、前記ローラ加圧ユニットの動きを拘束可能なブレーキ装置18とを具備する。 (もっと読む)


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