井関農機株式会社により出願された特許

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【課題】
ラジエータの防塵ネットの塵埃をタイミングよく除去できるようにする。
【解決手段】
走行車両(1)にラジエータ(7)を設け、ラジエータ(7)の防塵ネット(28)の表面に縦長のブラシ(31)を当接させながら電動モータ(34)でブラシ(31)を往復してスライド可能にした清掃装置(30)を設け、清掃装置(30)は、エンジンの始動から設定時間駆動したら停止することで、運転をするときには防塵ネット(28)の塵埃詰りを防止する。 (もっと読む)


【課題】ローダーレバーまたは主変速レバーを操作する際に、誤って他方のレバーが操作されることがない作業車を提供する。
【解決手段】上下方向に伸びる形状を有し、ステアリングハンドル20の右側方に設けられた、ローダー14を操作するためのローダーレバー30と、上下方向に伸びる形状を有し、運転座席21の右側方に位置する側方ダッシュボード22と運転座席との間に設けられた主変速レバー40とを備える。ローダーレバーおよび主変速レバーの先端部は、いずれも運転座席の座面よりも高い位置であり、ローダーレバーおよび主変速レバーが最も近くなる位置において、ローダーレバーおよび主変速レバーのいずれか一方のレバーを手で握ったとき、手と他方のレバーとの間には隙間がある。側方ダッシュボードに配置されている操作具は、作業機系の手段であり、側方ダッシュボードと運転座席との間に配置されている操作具は、走行系の手段である。 (もっと読む)


【課題】本発明では、エンジンの使用時間を考慮した正確な再生時期算出手段を提供することを課題とする。
【解決手段】DPF42を通して排気ガスを浄化するディーゼルエンジンEの排気浄化装置40でPMの堆積量を事前の実験データで使用時間と堆積量の関係として記憶し、実験データの集積による模擬データm1,m2に基づいて再生時期t1,t2を演算するディーゼルエンジンEのDPF再生制御装置において、ディーゼルエンジンEの累計使用時間tによって使用する模擬データm1,m2を変更することを特徴とするディーゼルエンジンのDPF再生制御装置とした。 (もっと読む)


【課題】扱歯への穀桿の絡まりを防止し、脱穀性能及び後方への搬送性能の良好な脱穀装置の扱胴を提供する。
【解決手段】扱胴軸(12)の前部に支持された前部支持部材(13)と、扱胴軸(12)の後部に支持された後部支持部材(15)にわたる円筒状の筒体(61)を備え、扱胴軸(12)の軸心方向に間隔をおいて設置される複数の扱歯(60A)を有したプレート(60)を筒体(61)の外周面上に周方向の間隔をおいて配置することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】排塵物を受ける排塵篩い線を左右方向に揺動させることにより、落下してきた稈切れに足払いを掛けて倒し、素早く排出することによって1番移送螺旋への落下を防ぎ、選別精度の向上を図る。
【解決手段】扱室(3)からの脱穀処理物を受け入れて後方に揺動移送しながら篩い選別する揺動選別棚(10)を備え、揺動選別棚(10)の下方に、選別風を送風する唐箕(30)と揺動選別棚(10)から漏下した1番物を回収する1番移送螺旋(31)と2番物を回収する2番移送螺旋(32)を前側からこの順に備えた脱穀装置において、扱室(3)終端側の排塵口部(7)から排出される排塵物を受けて篩い選別する排塵篩い線(19)を、揺動選別棚(10)に対して左右方向に揺動可能に装備する。 (もっと読む)


【課題】旋回に連動して切状態となる旋回内側のサイドクラッチの切状態の解除操作機構をコンパクトに構成し、広い取付スペースを必要としない作業車両を提供する。
【解決手段】走行車体に走行装置を設け、走行装置への駆動力を入切する切替伝動装置300を入切操作する操作部材305を設け、走行車体を操向操作する操舵部材を旋回操作すると切替伝動装置300を操作部材305を介して切操作する旋回連動機構Aを設けた作業車両において、旋回連動機構Aと操作部材305の間に旋回連動状態を解除する解除操作部材307を設けると共に、この解除操作部材307を旋回連動状態と連動解除状態に切り替える解除切替部材303を設けて構成する。 (もっと読む)


【課題】作物を圃場から引き抜き収穫する根菜類収穫機には、選別搬送コンベアの搬送終端側にフレコンの吊り下げハンガーを設け、選別搬送コンベアの搬送終端側を上下動させてフレコンを伸ばしながら作業を行うものがあるが、フレコンの着脱作業の工数が多くなり、作業能率が悪くなる問題があった。
【解決手段】フレコンの吊り下げ装置(85)を構成する二以上の吊り下げハンガー(98)の端部に、フレコンの吊り下げ部(97a)を引っ掛ける吊り下げフック(201)を設け、前記吊り下げ部(97a)が外れるのを防止するロック部材(203)を前記フック(201)に設けることを特徴とする根菜類収穫機により上記問題を解決した。 (もっと読む)


【課題】苗移植機においては、苗つぎ作業等の走行を停止して行う作業の頻度が高く、作業者が苗等の補充作業を行うときエンジンをアイドリング状態のままにしていると、燃費の向上が図れず環境適応性を悪化させる問題があった。また、作業者がエンジンを切ることも可能であるが、作業者の操作が増えると共に確実性に欠けるという問題があった。
【解決手段】主変速レバー(203)等からの信号を受けエンジン状態を制御する制御装置を設けた苗移植機であって、その制御装置が、前記主変速レバー(203)を中立位置に位置する時間が前記タイマー装置の第一設定時間を経過した場合に、前記エンジン(20)を停止する制御構成を有することを特徴とする苗移植機により上記問題を解決した。 (もっと読む)


【課題】従来の苗植付作業機は、左右に2つの苗供給装置設けているために、機体の左右幅が広くなって、機体の移動時における操縦操作性が悪くなる。このために、本発明では、苗植付作業機を機体幅の狭い操縦性の良い構成にすることを課題とする。
【解決手段】苗収容体55aを機体の前部から後方へ移動するようにした苗供給装置4を機体の前後方向に長く配置して設け、この苗供給装置4の後部に苗収容体55aから受け取った鉢苗Nを圃場に植え付ける苗植付け体25を配置し、前記苗供給装置4の側部に作業者用座席70L,70Rを配置した苗植付作業機の構成とする。 (もっと読む)


【課題】振動によって予備苗載置機構が重複状態から展開状態へと切り換わらないようにする。
【解決手段】走行車体に設けられ、圃場に苗を植え付ける植付部と、走行車体に固定された支持部材と、支持部材に連結され予備苗を載置する予備苗載置機構とを備える。予備苗載置機構は、上下方向に重なり合う重複状態と前後方向に展開する展開状態とに切り換え可能な複数の予備苗載台47、48と、各予備苗載台を保持する複数の保持フレーム51、52と、それらの保持フレームに回動可能に取り付けられ、予備苗載台の展開状態において前後方向に配列する複数のリンクアーム53、54と、予備苗載台の展開状態において最も前側に位置するリンクアーム53を、予備苗載台が重複状態のときの位置で保持することにより、可動式の予備苗載台47が、重複状態から展開状態へと移動することを防止する状態保持機構59、60とを有する。 (もっと読む)


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