井関農機株式会社により出願された特許

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【課題】振動によって予備苗載置機構が重複状態から展開状態へと切り換わらないようにする。
【解決手段】走行車体に設けられ、圃場に苗を植え付ける植付部と、走行車体に固定された支持部材と、支持部材に連結され予備苗を載置する予備苗載置機構とを備える。予備苗載置機構は、上下方向に重なり合う重複状態と前後方向に展開する展開状態とに切り換え可能な複数の予備苗載台47、48と、各予備苗載台を保持する複数の保持フレーム51、52と、それらの保持フレームに回動可能に取り付けられ、予備苗載台の展開状態において前後方向に配列する複数のリンクアーム53、54と、予備苗載台の展開状態において最も前側に位置するリンクアーム53を、予備苗載台が重複状態のときの位置で保持することにより、可動式の予備苗載台47が、重複状態から展開状態へと移動することを防止する状態保持機構59、60とを有する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、高速乾燥および高効率乾燥を共に可能とする穀粒乾燥機を提供することを課題とする。
【解決手段】
バーナー(6a)で生成した熱風を熱風室(11)に供給すると共に、排風ファン(7a)で吸引し、排出した排風を熱風室(11)に供給する排風循環型穀粒乾燥機において、機体前側に備えるバーナー(6a)と対向する位置に、熱風が通過する熱風通路(4a)を設ける遠赤外線放射体を設け,熱風通路(4a)の終端側を熱風室(11)と連通する構成とし、機体後側に設ける排風ファン(7a)を備える吸引排出部(7)には、排風ファン(7a)から排出された排風を熱風室(11)に送出するダクト(21)を設け、該ダクト(21)を通過した排風を熱風室(11)の機体後側へ送出する構成とすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、培土作業、運搬作業、耕耘作業を切り換え易くすることを課題とする。
【解決手段】
機体に操作ハンドル(13)と耕耘部(K)を設け、耕耘部(K)の後方には畝を形成する培土板(B)と、左右一対の転輪(17)を設けた歩行型耕耘機において、培土板(B)の培土面を平面状に形成し、培土板(B)の後方に転輪(17)を設け、培土板(B)と転輪(17)は連結板(31)を介して連結する構成とし、畝を形成する培土作業時には培土板(B)の下端部及び転輪(17)が圃場に接地する構成とし、運搬作業時には運転者が操作ハンドル(13)を押し下げると、転輪(17)が接地状態で、耕耘部(K)及び培土板(B)の下端部が圃場から上方に離間する位置となることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コンバインにおける刈取作業の能率を向上させる。
【解決手段】右端の第1掻込輪体(53a)と刈取支持フレーム(25)に設けた第1駆動スプロケット(58)を連動する第1株元搬送チェン(59)を設け、左端の第7掻込輪体(53g)と引起伝動筒(57a)に設けた第3駆動スプロケット(63)を連動する第4株元搬送チェン(64)を設け、第1株元搬送チェン(59)の搬送終端部と第4株元搬送チェン(64)の搬送終端部の間に穀稈合流部(65)を形成し、右端から3番目の第3掻込輪体(53c)に連動した第2株元搬送チェン(60)の搬送終端部を第1株元搬送チェン(59)の搬送方向での中間部に合流させる。 (もっと読む)


【課題】
長期間に亘って使用しても整地ロータの構成部材が摩耗しにくく、構成部材同士が重なり合って整地幅が短くなることを防止できる整地装置を提供する。
【解決手段】
ロータ軸1を挿通するボス穴2、及びこのロータボス3を中心部に有したディスクプレート4の回転外周部に所定間隔毎に整地板5を配置し、整地板5は、ロータボス3の幅及びディスクプレート4の厚さよりも左右外側方向へ幅広く突出させて形成し、回転方向に対する裏面側で且つ横端位置に適宜厚さ分突出するリブ6を形成し、整地板5の左右方向幅の中央部をディスクプレート4の外周縁7に固着して単位整地ロータ8を構成し、単位整地ロータ8複数箇をロータ軸1の方向に沿って装着し、左右に相隣接する整地ロータ8を構成するロータ構成部材の相互間の整地板5の位相を前後にずらした形態で回転するよう軸装して構成する。 (もっと読む)


【課題】
精米設備の設置面積を大きくすることなく、設置場所にかかわらず利用者が糠を取り出しやすくすることを課題とする。
【解決手段】
建屋(10)を仕切壁(11)で利用者が操作する操作室(12)と、機械室(13)とに仕切り、機械室(13)側の左右側壁(21,22)にそれぞれ開閉扉(20,23)を設け、機械室(13)内には精米機(5)と、一方の開閉扉(20)と対向する位置に上下方向に伸びる囲い板(18)で覆う糠収容室(19)とを設け、糠収容室(19)内には精米機(5)で精米処理して発生した糠と糠を搬送した空気とを分離するサイクロン(9)を設け、糠収容室(19)内と糠収容室(19)外を通気可能な通気口を設け、他方の開閉扉(23)を機械室(13)内のメンテナンス用スペース(26)への出入り用とすることを特徴とする精米設備とする。 (もっと読む)


【課題】リンクアームの構成を工夫することで、予備苗載せ台の側方を塞ぐことがないようにし、予備苗載せ台に載置した苗を取り出しやすくした苗移植機を提供すること。
【解決手段】支持機枠49複数の予備苗載せ台38a,38b,38cを回動自在に連結するリンク機構Rを設け、該リンク機構Rは予備苗載せ台8a,38b,38cの一側に回動自在に取り付けられた一本のリンクアーム39と、一本のリンクアーム39の回動により複数の予備苗載せ部材38a,38b,38cが前後方向に並ぶ展開状態と上下方向に並ぶ積層状態に切り替えときに予備苗載せ台38a,38b,38cの位置をそれぞれ揃える、リンクアーム39とほぼ同じ長さのリンクロッド40を有し、予備苗載せ台38a,38b,38cが展開状態と積層状態にある時に、それぞれの状態を確実に保持し得るようにした回動アーム45a,45b,45c,45xを有する苗移植機である。 (もっと読む)


【課題】前部クラッチパネルと後部クラッチパネルを前後に分割して着脱自在に構成することで、個々のメンテナンスが容易に行えるようにし、また、後部クラッチパネルには前部クラッチパネルの外側方に沿わせて延出する延出パネル部を設けることによってレバーガイドの新設容易化並びに各種レバーの分解、組立の容易化を図る。
【解決手段】 運転席(5)の横側部に設置されたサイド操作ボックス(9)上には、レバーガイド溝(11)を備えた前部クラッチパネル(12)とレバーガイド溝(15)を備えた後部クラッチパネル(13)を前後に分割して設けると共に、後部クラッチパネル(13)を着脱可能に構成して設け、後部クラッチパネル(13)にはこの外側延出部より前部クラッチパネル(12)の側方を経て前部にまで延びる延出パネル部(13a)を設ける。 (もっと読む)


【課題】
コンバイン脱穀部の揺動選別棚において、被選別物の層厚を前側から後側に行くに従って順次薄くし穀粒ロスの防止を図る。
【解決手段】
多数のシーブ(29c)のうちの前記連通口(24)の後端部下方に位置するシーブに、後方に向けて延出する複数の前側篩い線(36)を左右方向に互いの間隔をおいて後上がり傾斜姿勢で設け、前記多数のシーブ(29c)のうちの前記連通口(24)の後端部よりも後方に位置するシーブには、後方に向けて延出する複数の後側篩い線(37)を左右方向に互いの間隔をおいて後上がり傾斜姿勢で設け、前記前側篩い線(36)同士の間隔よりも後側篩い線(37)同士の間隔を広く設定すると共に、該前側篩い線(36)と後側篩い線(37)を前後方向でオーバーラップさせて配置。 (もっと読む)


【課題】作業性及び効率を向上した簡潔な構成の移植機を得ることを課題とする。
【解決手段】走行装置4に搬送部5と該搬送部5にて搬送された移植物Nを圃場に移植する植付装置6を設けた移植機において、搬送部5に移植物Nを収容する保持穴部54を搬送方向に複数設けた無端ベルト44a・44bを設け、該無端ベルト44a・44bは圃場上面近くを平行又は略平行に移動する移植搬送経路を有し、植付装置6は該移植搬送経路において無端ベルト44a・44b内側から保持穴部54を押して該保持穴部54に収容された移植物Nを圃場に移植する移植機とした。 (もっと読む)


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