井関農機株式会社により出願された特許

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【課題】安全フレームを支持するベース部材の補強構造及び周囲構成品部材の支持構造を簡単な構成で得ようとする。
【解決手段】安全フレーム38を装着するベース部材16に左右一対のフレーム下枠17,17を備え、これらフレーム下枠17,17に連結して車体の後部に連結固定する左右一対の基板20,20を設け、前記フレーム下枠17の下部外面に沿って設けた第1側部取付板21を車体の側面に連結固定する。また、車体後部から左右に延出させ端部を後車軸ケース30に連結する後車軸29,29を備え、この後車軸29を囲う後車軸カバー55を後車軸29の後側に位置する前記第1側部取付板21と該後車軸29の前側にあって基部を車体に固定した第2側部取付板53とによって支持してなる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、乗用田植機等の予備苗載せ台において、リンクを回動させて複数の予備苗載せ台の苗箱載置面が一方向に長いレール状の搬送面を形成するレール状態に切り替えることにより、苗箱を楽に搬送することができるようにするものである。
【解決手段】 上段予備苗載せ台12dと中段予備苗載せ台12cと下段予備苗載せ台12bで構成し、上段予備苗載せ台12dと中段予備苗載せ台12c並びに中段予備苗載せ台12cと下段予備苗載せ台12bを前後のリンク26で連結し、リンク26の回動により、上段予備苗載せ台12dと中段予備苗載せ台12cと下段予備苗載せ台12bが上下方向に所定間隔離れた苗箱載置状態と、上段予備苗載せ台12dと中段予備苗載せ台12cと下段予備苗載せ台12bの苗箱載置面が一方向に長いレール状の搬送面を形成するレール状態に切り替え可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】脱穀装置における四番ロスを減少させ、機外損失を低減する。
【解決手段】扱胴(18)を軸架した扱室(15)と排塵処理室(17)とが連通口(23)で連通され、扱室(15)の下側には揺動選別棚(3)を有した選別室(2)が配置され、扱室(15)の横側には扱口(21)が開口された脱穀装置において、扱室(15)における連通口(23)よりも後側の部位に、扱胴(18)後端部の扱歯(19)によってささり粒を回収するささり粒回収室(56)が形成され、扱室(15)とささり粒回収室(56)との間を仕切る仕切板(55)が、扱胴(18)の上方を覆う扱胴カバー(43)の下面に取り付けられた第1仕切板(55a)と、扱口(21)の上側のフレーム(48)に取り付けられた第2仕切板(55b)との接合によって形成された構成とする。 (もっと読む)


【課題】選別搬送装置に石等の夾雑物が噛み込んで過負荷がかかることがあっても、駆動軸の破損を防止して選別搬送装置の耐久性を向上することができる野菜収穫機を提供する。
【解決手段】根菜類収穫機は、圃場から作物を引抜く引抜搬送装置(4)と、この引抜搬送装置(4)から受けた収穫作物を搬送無端体(11)によって展開搬送する選別搬送装置(6)とを備えて構成され、上記選別搬送装置(6)の搬送無端体(11)は、一対の周回支持体(12,13)によって周回可能に支持し、一方の周回支持体(12)を駆動する駆動軸(12a)を設けるとともに、この駆動軸(12a)と周回支持体(12)との間に伝動力を所定の範囲に抑える過負荷対応伝動機構を介設したものである。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、苗植付け体を上下動機構により所定の作動軌跡で上下動させて圃場に苗を植え付ける苗植付装置と、苗植付装置に苗を供給する苗供給装置を設け、苗供給装置には、苗を上方から受け入れて内側に収容する複数の苗収容体と、苗収容体を苗植付け体の上方を通過するように周回移動させる移動機構と、苗植付け体の上方位置で苗収容体の底部を開放して内側に収容した苗を落下させて苗植付け体に苗を供給する開放機構を設けた苗植機において、作業者が容易に乗降することができ、効率良く苗の移植作業が行えるようにすることを課題とする。
【解決手段】 苗供給装置(6)に苗を補給する作業者が座る作業者用座席(46)を設け、作業者用座席(46)の左右両側にはステップ(49)を設け、作業者用座席(46)の左右両側で且つステップ(49)の左右外側には苗載台(50)を設けた。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、左右移動装置へ潤滑油を円滑に供給できる潤滑油供給装置を、簡単な構成で且つ苗移植機においてコンパクトに配置することを課題とする。また、苗植付装置の作動の円滑化を図り、苗植付装置のメンテナンス性及び耐久性を向上させることを課題とする。
【解決手段】 苗植機において、植付系伝動機構の動力により駆動して苗植フレーム(15)内の潤滑油を吐出する潤滑油ポンプ(92)と、潤滑油ポンプ(92)が吐出する潤滑油を左右移動装置へ移送して供給する潤滑油パイプ(97)を設けた。 (もっと読む)


【課題】本発明では、詰まりの発生しやすいフィーダーのみを正逆に駆動切り換え可能にすることで、詰まり除去作業時の収量ロスを低減するすることを課題とする。
【解決手段】エンジン(32)の駆動力が入力される刈取入力軸(69)を、刈取装置(4)の後部に設けられ、穀稈を脱穀装置(4)に移送するフィーダ(14)の後部に設け、刈取入力軸(69)から掻込みオーガ(9)と刈刃(10)と掻込リール(11)を駆動する第一伝動経路(A)と、刈取入力軸(69)からフィーダー(14)を駆動するフィーダ駆動ドラム(53)への伝動を正転状態及び逆転状態に切り換え可能な正逆転切換クラッチ(105)を介して伝動する第二伝動経路(B)を設ける。 (もっと読む)


【課題】苗移植機に使用する長方形の育苗箱について、その幅寸法によることなく、共通に適用することができる簡易な構成の播種機を提供する。
【解決手段】播種機は、苗移植機に使用する長方形状の浅底容器をなす育苗箱(T)を一端に受ける搬送装置(3)と、その搬送経路上で上記育苗箱(T)に作用する苗箱播種用の作業装置(6,7,8)とから構成され、上記搬送装置(3)は、所定の長手寸法の育苗箱(T)を搬送方向に対して横長姿勢で搬送可能な搬送幅(W)に形成するとともに、上記作業装置(6,7,8)を所定の作用幅に形成したものである。 (もっと読む)


【課題】
操舵部材を直進位置に保持して自動直進走行を行なうことができると共に、機体が傾斜すると自動的に進行方向を修正することのできる作業車両を提供する。
【解決手段】
走行車体2に操舵輪10を設け、操舵輪10を操作する操舵部材34を設け、走行車体2に機体の傾斜を検出する傾斜検知部材101を設け、傾斜検知部材101が左右方向の傾斜を検知すると操舵部材34を操作して走行車体2の進行方向を補正する作業車両において、操舵部材34を操作自在な自由状態と、操舵部材34を直進位置に保持する保持状態に切り替える操作切替部材103を設け、操作切替部材103を保持状態に操作していても傾斜検知部材101が機体の傾斜を検知すると、操舵部材34の保持を解除して傾斜方向の反対側に操作する構成とする。 (もっと読む)


【課題】作物の収穫時に発生する塵埃が操縦席に及ばないようにすると共に、作物の穂先側がテーブルの後枠から垂れ下がって停滞することを防ぐ。
【解決手段】掻込みオーガ(20)を横架したテーブル(14)の上部に掻込みリール(18)を昇降調節可能に設けた汎用コンバインにおいて、テーブル(14)の後上部に、テーブル(14)の左右幅の略全幅に亘る板体(1)を前後回動自在に設け、板体(1)の前後回動を掻込みリール(18)の昇降に連動させ、掻込みリール(18)が下降すると板体(1)が前側に回動してテーブル(14)の上部を覆い、掻込みリール(18)が上昇すると板体(1)が後側に回動してテーブル(14)内に供給される穀稈の穂先側を受ける構成とする。 (もっと読む)


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