井関農機株式会社により出願された特許

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【課題】穀粒乾燥機においては、遠赤外線放射体の上方に設ける覆いカバーの形状等が山型の形状であることで、それらの上部に穀粒が残存せず特段のメンテナンスの必要がないと考えられていた。しかし穀粒乾燥機を使用した後、わらくず等がそれら山型形状の上部のうち特に排風排出室に近い部分において堆積量が多くなるという問題があった。
【解決手段】熱風室(11)又は集穀部(4)の少なくとも一方に備えた遠赤外線放射体(32)の上方に山型に形成する覆いカバー(33)を設け、この覆いカバー(33)に沿ってスライド動作可能に山型スクレーパ(22)を設けたことを特徴とする穀粒乾燥機により上記問題を解決した。 (もっと読む)


【課題】
薬液を散布する乗用管理機が旋回するときに、旋回内側のブームが散布済み領域に入り込み、重複して薬液を散布する不具合が生じるのを防止する。
【解決手段】
走行車両(1)が枕地(M)で旋回して走行する第一旋回区間(S1)で旋回外側のブームを上昇させ、第一旋回区間(S1)か通過後の直進側向きに変更して走行する枕地直進区間(S2)では旋回内側のブーム(3b)を散布姿勢に保ちながら旋回外側のブーム(3a)を上昇位置の姿勢に保つ制御を行い、枕地直進区間(S2)通過後の第二旋回区間(S3)では旋回内側のブーム(3b)を散布姿勢に保ちながら旋回外側のブーム(3a)を散布位置まで下降する制御を行う。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、苗植付具が苗を適確に受入れることができ、苗を適正な姿勢で適切に植付けることができるようにして、苗植付け性能を向上させることである。
【解決手段】 苗植付具を昇降駆動する昇降リンク機構を、揺動駆動カムにて機体前後方向に揺動する前後揺動アームと、駆動クランクアームにより機体上下方向に揺動する上下揺動アームで構成し、苗植付具は、苗を受入れるときの上部軌跡と、上部軌跡に続いて後方へ移動しながら下降した後に転じて後方へ移動しながら上昇して苗を植付ける下部軌跡と、下部軌跡に続いて前方に移動して上部軌跡へ接続する前方移動軌跡とからなる静軌跡を描いて作動する構成とした苗移植機とした。 (もっと読む)


【課題】
ラジエータの防塵ネットの塵埃をタイミングよく除去できるようにする。
【解決手段】
走行車両(1)にラジエータ(7)を設け、ラジエータ(7)の防塵ネット(28)の表面に縦長のブラシ(31)を当接させながら電動モータ(34)でブラシ(31)を往復してスライド可能にした清掃装置(30)を設け、清掃装置(30)は、エンジンの始動から設定時間駆動したら停止することで、運転をするときには防塵ネット(28)の塵埃詰りを防止する。 (もっと読む)


【課題】ローダーレバーまたは主変速レバーを操作する際に、誤って他方のレバーが操作されることがない作業車を提供する。
【解決手段】上下方向に伸びる形状を有し、ステアリングハンドル20の右側方に設けられた、ローダー14を操作するためのローダーレバー30と、上下方向に伸びる形状を有し、運転座席21の右側方に位置する側方ダッシュボード22と運転座席との間に設けられた主変速レバー40とを備える。ローダーレバーおよび主変速レバーの先端部は、いずれも運転座席の座面よりも高い位置であり、ローダーレバーおよび主変速レバーが最も近くなる位置において、ローダーレバーおよび主変速レバーのいずれか一方のレバーを手で握ったとき、手と他方のレバーとの間には隙間がある。側方ダッシュボードに配置されている操作具は、作業機系の手段であり、側方ダッシュボードと運転座席との間に配置されている操作具は、走行系の手段である。 (もっと読む)


【課題】本発明では、エンジンの使用時間を考慮した正確な再生時期算出手段を提供することを課題とする。
【解決手段】DPF42を通して排気ガスを浄化するディーゼルエンジンEの排気浄化装置40でPMの堆積量を事前の実験データで使用時間と堆積量の関係として記憶し、実験データの集積による模擬データm1,m2に基づいて再生時期t1,t2を演算するディーゼルエンジンEのDPF再生制御装置において、ディーゼルエンジンEの累計使用時間tによって使用する模擬データm1,m2を変更することを特徴とするディーゼルエンジンのDPF再生制御装置とした。 (もっと読む)


【課題】扱歯への穀桿の絡まりを防止し、脱穀性能及び後方への搬送性能の良好な脱穀装置の扱胴を提供する。
【解決手段】扱胴軸(12)の前部に支持された前部支持部材(13)と、扱胴軸(12)の後部に支持された後部支持部材(15)にわたる円筒状の筒体(61)を備え、扱胴軸(12)の軸心方向に間隔をおいて設置される複数の扱歯(60A)を有したプレート(60)を筒体(61)の外周面上に周方向の間隔をおいて配置することにより解決される。 (もっと読む)


【課題】排塵物を受ける排塵篩い線を左右方向に揺動させることにより、落下してきた稈切れに足払いを掛けて倒し、素早く排出することによって1番移送螺旋への落下を防ぎ、選別精度の向上を図る。
【解決手段】扱室(3)からの脱穀処理物を受け入れて後方に揺動移送しながら篩い選別する揺動選別棚(10)を備え、揺動選別棚(10)の下方に、選別風を送風する唐箕(30)と揺動選別棚(10)から漏下した1番物を回収する1番移送螺旋(31)と2番物を回収する2番移送螺旋(32)を前側からこの順に備えた脱穀装置において、扱室(3)終端側の排塵口部(7)から排出される排塵物を受けて篩い選別する排塵篩い線(19)を、揺動選別棚(10)に対して左右方向に揺動可能に装備する。 (もっと読む)


【課題】旋回に連動して切状態となる旋回内側のサイドクラッチの切状態の解除操作機構をコンパクトに構成し、広い取付スペースを必要としない作業車両を提供する。
【解決手段】走行車体に走行装置を設け、走行装置への駆動力を入切する切替伝動装置300を入切操作する操作部材305を設け、走行車体を操向操作する操舵部材を旋回操作すると切替伝動装置300を操作部材305を介して切操作する旋回連動機構Aを設けた作業車両において、旋回連動機構Aと操作部材305の間に旋回連動状態を解除する解除操作部材307を設けると共に、この解除操作部材307を旋回連動状態と連動解除状態に切り替える解除切替部材303を設けて構成する。 (もっと読む)


【課題】
単一の操作レバーにより籾シャッタ弁、揺動クラッチ手段及び循環/排出切換弁を操作し、且つ、籾摺選別作業の開始から終了までの作業進行状態に応じて操作レバーの操作位置を複数の表示灯のいずれか一つに表示作動する揺動選別板型籾摺選別機において、表示灯に正常な作業進行状態と異常な作業進行状態とを区別して表示し、異常な作業状態に対して迅速する。
【解決手段】
籾摺選別作業の進行状態に対応して第1表示灯(L1)、第2表示灯(L2)、第3表示灯(L3)及び第4表示灯(L4)のいずれか一つを表示作動し、且つ、正常な作業進行状態と異常な作業進行状態とを区別して表示作動するコントローラ(55)を設ける。 (もっと読む)


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