市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】 発光素子および偏光レンズの配置に自由度をもたせ、この際において、灯室から出射される光の輝度の均一化を図った車両用灯具を提供する。
【解決手段】 車両の前方向あるいは後方向に沿って、発光素子(14)を搭載する基板(12)、発光素子(14)を被って配置される偏光レンズ(20)、並設された複数のプリズム(32)を備えるプリズムレンズ(30)が順次に配設されて内蔵されて構成される。基板(14)、偏光レンズ(20)、プリズムレンズ(30)は、車両の走方向あるいは後方向に対して傾斜して配置されている。偏光レンズ(20)は、発光素子(14)からの光をプリズムレンズ(30)の照射目標範囲に照射されるように連続した自由曲面を有して構成されている。プリズムレンズ(30)は、偏光レンズ(20)からの光を車両の前方向あるいは後方向に指向させるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】たとえ負荷の電圧が変動しても、該負荷に流れる電流を正確に把握することができる灯具点灯回路を提供する。
【解決手段】電源供給端子とグランド端子の間に接続された駆動回路と、この駆動回路によって駆動される負荷とを備え、負荷は発光ダイオードで構成される灯具点灯回路である。
負荷の電源供給側に設けられ負荷への供給電流を検出する第1電流検出回路と、 第1電流検出回路に組み込まれ第1電流検出回路で発生される電圧をもとに一定電流を発生させる定電流回路と、低電流回路で発生された電流をもとにグランド端子を基準とした電圧として変換する電圧変換回路と、電圧変換回路で得られる前記電圧を監視する監視回路と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】従来の車両用前照灯では、部品点数や組付工数が多く、製造コストが高い。
【解決手段】この発明は、半導体型光源3と、半導体型光源3を点灯させる点灯回路4と、半導体型光源3が取り付けられていて半導体型光源3の熱を外部に放射させる金属製のヒートシンク部材5と、を備える。ヒートシンク部材5には点灯回路4を収納する収納部21、22が設けられている。この結果、この発明は、部品点数や組付工数を軽減することができ、その分、製造コストを安価にすることができる。 (もっと読む)


【課題】ロービーム用配光パターンおよびハイビーム用配光パターン(デイタイムランニングライト用配光パターン)の配光精度を向上させること。
【解決手段】この発明は、ヒートシンク部材7と、半導体型光源5U、5Dと、光源取付部材6と、固定リフレクタ3と、可動リフレクタ13U、13Dと、取付ブラケット4と、駆動装置14と、を備える。光源取付部材6と固定リフレクタ3と取付ブラケット4とには、相互に位置決めする位置決め部25、26、32、38が設けられている。この結果、この発明は、ロービーム用配光パターンおよびハイビーム用配光パターン(デイタイムランニングライト用配光パターン)の配光精度を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】ランプユニットの上側支持軸の先端を押圧させるばね材を該上側支持軸の軸受を保持する軸受保持部とともに形成でき、該ばね材によるブラケットへのダメージを生じさせることのない車両用前照灯を提供することにある。
【解決手段】 AFS型の車両用前照灯であって、ランプユニットの上側支持軸(22)に挿入される軸受を保持する軸受ホルダーを備える。軸受ホルダー(40)は、ブラケットへの固定部(43)、上側支持軸(22)を挿入する軸受を保持する軸受保持部(44)、および上側支持軸(22)の先端を押圧するばね部(42)を一体として形成されている。固定部(43)は、平板部材に軸受(41)をその中心が前記平板部材を含む平面内に位置付けて保持する軸受保持部(44)を備える。 (もっと読む)


【課題】ランプユニットのレベリング動作において、アクチュエータのブラケットに対する前後方向の摺動を滑らかにした車両用前照灯を提供する。
【解決手段】 互いに同軸に形成された上側支持軸(22)と下側支持軸(23)を備えるランプユニット(10)と、ランプユニット(10)を、その上側支持軸(22)において球状軸受(41)を介し、下軸支持部(23)においてスライダ(54)を介して支持するブラケット(30)と、ランプユニット(10)の下側支持軸(23)を駆動させる機構部を備え、ブラケット(30)に対して前後方向に可動するアクチュエータ(53)と、ブラケット(30)に固定され、上側支持軸(22)の先端を押圧させるばね部(42)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】たとえ負荷のグランド端子側に地絡が生じても該負荷の破損に至らしめることのない灯具点灯回路を提供する。
【解決手段】負荷へ定電流が供給されるように駆動回路をフィードバック制御する第2電流検出回路と、負荷の電源供給側に設けられ負荷への供給電流を検出する第1電流検出回路と、第1電流検出回路に組み込まれ第1電流検出回路で発生される電圧をもとに一定電流を発生させる定電流回路と、第1電流検出回路とグランド端子の間に設けられた電流調整回路と、負荷の電源供給側に設けられ、第1電流検出回路と電流調整回路との接続点における電圧が印加され、第1電流検出回路に流れる電流が増大した際にオン状態を妨げる方向にシフトする電流制限回路と、駆動回路の電源供給側の電圧を監視し、この電圧の増大を検知した際に駆動回路の動作を停止させる監視回路と、を備える。 (もっと読む)


【課題】払拭面から掻き落した雪がカバー内に侵入するのを防止することが可能なワイパーブレードの提供を図る。
【解決手段】ブレードラバー1の基部3の周囲は、基部3の上方を覆うカバー12およびレバーアッセンブリ6のセンターレバー7と、基部3の下側に上向きに延設したL字状断面の一対のガード壁3Aとで、外部から遮蔽された閉断面部Sを構成している。これにより、払拭面から掻き落した雪が基部3周りに侵入して堆積するのを防止する。 (もっと読む)


【課題】時定数回路部が備えるコンデンサの放電を早期に終了させることにより、ドアミラーが再作動しないといった事態を抑制する。
【解決手段】ドアミラー制御装置は、抵抗R5とコンデンサC3と抵抗R6との直列回路で構成される時定数回路部2の放電を行う第1および第2の放電回路部を備えている。ここで、第1の放電回路部8は、抵抗R5とコンデンサC3との直列回路に対して並列的に設置される、ダイオードD1と抵抗R7(<抵抗R5,R6)との直列回路を含み、第2の放電回路部9は、抵抗R6とコンデンサC3との直列回路に対して並列的に設置される、ダイオードD2と抵抵抗R8(<抵抗R5,R6)との直列回路を含んでいる。 (もっと読む)


【課題】ホルダプレートをブレードラバーの基部にワンタッチで組付け可能なワイパーブレードの提供を図る。
【解決手段】ホルダプレート12の抱持部12aとブレードラバー1の基部3とを、相互に長さ方向に嵌挿移動することにより、抱持部12aが嵌着溝5に落ち込み係合してその長さ方向両端末が拘束される。従って、専用の取付部品を不要とし、しかも、ホルダプレートとブレードラバーの基部とを長さ方向に嵌挿移動するだけのワンタッチで組付けを行うことができる。 (もっと読む)


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