市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】たとえハウジングの肉厚を薄くしても、ハウジングの光軸調整機構の回転支軸部の位置の変動を抑制でき、これにより、灯具光軸にズレが生じるのを防ぐことができ、信頼性のよい配光パターンを保つことのできる車両用灯具を提供する。
【解決手段】ハウジング11のリフレクタ16と反対側の面において、光軸調整機構18の回転支軸18Aの延長上の第1箇所Aに対して車両の高さ方向に対応する側に突起部30が設けられているとともに、第1箇所Aから突起部30に接続する箇所となる第2箇所Bまで延在するリブ25Aが設けられ、リブ25Aの高さは、第1個所Aにおけるハウジング11の面の高さを基準として、第2箇所Bにおいて、第1箇所Aよりも大きくなっている。 (もっと読む)


【課題】比較的急なカーブを走行する際に、運転者が無意識のうち速度を上げてしまうことを抑制することができる車両用前照灯の配光制御システムを提供する。
【解決手段】自車両の車速を算出する車速算出手段と、自車両の走行する道路の曲率を算出する曲率算出手段(41)と、車速算出手段から得られる自車両の車速と曲率算出手段(41)から得られる道路の曲率を関連付けて記録する走行記録手段(42)と、現在走行する自車両の車速が、走行記録手段(42)の記録に基づき、現在走行する道路とほぼ同様の曲率を有する道路の前記曲率に関連付けられた車速よりも上昇傾向にあることを検知する車速上昇検知手段(46)と、車速上昇検知手段(46)によって自車両の車速が上昇傾向にある場合、前照灯のそれまでの配光から減速を促す他の配光に切り替える配光切替手段(47)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ソケット部にレンズ部を高精度に取り付けることが重要である。
【解決手段】この発明は、光源部10と、ソケット部11と、レンズ部12と、を備える。ソケット部11には、係合凸部73が設けられている。レンズ部12には、係合凸部73に弾性係合する係合孔123を有する弾性係合片124が設けられている。この結果、この発明は、弾性係合片124の係合孔123の縁を係合凸部73に弾性係合することにより、ソケット部11にレンズ部12を高精度に取り付けることができる。 (もっと読む)


【課題】エンドキャップの脱落回避と、取り外し作業性の改善とを図る。
【解決手段】エンドキャップ22は抜け止め手段23によりブレードラバー1側にしっかりと固定されるため、雪の掻き落し作業中に外力で脱落することはない。エンドキャップ22の工具係合部26に取り外し工具の先端を係合して、抜け止め手段23の突起24と係止部25とが外れる方向、およびキャップ抜き取り方向に外力を加えることで、エンドキャップ22を簡単に取り外すことができる。 (もっと読む)


【課題】封止部材の容量をできる限り小容量にすること。
【解決手段】この発明は、基板3と、半導体発光素子40〜44と、制御素子と、配線素子と、包囲壁部材18と、基板3に包囲壁部材18を接着する接着剤180Aと、包囲壁部材18内の半導体発光素子40〜44を封止する封止部材180と、を備える。接着剤180Aと封止部材180とは、同一樹脂部材からなる。この結果、この発明は、封止部材180の容量をできる限り小容量にすることができる。 (もっと読む)


【課題】ホルダ部とホルダプレートとのかしめピン結合工程でこれら両者間にカバーを挟着可能で、しかも、スペーサを不要として該カバーを挟着固定可能なワイパーブレードの提供を図る。
【解決手段】ホルダ部10を構成するブラケット13の底壁に、カバー20の肉厚相当の段差でホルダプレート11側に向けて突出する座ぐり部13aを形成してある。カバー20はその貫通孔20bに座ぐり部13aを通してブラケット13とホルダプレート11との間に挟み込んで、座ぐり部13aの部分でかしめピン15によりブラケット13とホルダプレート11とをかしめ固定することにより、座ぐり部13aがスペーサとして機能してカバー20をこれらブラケット13とホルダプレート11との間に挟着することができる。 (もっと読む)


【課題】車両用アウトサイドミラー装置において、格納機構に負荷をかけないことと、ミラーを振れないように保持することとの両立できる機構を提供する。
【解決手段】シャフト10と、ギアケース11と、モータ13および減速機構14およびクラッチ機構15と、電動回転範囲規制機構と、保持機構と、を備える。この結果、電動格納ユニット3に負荷をかけないことと、ミラーアセンブリ4を振れないように保持することと、を両立することができる。 (もっと読む)


【課題】封止部材の容量をできる限り小容量にすること。
【解決手段】この発明は、基板3と、半導体発光素子40〜44と、制御素子と、配線素子と、包囲壁部材18と、基板3に包囲壁部材18を接着する接着剤180Aと、包囲壁部材18内の半導体発光素子40〜44を封止する封止部材180と、を備える。配線素子は、実装パッド601〜641と、ワイヤパッド602〜642と、を有する。実装パッド601〜641とワイヤパッド602〜642のうち少なくともいずれか一方の辺であって、他方と対向する辺が、実装パッド601〜641の中心とワイヤパッド602〜642の中心とをそれぞれ結ぶ線分に対して、直交する。この結果、この発明は、封止部材180の容量をできる限り小容量にすることができる。 (もっと読む)


【課題】ヒートシンクの充分な放熱効果を図ることができる車両用灯具を提供する。
【解決手段】ヒートシンク22と、このヒートシンク22の一方の面をほぼ被うように配置されるリフレクタ23と、ヒートシンク22のリフレクタ23と対向する面の一部に光照射面21Aを前記リフレクタに向けて配置される発光素子21とを備え、発光素子21の光照射面21Aからの光をリフレクタ23に反射させて出射させる車両用灯具10である。車両用灯具10が車両1に取り付けられる場合に、ヒートシンク22はリフレクタ23よりも上方に配置される。ヒートシンク22のリフレクタ23と対向する面のうち、車両1の幅方向の外側から少なくとも発光素子21の配置個所の近傍にかけて、車両1の幅方向の外側が高くなるように車両1の幅方向の水平面に対して傾斜部22Sを有する。 (もっと読む)


【課題】 遠方視認性を向上させるとともに、明暗差のはっきりとした配光パターンを形成することができる車両用前照灯を提供する。
【解決手段】 プロジェクタ型の車両用前照灯(1)は、2枚シェードを有しており、第1シェード(7)に比べて第2シェード(8)の下側エッジ(8c)が下側に傾斜している。また、上側エッジと傾斜エッジにおいては、同様の構造となっている。これにより、遠方視認性を向上させることが出来るとともに、明暗差のはっきりした配光を形成することができる。 (もっと読む)


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