市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】見映えを損なわず、低コストで実現できるとともに、ほとんど見過ごすことなく確実に、車両前輪付近における障害物の存在を運転者に知らしめることのできる車両用サイドミラーを提供する。
【解決手段】 車両前輪付近の視界を運転者1に確保させる光学部材30が備えられた車両用サイドミラー20Aである。この車両用サイドミラー20Aは、車両前輪付近の視界に障害物が存在した場合に検知信号が出力される障害物センサ40と、前記障害物センサ40による前記検知信号によって障害物の存在を運転者に知らしめる報知手段50と、を備える。 (もっと読む)


【課題】光源の点灯の有無に拘わらず、反射板によって反射される光は、周囲との明暗差を有すようになり、周囲に対して浮き出ているような見栄えを有する車両用灯具を提供する。
【解決手段】発光素子22は、ヒートシンク21の平坦面の一領域に、その光が平坦面と交差する第1方向に出射するように搭載され、反射板23は、ヒートシンク21の平坦面を被うようにして配置され、発光素子22からの光を反射させた後に前記第1方向と交差する第2方向へ出射させ、漏光処理板24は、反射板23の前記第1方向側の周縁部23Aに配置され、発光素子22からの光のうち前記反射板23に反射されることのない漏光を拡散するように構成される。漏光処理板24は、反射板23の周縁部23Aと隙間Tを有して配置され、第2方向側および第2方向と反対の方向側において反射板23の周縁部23Aを超えて延在されて構成されている。 (もっと読む)


【課題】プッシュナットをシャフトに確固に装着すること。
【解決手段】この発明は、プッシュナット37と、シャフト10と、開き防止部42と、を備える。シャフト10には係合部25が設けられている。プッシュナット37には、弾性係合部38が設けられている。弾性係合部38がシャフト10の径方向の外側から内側に弾性復帰してシャフト10の係合部25に弾性係合する。開き防止部42が、弾性係合部38がシャフト10の径方向の内側から外側に開くのを防ぐ。この結果、この発明は、プッシュナット37をシャフト10に確固に装着することができる。 (もっと読む)


【課題】自車両のドライバーに対して発光ユニットの光表示部からの光による視認を損なうことなく、自車両の周囲の他車両のドライバーや同乗者や歩行者に違和感を与えるようなことがない車両用ドアミラー装置を提供する。
【解決手段】ベース2と、ミラーアセンブリ3と、発光ユニットと、を備える。発光ユニットの光表示部の発光面が、車両の前後方向に対して、前方に向いている。この結果、自車両のドライバーに対して発光ユニットの光表示部からの光による視認を損なうことなく、自車両の周囲の他車両のドライバーや同乗者や歩行者に違和感を与えるようなことがない。 (もっと読む)


【課題】スピーカーと共に発光機能を備えた車両用装飾カバーを提供する。
【解決手段】カバー本体1と、スピーカー2と、発光ユニット3と、を備える。カバー本体1には、音の通過度を上げるための孔14が多数個設けられている。カバー本体1は、ドア4のコーナー部40の車内側の壁面に取り付けられる。発光ユニット3からの光が孔14から車内に放射される。発光ユニット3からの光が介在部材で反射するので、カバー本体内のスピーカーを見えなくカムフラージュすることができる。 (もっと読む)


【課題】自車両の周囲の他車両のドライバーや同乗者や歩行者に違和感を与えるようなことがない車両用ドアミラー装置を提供する。
【解決手段】ベースと、ミラーアセンブリ3と、延長部4と、発光ユニット5と、を備える。延長部4は、ベースにウインドウガラス7の外面に沿ってかつ近接して延設されている。発光ユニット5の光表示部は、延長部4のウインドウガラス7に対向する面に設けられている。この結果、自車両の周囲の他車両のドライバーや同乗者や歩行者に違和感を与えるようなことがない。 (もっと読む)


【課題】左側の光表示部の見え方と右側の光表示部の見え方とが均一である車両用ドアミラー装置を提供する。
【解決手段】ベース2と、ミラーアセンブリ3と、発光ユニットと、を備える。発光ユニットの光表示部は、輝度中心角度δが、運転席側の見た角度φDより小さく、かつ、助手席側の見た角度φPより大きいという条件、すなわち、φD>δ>φPとなる条件に基づいて設けられている。この結果、左側の光表示部の見え方と右側の光表示部の見え方とが均一となる。 (もっと読む)


【課題】車両側部後方の状況及び車両側部下方の状況を、車両速度に応じて確認可能な車両周辺監視システムを提供する。
【解決手段】ドアミラー装置10は、車両側部後方を撮像するカメラ18と、カメラ18の光軸上に進退可能な反射ミラーを有する反射ミラーユニット20とが設けられ、車両速度が所定値以下のときは、前記反射ミラーをカメラ18の光軸に対して傾斜した状態で当該光軸上に進出させることにより、カメラ18には車両側部下方の画像が前記反射ミラーで反射されて取り込まれ、車両速度が所定値を超えたときは、前記反射ミラーをカメラ18の光軸上から退避させることにより、カメラ18には車両側部後方の画像が直接取り込まれるようにする。 (もっと読む)


【課題】 車両の振動に対して、発光素子を搭載するヒートシンクの光源取付部材の振動を抑制し得る構造とした車両用灯具を提供する。
【解決手段】 ヒートシンク22と、ヒートシンク22に搭載された発光素子21と、発光素子21の光照射面21A側に配置され該発光素子21からの光を第1方向に反射させるリフレクタ23とを備える車両用灯具である。ヒートシンク22は、ヒートシンク本体22Aと、このヒートシンク本体22Aから第1方向に突出され発光素子21が配置される板状の光源取付部材22Bとから構成される。光源取付部材22Bは、車両用灯具10を車両に取り付けた場合に、車両の幅方向の水平面に対して傾斜して配置されている。 (もっと読む)


【課題】ミラーの傾斜角度を調整する際に生じる叩き音の発生を防ぐことのできる車両用ドアミラー装置を提供する。
【解決手段】ミラー40を有するホルダーベース21と、先端部がホルダーベース21に結合されて軸回りの回転が阻止され、かつ基部36Cの外壁面に係合爪36Eが設けられたロッド36Aと、基部36Cを覆うように配置され、内壁面に係合爪36Eが係合するネジ溝22Eが形成され、外壁面にヘリカルギヤが設けられた円筒状のギヤ部材と、前記ヘリカルギヤと噛み合い、かつモータで回転駆動される駆動ギヤとを備え、前記ヘリカルギヤを円筒状の部分から分離して、円環状のヘリカルギヤ部22C’と円筒部22Fの2つの部材にする一方、円筒部22Fの外壁面に板バネ41を設け、板バネ41とヘリカルギヤ部22C’の内壁面との摩擦力で、ヘリカルギヤ部22C’を円筒部22Fの外壁面に固定した。 (もっと読む)


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