市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】半導体型光源を光源として、ロービーム用配光パターンとハイビーム用配光パターンとを切り替えて照射する車両用前照灯を提供すること。
【解決手段】この発明は、半導体型光源2と、リフレクタ3と、シェード4と、駆動機構5と、を備える。リフレクタ3は、第1反射面9と第2反射面10を有する。第1反射面9は、半導体型光源2からの光のうち入射した光をロービーム用配光パターンLPとして反射させて照射する反射面である。第2反射面10は、半導体型光源2からの光のうち入射した光をハイビーム用配光パターンHPとして反射させて照射する反射面である。この結果、この発明は、半導体型光源2を光源として、ロービーム用配光パターンLPとハイビーム用配光パターンHPとを切り替えて照射する車両用前照灯を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】車両用ミラーに映る物体の並びの方向と車両の前後方向とを人間の感覚的な認識順序に極力対応させることが可能な車両用ミラーを提供する。
【解決手段】本発明の車両用ミラー1は、所定方向に延びる反射面2を有し、この反射面2は直交面Hに対して直交する直交面内での断面形状が凸曲面3とされている。また、この反射面2は、直交面Vに対して直交する所定平面内での断面形状が凹曲面4とされている。 (もっと読む)


【課題】最適なロービーム用配光パターンを得ること。
【解決手段】この発明は、半導体型光源2と、リフレクタ3とを備える。半導体型光源2は、4個の発光チップ外列に配列されなる発光部20を有する。発光部20は、長方形形状の発光面21を有する。リフレクタ3は、パラボラ系の自由曲面からなる反射面30を有する。反射面30は、第1反射面31と、第2反射面32L、32Rと、第3反射面33L、33Rと、から構成されている。第1反射面31は、スポット部SPを形成する。第2反射面32L、32Rは、拡散部WPを形成する。第3反射面33L、33Rは、中間部MP1、MP2を形成する。この結果、この発明は、最適なロービーム用配光パターンLPを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】光源ユニットを小型化すること。
【解決手段】この発明は、基板3と、複数個の発光チップ40〜44と、制御素子と、配線素子と、導電金属部材17と、給電部材91、92、93と、を備える。導電金属部材17は、基板3に埋設されている。前記導電金属部材17は、配線素子と電気的に接続されている。導電金属部材17は、給電部材91、92、93に機械的にかつ電気的に接続されている。この結果、この発明は、光源ユニット1を小型化することができる。 (もっと読む)


【課題】車両用灯具としての使用上において、水密性を向上させること。
【解決手段】この発明は、光源部10と、ソケット部11と、を備える。光源部10は、半導体型光源の発光チップ40〜44を有する。ソケット部11は、放熱部材8と、給電部材91〜93と、絶縁部材7と、から構成されている一体成形部品である。ソケット部11の中間部分111の放熱部材8と絶縁部材7との界面には、相互に密着する密着部2が設けられている。この結果、この発明は、水密性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】下側のインナーパネル面での反射による上方有害光の発生を抑制可能な車両用灯具の提供を図る。
【解決手段】光源バルブ10の直射光が、リフレクタ11の前側上部に存在するレンズフレーム14の有段成形部16の内面に設けたプリズム部17に入射すると、この直射光はプリズム部17により拡散され、有段成形部16の内面で反射して前方斜め下方に指向する反射光成分が低減される。この結果、投影レンズ12の下側前方に存在する下側のインナーパネル3の面上で斜め上向きに反射する上方有害光の発生を抑制する。 (もっと読む)


【課題】ゴムカバーの取り付けを極めて容易に行えるとともに、該ゴムカバーによる充分なシール性を確保できる車両用灯具を提供する。
【解決手段】ゴムカバー60は、外周部にハウジング20に植設させた筒状の第1突出部24Aを挿通させる第1溝部61を備える外周嵌合部60Oと、内周部に前記リフレクタ30に植設させた筒状の第2突出部35を挿通させる第2溝部67を備える内周嵌合部60Iを有する。外周嵌合部60Oは、第1溝部61に挿通された第1突出部24を第1溝部61の対向する各側壁面によって挟持することによって、前記第1突出部24を嵌合させる。内周嵌合部60Iは、第2溝部67に挿通された第2突出部35の先端を跨ぐ乗り越え部69において、第2突出部35の先端とリフレクタ30に固定されて取りつけられる押さえ部材50で挟持することによって、第2突出部35を嵌合させている。 (もっと読む)


【課題】見映えを損なわず、低コストで実現できるとともに、たとえば夜間等のように車両前輪付近に光が射し込まない状態にあるときでも、車両前輪付近における障害物の存在を運転者に知らしめることのできる車両用サイドミラーを提供する。
【解決手段】車両前輪付近の視界を運転者に確保させる光学部材30が備えられた車両用サイドミラー20Aである。この車両用サイドミラー20Aには、車両前輪付近の前記視界を照明する照明装置40が備えられている。 (もっと読む)


【課題】リフレクタ支持部分での振動吸収効果を高められ、かつ、ホルダ部材の構造を簡素化可能な車両用灯具の提供を図る。
【解決手段】車両の走行時振動に伴ってリフレクタ4が振動すると、その振動荷重はホルダ部材10のピン32を介して灯具ハウジング2の板ばね部31に伝達され、板ばね部31が撓み変形することで吸収される。振動吸収部30は、これら板ばね部31とピン32とによって構成され、板ばね部31の板厚,長さ,面積等の調整によりばね定数を任意に設定でき、振動吸収効果を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】使用位置に位置するミラーアセンブリを確実にロックする。
【解決手段】この発明は、第1回転規制機構および第2回転規制機構を備える。この結果、この発明は、使用位置Aに位置するミラーアセンブリ4の格納位置Bへの回転および前方傾倒位置Cへの回転を規制することができる。これにより、ミラーアセンブリ4を電動格納ユニット3の電動により使用位置Aから格納位置Bに回転させ、その後、ミラーアセンブリ4を手動により格納位置Bから使用位置Aに戻した場合でも、すなわち、クラッチ機構15が外れている場合であっても、使用位置Aに位置するミラーアセンブリ4をロックすることができる。 (もっと読む)


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