市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】光照射面の面積を増大させることができるにも拘わらず、導光板の厚さを薄くでき、しかも、発光素子からの光を光照射面に多量に伝達させることのできる車両用灯具を提供する。
【解決手段】一端Aから他端Bにかけて細長に延在する導光板16と、導光板16の一端Aの第1側壁面16Bから光を入射させる発光素子17とを備え、発光素子17からの光は、導光板16の他端Bに及んで相対向して配置される第2側壁面16Aと第3側壁面16Cとの間に反射が繰り返され、第2側壁面16Aを光照射面として構成する車両用灯具である。 (もっと読む)


【課題】反射面の蒸着形成時に発生する蒸着溜りにより、反射光が散乱して配光パターンが乱されないようにすることが重要である。
【解決手段】この発明は、半導体型光源2と、反射面12が蒸着により形成されているリフレクタ3と、を備える。反射面12は、半導体型光源2からの光を所定の方向に反射させる有効反射面14と、有効反射面14から延設されていて反射面12の蒸着形成時に発生する蒸着溜り13が形成されるダミー反射面15と、から構成されている。この結果、この発明は、反射面12の蒸着形成時に発生する蒸着溜り13により、有効反射面14における反射光が散乱して配光パターンが乱されないようにすることが確実にできる。 (もっと読む)


【課題】光軸調整機構により光軸調整されるリフレクタの軽量化を図ること。
【解決手段】この発明は、ランプハウジング2およびランプレンズ3と、光源4と、リフレクタ5と、取付ブラケット6と、光軸調整機構7、8、20と、を備える。取付ブラケット6は、光源4を保持する保持部14と、光軸調整機構7、8、20が取り付けられている取付部15と、保持部14と取付部15とを連結する連結部16と、から構成されている。この結果、この発明は、光軸調整機構7、8、20により光軸調整されるリフレクタ5の軽量化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】導光板に発光素子からの光を効率よく入射させ、その際に、該導光板の側壁面である帯状の細長い光照射面において幅方向への光拡散が充分になされるように構成した車両用灯具を提供する。
【解決手段】導光板16の光入射面16Bにおいて、その中央から、レンズ面22A、平坦傾斜面22B、突条部21の外側面に設けたテーパー面22Cが備えられ、レンズ面22Aは、発光素子17からの光を導光板16の表裏面にほぼ平行になるように光照射面16Aから出射され、平坦傾斜面22Bは、発光素子17からの光を導光板16の表裏面の間に反射が繰り返されるように光照射面16Aから出射され、テーパー面22Cは、発光素子17からの光を導光板16の表裏面にほぼ平行になるように、あるいは発光素子17からの光を導光板16の表面あるいは裏面に反射させて導光板16の表裏面にほぼ平行になるように光照射面16Aから出射されるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】灯具本体内への雨等の水の進入を防ぐことのできる灯具用グロメットを提供する。
【解決手段】灯具本体に形成されたグロメット取付孔に取付可能なグロメット本体10Aを有し、グロメット本体10Aには、灯具本体の内外部間に通されたワイヤハーネス17が貫通し、かつ灯具本体の内外部を連通する連通路18が形成され、連通路18は、灯具本体の内部から離れた側がグロメット取付穴の内壁に向けてL字型に折り曲げられ、その折り曲げ部18Aの先端開口部18Bは、グロメット本体10Aの頂部12に形成された切欠き19を介して灯具本体の外部へと繋がっている。 (もっと読む)


【課題】限られた空間の灯室内に複数個のランプユニットを省スペースで効率良く配置すること。
【解決手段】この発明は、ランプハウジング2およびランプレンズ3により画成されている灯室13内に、第1ランプユニット4、5および第2ランプユニット6を、配置する。第1ランプユニット4は、半導体型光源18を有する光源部と、光源部の上側に設けられていて、半導体型光源18からの光をランプレンズ3側に照射する照射部と、から構成されている。第2ランプユニット6は、光源26と、光源26からの光をランプレンズ3側に反射させる反射面27を有するリフレクタ28と、から構成されている。第1ランプユニット4の半導体型光源18は、第2ランプユニット6のリフレクタ28の後側に位置する。この結果、この発明は、限られた空間の灯室内に複数個のランプユニットを省スペースで効率良く配置することができる。 (もっと読む)


【課題】ワンタッチで鏡面作動ユニットのミラーホルダへの組み付けを行うことのできる車両用ドアミラー装置を提供する。
【解決手段】ミラー本体と、ミラー本体を保持するミラーホルダ16と、内部に電動機構を有するとともにミラーホルダ16に取り付けられ、電動機構によってミラーホルダ16を介してミラー本体の向きを変える鏡面作動ユニット17と、開放端側にミラー本体が設けられ、かつ内部に、ミラーホルダ16及び鏡面作動ユニット17を収容したハウジングとを備えたドアミラー装置であって、ミラーホルダ16のうち鏡面作動ユニット17に対向する凹所18内に入力端子19.19を設ける一方、鏡面作動ユニット17内に出力端子21,21を設け、鏡面作動ユニット17をミラーホルダ16に取り付けたとき、出力端子21,21と入力端子19,19とが接続される。 (もっと読む)


【課題】1個の光源で複数個の光源を使用しているかのように確実に見えることが重要である。
【解決手段】この発明は、ランプハウジング2と、ランプレンズ3と、1個の光源4と、導光部材5と、を備えるものである。導光部材5は、1個の光入射部10と、6個の光出射部11と、1個の光導部12と、から構成されている。1個の光導部12は、共通の第1焦線F1と6本の第2焦線F21〜F26とからなる6個の楕円板E1〜E6からなる。この結果、この発明は、導光部材5の導光作用により、1個の光源4で6個の光源を使用しているかのように確実に見える。 (もっと読む)


【課題】電源電圧が変化しても誤動作してしまうことのない車両用灯具の異常検出回路を提供する。
【解決手段】複数の発光素子LED1〜LED3が直列接続された直列回路11の一方の端子が電源ラインL1に接続され、この直列回路11の他方の端子の端子電圧Vsと予め設定された基準電圧Vrとを比較するコンパレータ12と、このコンパレータ12が直列回路11の端子電圧Vsが基準電圧Vrを越えたことを検知したとき、発光素子LED1〜LED3が異常であることを警告する発光ダイオード13とを備えた車両用灯具の異常検出回路10であって、抵抗R21とツエナーダイオードZD1を接続した直列回路20の一方の端子を電源ラインL1に接続し、その他方の端子をアースラインに接続し、抵抗R21とツエナーダイオードZD1との接続点の電圧Vrを基準電圧とした。 (もっと読む)


【課題】1個の光源でリング状の発光部をほぼ均一の明るさで発光させること。
【解決手段】この発明は、1個の光源4と、導光部材5と、を備える。導光部材5は、入射面13を有する光入射部10と、輪郭ライン形状の出射面14を有する光出射部11と、光導部12と、から構成されている。光入射部10と光導部12との間には、第1反射面15が設けられている。光導部12と光出射部11との間には、第2反射面16が多数個に分割されて設けられている。この結果、この発明は、1個の光源4でリング状の輪郭ライン形状の発光部をほぼ均一の明るさで発光させることができる。 (もっと読む)


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