市光工業株式会社により出願された特許

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【課題】カットオフラインが鮮明であるから、カットオフラインの下部の明部とカットオフラインの上部の暗部との明暗差が明確である。
【解決手段】この発明は、放電灯2と、リフレクタ3と、投影レンズ4と、第1シェード5と、第2シェード6と、を備える。第1シェード5の窓部12は、カットオフラインを有するロービーム用配光パターンLPを形成する。第1シェード5の開口部13は、オーバーヘッドサイン用の配光パターンOSPを形成する。第1シェード5と第2シェード6との間の隙間16および投影レンズ4の光学制御部18は、カットオフラインCLに重畳する暈し用の配光パターンGPを形成する。 (もっと読む)


【課題】運転者からの視認性の向上を、見栄えを損なわずに、また低コストで実現させることができる車両用アウトサイドミラー装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る車両用アウトサイドミラー装置は、車両後方を写すミラーと、該ミラーを取り付ける凹部を有したミラーハウジングを備える車両用アウトサイドミラー装置において、前記ミラーハウジングは、車両前輪付近の視界を確保する光学部材を取り付け可能な切り欠き部を設けた。 (もっと読む)


【課題】横長形状の光照射領域を形成できるとともに、該照射領域の長手方向の長さを比較的長くでき、かつ、該長手方向に沿って輝度の均一化を図ることのできる車両用灯具を提供する。
【解決手段】車両の長手方向に沿って、発光素子20と、偏光レンズ30と、複数のプリズム40Aを備えるプリズムレンズ40とが順次に配置されている。プリズムレンズは、プリズムによって偏光レンズからの光の一部を光照射領域の長手方向辺の側に反射させる第1反射光RF1を生じさせるように構成されているとともに、光照射領域の長手方向辺において車両の長手方向に対して角度を有して形成された側壁面42A、42Bによって第1反射光RF1を車両の長手方向に反射させる第2反射光RF2を生じさせるように構成されている。プリズムレンズの偏光レンズの側に、側壁面42A、42Bに入射される偏光レンズからの光を遮光する遮光部材50A、50Bを備える。 (もっと読む)


【課題】 半導体発光素子を光源とする車両用灯具において、放熱効率を向上させつつ、重量を軽量化させる車両用灯具を提供する。
【解決手段】 半導体発光素子からなる光源(2)を備えた車両用灯具であって、光源(2)が取り付けられる光源取付部(4)には、熱伝導部材(6)が挿入されている。放熱フィン部(7)は切欠き部(9)を有しており、熱伝導部材(6)は切欠き部(9)を介して、光源取付部(4)と放熱フィン部(7)に連結するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ランプレンズの結露を防止することが重要である。
【解決手段】この発明は、ランプハウジング2と、ランプレンズ3と、プロジェクタランプユニット4と、を備える。プロジェクタランプユニット4は、取付ブラケット13を介してランプハウジング2に取り付けられている。取付ブラケット13にはプロジェクタランプユニット4で発生した熱を所定の箇所に向けて対流させる対流ガイド部23が設けられている。この結果、この発明は、ランプレンズの結露を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】カットオフラインが鮮明であるから、カットオフラインの下部の明部とカットオフラインの上部の暗部との明暗差が明確である。
【解決手段】この発明は、放電灯2と、リフレクタ3と、投影レンズ4と、第1シェード5と、第2シェード6と、を備える。第1シェード5の窓部12は、カットオフラインを有するロービーム用配光パターンLPを形成する。第1シェード5の開口部13は、オーバーヘッドサイン用の配光パターンOSPを形成する。第2シェード6のうち第1シェード5の近傍部分の第3反射面16は、カットオフラインCLに重畳する暈し用の配光パターンGPを形成する。 (もっと読む)


【課題】半導体型光源からの光を反射面以外の箇所(部分)に入射させないようにすること。
【解決手段】この発明は、半導体型光源2と、放熱部材3と、リフレクタ4と、光入射範囲制御部材5と、を備える。リフレクタ4は、半導体型光源2からの光Lを所定の方向に反射させる反射面44を有する。光入射範囲制御部材5は、半導体型光源2からの光Lを反射面44に入射させる開口部50を有する。この結果、この発明は、半導体型光源2からの光Lが反射面44以外の箇所(部分)に入射するのを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】オーバーヘッドサイン用の配光パターンを高精度に配光制御する。
【解決手段】この発明は、放電灯2と、リフレクタ3と、投影レンズ4と、シェード5と、反射部材6と、を備える。シェード5の窓部12には、カットオフラインCLを形成するエッジ10が設けられている。反射部材6は、シェード5の窓部12のエッジ10に近接して配置されている。反射部材6には、オーバーヘッドサイン用の配光パターンOSPの一部C1を抜く開口部13が設けられている。この結果、この発明は、オーバーヘッドサイン用の配光パターンOSPを高精度に配光制御することができる。 (もっと読む)


【課題】ホルダを共用することによりコストダウンを図るとともに、部品間違いを防止することのできる車両用照明装置を提供する。
【解決手段】光源であるバルブ20を、ホルダ40を介してリフレクタ30に取り付ける。この際、リフレクタ30に取り付けるホルダ40の表裏を選択することにより、異なった種類のバルブ20を取り付けることができるようにした。これにより、異なるバルブ20に対して同じホルダ40を用いることができ、コストダウンを図ることができる。また、ホルダ40の選択ミスを防止できる。 (もっと読む)


【課題】発光素子の光出射面に垂直な軸に対して一方の側に変位させた上下幅の狭い横長形状の光照射領域を形成できるとともに、該照射領域の長手方向の長さを比較的長くでき、かつ、該長手方向に沿って輝度の均一化を図ることのできる車両用灯具を提供する。
【解決手段】車両の長手方向に沿って、発光素子20と、偏光レンズ30と、複数のプリズム40Aを備えるプリズムレンズ40とが順次に配置され、発光素子、偏光レンズ、プリズムレンズは、車両の長手方向に対して同方向に傾斜して配置されている。プリズムレンズ40は、偏光レンズのそれぞれからの光の光照射領域を連続して有するとともに、それぞれの偏光レンズの光照射領域において、規定照度範囲内の領域の前記プリズム40Aの高さが均一に形成され、規定照度範囲以外の領域のプリズム40Aの高さが規定照度範囲から遠のくに従って低く形成されている。 (もっと読む)


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