クミアイ化学工業株式会社により出願された特許

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【課題】トウモロコシの形質転換に変異型ALS遺伝子を利用する際、比較的簡便な方法により形質転換トウモロコシを選抜する。
【解決手段】導入目的の内因性遺伝子と、選抜マーカー遺伝子である変異型アセト乳酸合成酵素(ALS)遺伝子とを含む発現ベクターを用いて宿主トウモロコシに導入する形質転換トウモロコシの製造方法において、配列番号1の塩基配列を含むポリヌクレオチドを検出する工程と、上記ポリヌクレオチドが存在する個体を形質転換トウモロコシと判定する工程とを含む形質転換トウモロコシの製造方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、土壌又は茎葉に施用し、低薬量で十分な除草効果を示す化合物、及びそれを用いた農薬組成物、特に除草剤を提供する。
【解決手段】
本発明は、次の一般式[1]
【化1】


[式中、Rは、水素原子;C〜C12アルキル基;C〜Cアルケニル基などを表し、Rは、C〜C12アルキル基などを表し、Y及びZは、酸素原子又は硫黄原子を表し、Aは、窒素原子、酸素原子、又は硫黄原子を含有してもよい5又は6員の環式基などを表す。]で示されるピリミジン誘導体又はその塩、及びそれを含有してなる除草剤に関する。 (もっと読む)


【課題】植物の養液栽培において、環境への負荷を軽減しながら高い防除効果を発揮し、幅広い防除対象(植物病害、害虫など)に有効な防除技術を提供する。
【解決手段】400〜750nmの波長域の光線のみ又は該波長域の光照度をこれ以外の波長域の光照度より強くした光線を植物に照射し、且つ、植物の病害防除効果及び/又は害虫防除効果を有する非病原性の微生物を添加した養液で植物を栽培することで、各種植物病害及び/又は害虫等を効果的に防除する。 (もっと読む)


【課題】茎葉散布処理において葉面上での殺菌活性成分マンゼブの耐雨性を向上することにより効果の持続性を改良し、かつ高濃度水希釈性の向上した農園芸用水和剤を得る。
【解決手段】マンゼブ、酸化亜鉛及びリグニンスルホン酸塩を含有する粉砕された粒子からなり、当該粒子の中位径が0.1〜3μm、且つ最大粒径10μm以下の粒度分布を有することを特徴とする農園芸用水和剤。 (もっと読む)


【課題】有害生物に対する優れた防除効力を有する有害生物防除組成物を提供すること。
【解決手段】ピリベンカルブと、群(A)より選ばれる1種以上の害虫防除化合物とを含有する有害生物防除組成物は、有害生物に対する優れた防除効力を有する。
群(A):カルタップ塩酸塩、エトフェンプロックス、シラフルオフェン、ペルメトリン、エチプロール、クロチアニジン、ジノテフラン、チアメトキサム及びニテンピラムからなる群 (もっと読む)


【課題】イネにおけるWRKY45遺伝子の応答性を明らかにし、病害ストレス及び病害抵抗性誘導剤に対する応答性を示す新規な核酸構築物を提供する。
【解決手段】本発明に係る核酸構築物は、配列番号1の塩基配列からなる、イネにおけるWRKY45遺伝子の転写開始点上流1965から3'-UTRの直前までの領域からなるポリヌクレオチドと、目的タンパク質をコードするポリヌクレオチドとを連結してなる。 (もっと読む)


【課題】農園芸分野で有害となる種々の昆虫及び/又はダニ類に高い活性を有し、特に柑橘類の重要害虫であるミカンハダニに対しても優れた殺ダニ活性を有するビフェニルスルフィド化合物の製造方法、及びその製造中間体を提供する。
【解決手段】下記一般式[II](式中、Xは−B(OH)、ハロゲン原子等を表す)で表されるフェニルスルフィド化合物。及び、該フェニルスルフィド化合物を製造中間体として使用する、下記一般式[I](nは0又は1を、Xは水素原子又はハロゲン原子を、Xはハロゲン原子を、Xはハロゲン原子、ジフルオロメチル基又はジフルオロメトキシ基、Xは水素原子、ハロゲン原子を示しを示す。)で表されるビフェニルスルフィド化合物の製造方法。
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【課題】
本発明は、雑草に対して優れた除草防除効果を発現すると共に、有用植物/雑草間に高い選択性を有し、且つ、有用作物に対して極めて高い安全性を有する除草剤組成物、及び、当該除草剤組成物による有用植物の薬害を軽減しつつ雑草を防除する方法を提供する。
【解決手段】
本発明の薬害が軽減された除草剤組成物は、ピロキサスルホンとジシクロノンを含んでなることを特徴とし、本発明の薬害を軽減しつつ雑草を防除する方法は、上記本発明の薬害が軽減された除草剤組成物を、有用植物が生育する領域に施用することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】増糖効果に優れ、登熟を十分に促進させることのできるサトウキビ用糖度向上剤及びこれを用いたサトウキビの登熟促進方法を提供する。
【解決手段】下記一般式(I)、


(式中のAは酸素原子等を表し、Yは遊離形若しくは塩形のカルボキシル基等を表し、Rはハロゲン原子等を表し、YとRはたがいに結合して−C(=O)−O−CH(CH)−基を形成してもよい。)
で表わされる化合物の少なくとも1種(A)、及び、除草剤(B)を有効成分として含有することを特徴とするサトウキビ用糖度向上剤である。 (もっと読む)


【課題】増糖効果に優れ、登熟を十分に促進させることのできるサトウキビ用糖度向上剤およびそれを用いたサトウキビの登熟促進方法を提供する。
【解決手段】下記式(I)、


で表される3−[5−(ジフルオロメトキシ)−1−メチル−3−(トリフルオロメチル)ピラゾール−4−イルメチルスルホニル]−4,5−ジヒドロ−5,5−ジメチル−1,2−オキサゾールを有効成分として含有することを特徴とするサトウキビ用糖度向上剤である。 (もっと読む)


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