いすゞ自動車株式会社により出願された特許

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【課題】乗員の健康の維持を図ることができ、且つ、乗物の省燃費化を図ることが可能な乗物用換気装置を提供する。
【解決手段】乗物用換気装置2の給気調整部6は、乗員収容空間3の二酸化炭素の濃度を所定値未満に抑えるために乗員一人当たりに対して必要となる乗員収容空間への単位時間当たりの外気の供給量として予め設定された必要給気量と、乗員数センサ8が検知した乗員数とに基づいて、乗員収容空間3への単位時間当たりの外気の供給量を決定し、給気調整部6を制御して、決定した供給量の外気を乗員収容空間3へ供給させる。 (もっと読む)


【課題】走行風の寄与を受け難い停車時や低速走行時であっても車室内の換気を効率良く行うことが可能な車両の換気装置を提供すること。
【解決手段】前側換気扇11及び後側換気扇12は、非密閉状態に区画された車室の内外を連通する第1の貫通孔及び第2の貫通孔に配置され、車室内の空気を車室外へ排出する排気回転状態と停止状態とに設定可能である。車速センサ15は、バス1の速度を検出する。判定部19は、車速センサ15により検出されたバス1の速度が20km/h以下であるか否かを判定する。判定部19は、車室内が換気を必要とする要換気状態であるか否かを判定する。制御部20は、前側換気扇11及び後側換気扇12を制御する。制御部20は、車室内が要換気状態であると判定部19が判定し、且つバス1の速度が20km/h以下であると判定部19が判定したとき、前側換気扇11及び後側換気扇12を排気回転状態に設定する。 (もっと読む)


【課題】歯打ち音の発生する低回転時や潤滑油の粘度が低いときにのみ回転抵抗を発生させ、潤滑油の粘度に依存することなくリバースギヤに一定の撹拌抵抗を付加できるトランスミッション騒音低減装置を提供する。
【解決手段】ミッションケース6内にカウンターシャフト4を枢支し、カウンターシャフト4にインプットシャフト2からの動力で常時回転駆動されるリバースカウンタギヤ20をミッションケース6内の潤滑油28に浸かるように設けてリバースカウンタギヤ20に潤滑油28の撹拌抵抗が作用するようにし、その撹拌抵抗によりリバースカウンタギヤ20の歯面をリバースカウンタギヤ20に噛合されるリバースアイドルギヤ16の歯面に押し付けて歯打ち音を抑制するトランスミッション騒音低減装置において、リバースカウンタギヤ20の側面26に、潤滑油28を撹拌すると共に潤滑油28から受ける撹拌抵抗に応じて弾性変形する羽根27を設けたものである。 (もっと読む)


【課題】排気ガス後処理装置を装備したエンジンの排気管に添加燃料を噴射する燃料噴射装置において、噴射燃料の霧化を促進するとともに燃料噴射量を正確に測定する。
【解決手段】排気管1に装着した燃料噴射弁2の前方に衝突板4を設け、これをステー5により燃料噴射弁2に取り付ける。排気ガス後処理装置用の添加燃料として噴孔22から噴射された燃料は、衝突板4に衝突し周囲に拡散して霧化が行われ、排気ガス中の残存酸素と化合する。そのため、燃料噴射弁2の噴孔の径を縮小して霧化を図る必要はなく、噴孔にデポジットが生じる事態を回避できる。また、衝突板4の温度は、噴射された燃料により冷却されて低下するが、衝突板4に温度センサTSを内蔵させて排気ガスの温度との温度差を測定すると、噴射された燃料の量を測定することが可能であり、このような測定方法を用いて、排気管に噴射される添加燃料の量を制御することができる。 (もっと読む)


【課題】エンジン始動後の暖機では、排気通路に設けられた排気ガス浄化装置の触媒を活性化温度領域に迅速に到達させることができ、エンジン暖機後においては、必要に応じて、燃費の悪化を抑制しながら排気ガス浄化装置の触媒上で還元雰囲気を形成でき、更に、EGR制御では、容易に高EGR率を達成できる排気ガス浄化方法及び排気ガス浄化システムを提供する。
【解決手段】内燃機関10の排気通路11に配置した排気ガスGを昇温するための燃焼器13のガス供給ラインに高酸素濃度ガスA1と低酸素濃度ガスA2を選択的に供給するように構成すると共に、排気ガスGの昇温時に高酸素濃度ガスA2を前記燃焼器13に供給し、排気ガスGの昇温不要時に低酸素濃度ガスA2を前記排気通路11に供給し、更に、EGR時にEGRガスGeに低酸素濃度ガスA2を加える。 (もっと読む)


【課題】スプール弁のような動的差圧発生機構に依存することなく、圧力の静的伝播構造において、油圧供給源からの供給油圧を所望の値に変換する。
【解決手段】油圧供給源10からの供給油圧を常時受けて油圧推力を発生する基準推力プランジャ11と、基準推力プランジャ11に連結された連結部材15に取り付けられ、基準推力プランジャ11の油圧推力を受けて出力油圧を発生する出力プランジャ12と、連結部材15に取り付けられ基準推力プランジャ11の油圧推力と同方向の油圧推力を発生する正推力プランジャ21と、連結部材15に取り付けられ、基準推力プランジャ11の油圧推力と反対方向の油圧推力を発生する負推力プランジャ22と、出力プランジャ12が発生する出力油圧の大きさを多段階に変化させるべく、正推力プランジャ21及び負推力プランジャ22への油圧供給源10からの供給油圧の油圧供給状態を切り換えるための切換手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】全長寸法を抑えることができると共に径方向寸法も抑えることができるコンパクトなマルチ推力合成プランジャ機構を提供する。
【解決手段】油圧系統からの油圧を受けて油圧推力を発生する複数のプランジャ素子を一つの出力部材に連結することで、出力部材に、それら複数のプランジャ素子群の油圧推力を統合した合成推力を発揮させるマルチ推力合成プランジャ機構において、出力部材を、複数のプランジャ素子26、28が連結された大径ピストン23と、大径ピストン23を移動自在に収容するシリンダ29とで形成すると共に、複数のプランジャ素子26、28の背面に、そのプランジャ素子26、28を駆動するプランジャ油室30、32を形成して構成し、これらプランジャ油室30、32に供給する圧油を切り換えて出力部材の推力を自在に選択するようにした。 (もっと読む)


【課題】多段ターボ過給機の排気バイパスバルブを開く際に過給圧の低下を防止することができる過給機の制御装置を提供する。
【解決手段】車両のエンジン10に設けられた大型ターボ過給機2の高圧側に、その大型ターボ過給機2よりも小型の小型ターボ過給機3を直列に設け、その小型ターボ過給機3をバイパスする排気バイパス通路4に排気バイパスバルブ5を設け、上記エンジン10の排気ガス流量が増加する際に、上記排気バイパスバルブ5を開いて上記排気バイパス通路4を通り上記大型ターボ過給機2に導入される排気ガス流量を増加させるようにした過給機の制御装置1において、上記排気バイパスバルブ5を開く際に、上記大型ターボ過給機2の応答時間を確保すべく、上記排気バイパスバルブ5の単位時間あたりの開度変化量を所定の制限値に制限する開度変化量制限手段6を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】ギアの側面とケースとの間のオイル洩れを抑制することができるオイルポンプを提供する。
【解決手段】オイルを送るための互いに噛合する二つのギア2、3をケース4内に収容すると共に、上記ギア2、3の側面5、6を上記ケース4に摺接させてオイル洩れをシールするようにしたオイルポンプ1において、上記ギア2、3の側面5、6と該側面5、6に対向する上記ケース4の内面7とのいずれか一方または両方に被膜層8を形成し、該被膜層8を上記ギアの慣らし回転により削って上記ギアの側面と上記ケース4の内面との間にシール層9を形成してなるものである。 (もっと読む)


【課題】ソフトウェアが1種類しかなく、トランスミッション機構の種類を自動判別できる自動変速装置を提供する。
【解決手段】移動指令部は、アクチュエータの各位置に対する各ギア段の割付が異なる2種のトランスミッション機構について両方の割付を設定されており、アクチュエータが特定の位置に移動したときにトランスミッション機構が特定のギア段に切り替わったどうかにより、トランスミッション機構の種類を判別する種類判別部を備えており、種類判別部が判別した種類に基づいて上記2種の割付の一方を選択的に参照する。 (もっと読む)


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