いすゞ自動車株式会社により出願された特許

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【課題】熱音響冷凍装置に関し、遮断壁の破損を効果的に防止する。
【解決手段】気体が封入される気柱管2と、気柱管2の長手方向に加熱部熱交換器5と再生器7と常温部熱交換器6とを配置した原動機3と、気柱管2の長手方向にクーラ部熱交換器8と再生器10と常温部熱交換器9とを配置した冷凍機4とを備える熱音響冷凍装置1であって、クーラ部熱交換器8と隣接する気柱管2に、気柱管2よりも内径を大きくした拡径部11が形成されると共に、拡径部11内に気柱管2に封入された気体の循環流を抑止する遮断壁12を配設した。 (もっと読む)


【課題】ピストン等の可動部品が無く、耐久性が高く、且つ、熱音響機関を利用する際に、熱源温度が低い場合でも所望の圧力を得ることができるポンプを提供する。
【解決手段】熱音響ポンプ10は、作動流体が充填された管部17に、熱源との熱交換を行う加熱部18とスタック19と冷却部20とが配設された熱音響機関11と、熱音響機関11の管部17に接続された吸入管12と、吸入管12に取り付けられ、熱音響機関11側に向かう流れを許容し且つ逆方向の流れを阻止する吸入用逆止弁13と、熱音響機関11の管部17に接続された吐出管14と、吐出管14に取り付けられ、熱音響機関11側に向かう流れを阻止し且つ逆方向の流れを許容する吐出用逆止弁15と、熱音響機関11の加熱部18に設けられる電気ヒータ26と、熱源の温度低下時に電気ヒータ26を作動とする制御機構27とを備える。 (もっと読む)


【課題】作業対象物の搬送中に作業部位に対して実行される所定の作業が完了したか否かを、作業が完了した作業済部位の位置を的確に特定して適切に監視する。
【解決手段】トルクレンチ8に電波発信器27及び超音波発信器28を設け、パレット式搬送機2のパレット4に受信器29を設ける。受信器29は、電波発信器27及び超音波発信器28から発信される各信号を受信して送受信器間距離Lnを算出する。処理装置30のCPU33は、送受信器間距離Lnを用いて作業対象物座標系における締付済部位の位置座標を算出するとともに、全ての締付部位において締付作業が完了したか否かを判定し、締付済部位の位置座標と判定結果とをディスプレイ41に表示させる。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造で、ピストンフリクションを低減し、且つピストンフラップを低減することができる内燃機関、その製造方法、及びそれを搭載した車両を提供する。
【解決手段】シリンダライナ2内を往復するピストン3のスカート部3aの外周面の少なくともスラスト側とその反対側がシリンダライナ2のスラスト面2a、及び反スラスト面2bに直接接触しないように、ピストン3の往復方向に延在する溝11a、及び11bを設けると共に、溝11a、及び11bにスラスト面2aと転がり接触する鋼球12aを、反スラスト面2bと転がり接触する鋼球12bを溝11a、及び11bの延在方向に複数配置する。 (もっと読む)


【課題】熱音響冷凍装置に関し、冷凍機の出力を効果的に向上させる。
【解決手段】気体が封入される気柱管2と、気柱管2に加熱部熱交換器5、再生器7及び、常温部熱交換器6を配置した原動機3と、前記気柱管2にクーラ部熱交換器8、再生器10及び、常温部熱交換器9を配置した冷凍機4と、気柱管2に配設されて気柱管2に封入された気体の循環流を抑止する遮断壁13とを備える熱音響冷凍装置1であって、気柱管2の再生器10が配置される位置に、気柱管2よりも内径を長くした拡径部11が形成されると共に、再生器10の外径を拡径部11の内径と同一径に形成した。 (もっと読む)


【課題】車両との衝突によって人体が受ける傷害を軽減する。
【解決手段】フロントパネル6は、フロントパネル支持機構10を介して車両ボディ3に支持される。フロントパネル支持機構10は、第1支持部材11と、伸長位置と収縮位置との間を移動可能に第1支持部材11に連結される第2支持部材18と、荷重に応じて弾性変形して第2支持部材18の伸長位置から収縮位置への移動を許容するコイルばね23とを有する。フロントパネル6は、第2支持部材18が伸長位置に配置される取付位置と、取付位置よりも後方であって第2支持部材18が収縮位置に配置される限界位置との間を移動可能であり、車両外側からフロントパネル6へ荷重が入力したときに、コイルばね23によって当該移動を許容される。 (もっと読む)


【課題】熱音響冷凍装置に関し、再生器で生成された冷凍エネルギを外部に効果的に取り出す。
【解決手段】冷凍機ループ管2aと、冷凍機ループ管2aに接続管2cを介して接続された原動機ループ管2bと、冷凍機ループ管2aの長手方向にクーラ部熱交換器8、常温部熱交換器9及び、再生器10を配置した冷凍機4と、原動機ループ管2bの長手方向に、加熱部熱交換器5、常温部熱交換器6及び、再生器7を配置した原動機3とを備える熱音響冷凍装置1であって、クーラ部熱交換器8を、冷凍機ループ管2aの長手方向に沿って常温部熱交換器9よりも長く形成した。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能で、発電出力が向上する直動発電機を提供する。
【解決手段】外部から加振されて軸方向に往復直線運動する入力シャフト2の外周に永久磁石3を有する可動子4が取り付けられ、入力シャフト2を軸方向に往復直線運動自在に保持するケース5の内周に入力シャフト2を中心にして周回したコイル6を有する固定子7が取り付けられ、固定子7の内周と可動子4の外周が空隙8を隔てて径方向に対向した直動発電機1において、固定子7は、板厚が一定で径方向長さが異なる第一電磁鋼板9と第二電磁鋼板10とを周方向に交互に積層してなり、可動子4は、板厚が一定で径方向長さが異なる第三電磁鋼板11と第四電磁鋼板12とを周方向に交互に積層してなる。 (もっと読む)


【課題】作業の煩雑化を招くことなく、工数の増加やコストの上昇を抑制しつつ、良好な静電塗装を継続して行うことが可能な静電塗装方法の提供。
【解決手段】第1の塗装工程では、非導電性被塗物20の被塗面21に弱導電性を付与し、フリーイオンを抑制した状態で、帯電させた第1の塗料を被塗面21に塗布して第1の塗膜を形成する。第2の塗装工程では、第1の塗膜が乾燥する前に、マイナスに帯電した第2の塗料を、フリーイオンを抑制した状態で第1の塗膜の表面に塗布して第2の塗膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】小型化が可能で、発電出力が向上する直動発電機を提供する。
【解決手段】外部から加振されて軸方向に往復直線運動する入力シャフト2の外周に永久磁石3を有する可動子4が取り付けられ、入力シャフト2を軸方向に往復直線運動自在に保持するケース5の内周に入力シャフト2を中心にして周回したコイル6を有する固定子7が取り付けられ、固定子7の内周と可動子4の外周が空隙8を隔てて径方向に対向した直動発電機1において、固定子7は、板厚が一定で板厚方向への曲げ部9を有する第一電磁鋼板10を周方向に積層してなり、可動子4は、板厚が一定で板厚方向への曲げ部11、12を有する第二電磁鋼板13を周方向に積層してなる。 (もっと読む)


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