いすゞ自動車株式会社により出願された特許

21 - 30 / 1,721


【課題】作業の煩雑化を招くことなく、工数の増加やコストの上昇を抑制しつつ、良好な静電塗装を継続して行うことが可能な静電塗装方法の提供。
【解決手段】第1の塗装工程では、非導電性被塗物20の被塗面21に弱導電性を付与し、フリーイオンを抑制した状態で、帯電させた第1の塗料を被塗面21に塗布して第1の塗膜を形成する。第2の塗装工程では、第1の塗膜が乾燥する前に、マイナスに帯電した第2の塗料を、フリーイオンを抑制した状態で第1の塗膜の表面に塗布して第2の塗膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】冷却水の温度を計測する冷却水温度センサを利用して、従来では必要であったソークタイマーを用いることなく、内燃機関に設けた温度センサの異常を診断することができる内燃機関とその温度センサの異常診断方法を提供する。
【解決手段】ECU10が、エンジン1の停止時の大気温度T_airと、冷却水温度センサ22が計測したエンジン1の停止時の冷却水の停止冷却水温度Tw1とから、エンジン1の停止中の冷却水の予想温度低下勾配Grを推定する手段11と、停止冷却水温度Tw1と、冷却水温度センサ22が計測したエンジン1の始動時の冷却水の始動冷却水温度Tw2と、予想温度低下勾配Grを用いて、エンジン1が十分にソークされたと判定する手段13と、エンジン1が十分にソークされたと判定されると、エンジン1の始動時の各温度センサAとBの温度差である診断用温度偏差値ΔTabの絶対値が異常判定値Vdよりも大きくなると温度センサAとBの異常を検知する手段14と、を備える。 (もっと読む)


【課題】インタークーラーの冷却効率を低コストでかつ精度良く診断することができるインタークーラー診断システムを提供する。
【解決手段】ディーゼルエンジン1のインテークマニホールド7に設置されたシリンダー吸気圧力センサ15及びインタークーラー出口温度センサ16と、吸気管3の吸入口2近傍に設置された吸気温度センサ17と、大気圧を測定する大気圧センサ18と、処理手段21とから構成され、その処理手段21は、上記4台のセンサ15〜18の測定値等を用いた一群の式によりインタークーラー6の冷却効率ηcを算出し、所定値と比較することでインタークーラー6の冷却効率ηcを診断する。 (もっと読む)


【課題】高価な空気過剰率センサを追加することなく、燃料供給システムの異常を診断することができる内燃機関の燃料噴射の異常判定方法を提供する。
【解決手段】NOxセンサ21の酸素濃度値から算出した実空気過剰率と、吸気通路5に設けたMAFセンサ22で検出された新気空気量と現指示燃料噴射量から算出した目標空気過剰率との偏差値を算出し、現学習値を、偏差値がゼロになるように補正して、新たな学習値を算出し、インジェクタ3からの燃料噴射に際しては、現指示燃料噴射量を学習値で補正して、燃料噴射を行い、学習値の絶対値が予め設定された異常判定値より大きくなったときに、燃料噴射が異常であると判定する。 (もっと読む)


【課題】EGRクーラーの冷却効率を低コストでかつ精度良く診断することができるEGRクーラー診断システムを提供する。
【解決手段】ディーゼルエンジン1のインテークマニホールド7に設置されたシリンダー吸気圧力センサ15、インタークーラーの出口に設置されたインタークーラー出口温度センサ16、吸気管3の吸入口2近傍に設置された吸入空気量センサ17及びEGRクーラー11の出口に設置されたEGRクーラー出口温度センサ及び処理手段21とから構成され、その処理手段21は、上記4台のセンサ15〜18の測定値等を用いた一群の式により診断値ΔTを算出し、所定値と比較することでEGRクーラー11の冷却効率を診断する。 (もっと読む)


【課題】DPFの周辺部におけるPMの燃焼を促進するDPF再生補助装置を提供する。
【解決手段】DPF2の外周に接する電熱ヒータ3と、DPF再生中に減速走行になると電熱ヒータ3への通電を開始する通電制御部4とを備える。 (もっと読む)


【課題】排気ガス処理装置の下流に設けたNOxセンサを用いて、実際の燃料噴射量と指示された燃料噴射量との偏差を補正することができる内燃機関の燃料噴射方法と内燃機関を提供する。
【解決手段】排気通路7に設けた排気ガス浄化装置15の下流に設けたNOxセンサ21の酸素濃度値O2_exhから算出した実空気過剰率λ1と、吸気通路5に設けたMAFセンサ22で検出された新気空気量m_airと現指示燃料噴射量Q_finから算出した目標空気過剰率λ2との偏差値Δλを算出し、コモンレール圧と指示燃料噴射量をベースとする学習領域マップM1に記憶され、且つ、現学習値を偏差値Δλがゼロになるように補正して新たな学習値L(I,J)を算出し、燃料噴射に際しては、現指示燃料噴射量Q_finと現コモンレール圧Pに対応する現噴射時間T(i,j)を学習値L(I,J)で補正して、燃料噴射を行う。 (もっと読む)


【課題】NOx濃度の計算値とNOxセンサの検出値を比較することで、NOxセンサの異常診断を連続的に行うことができるNOxセンサの異常診断方法、NOxセンサの異常診断システム、及び内燃機関を提供する。
【解決手段】内燃機関10の吸気通路12に配置された吸気量センサ31の検出値m_airと吸気マニホールド11aに配置された温度センサ32の検出値Tiと吸気マニホールド11aに配置された圧力センサ33の検出値Piと、燃料噴射量qとからNOx濃度NOx_cylを算出し、この算出されたNOx濃度NOx_cylとNOxセンサの検出値NOx_mとを比較して、排気通路18に配置されたNOxセンサ34が異常であるか否かの診断を行う。 (もっと読む)


【課題】吸気の温度を計測するIMTセンサを利用して、従来では必要であったソークタイマーを用いることなく、内燃機関に設けた温度センサの異常を診断することができる内燃機関とその温度センサの異常診断方法を提供する。
【解決手段】ECU10が、エンジン1の停止時の大気温度T_airと、IMTセンサ23が計測したエンジン1の停止時の吸気の停止吸気温度Ti1とから、エンジン1の停止中の吸気の予想温度低下勾配Grを推定する手段11と、停止吸気温度Ti1と、IMTセンサ23が計測したエンジン1の始動時の吸気の始動吸気温度Ti2と、予想温度低下勾配Grを用いて、エンジン1が十分にソークされたと判定する手段13と、エンジン1が十分にソークされたと判定されると、エンジン1の始動時の各温度センサAとBの温度差である診断用温度偏差値ΔTabの絶対値が異常判定値Vdよりも大きくなると温度センサAとBの異常を検知する手段14と、を備える。 (もっと読む)


【課題】NOx濃度の計算値とNOxセンサの検出値を比較することで、NOxセンサの異常診断を連続的に行うことができるNOxセンサの異常診断方法、NOxセンサの異常診断システム、及び内燃機関を提供する。
【解決手段】内燃機関10の吸気通路12に配置された吸気量センサ31の検出値m_airと吸気マニホールド11aに配置された温度センサ32の検出値Tiと吸気マニホールド11aに配置された圧力センサ33の検出値Piと、排気通路18の空気過剰率センサ34の検出値λ_egrとからNOx濃度NOx_cylを算出し、この算出されたNOx濃度NOx_cylとNOxセンサの検出値NOx_mとを比較して、排気通路18に配置されたNOxセンサ35が異常であるか否かの診断を行う。 (もっと読む)


21 - 30 / 1,721