いすゞ自動車株式会社により出願された特許

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【課題】トルクの落ち込みを防止する発進加速補助装置を提供する。
【解決手段】ターボチャージャ5のコンプレッサ出口側にエンジン低回転時に駆動される補助チャージャ8を設け、補助チャージャ8とエンジン2の間に、空気ブレーキ用エアタンク16から高圧空気を吸気マニホールド12に導入する高圧空気導入手段17を設け、発進時及び加速時に補助チャージャが停止したとき、高圧空気導入手段17により吸気マニホールド12への空気吸入をアシストするようにした。 (もっと読む)


【課題】液化ガスを燃料とするディーゼルエンジンにおけるエンジン始動時の異常燃焼の発生を、低コストで防止することができるディーゼルエンジンの異常燃焼防止システムを提供する。
【解決手段】ディーゼルエンジン1の始動時において、気筒6が圧縮行程及び膨張行程にあるときに、シリンダ8のヘッド部に設けられた逃がし弁22を開弁して気筒6の燃焼室7を、その内面に沿って摺動可能なピストン25を有する貯留容器20に連通させる一方で、排気行程にあるときには逃がし弁22を閉弁する。 (もっと読む)


【課題】熱音響機関の加熱器若しくは冷却器と共鳴部との接続部分で流路断面積の変化が大きくなるのを防止して、この接続部分で反射される音波の量を減少できて、音波の反射による熱音響機関の出力の低下を抑制できる熱音響機関を提供する。
【解決手段】加熱器13と冷却器14と再生器12と共鳴部11と作動流体Gを備えた熱音響機関10において、前記再生器12の内部の断面積を前記共鳴部11の内部の断面積よりも大きく形成すると共に、前記加熱器13の内周フィン13cが配置されている壁面13aをテーパー形状に形成して、前記共鳴部11と前記再生器12の間に配置すると共に、前記冷却器14の内周フィン14cが配置されている壁面14aをテーパー形状に形成して、前記再生器12と前記共鳴部11との間に配置して構成する。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の排気浄化装置に関し、酸化触媒への無駄な燃料供給を抑制して、燃費を効果的に向上する。
【解決手段】内燃機関10の排気通路14に設けられて酸化触媒31とDPF32とを配置した排気後処理装置30と、酸化触媒31に燃料を供給する排気管内噴射装置18と、排気管内噴射装置18により酸化触媒31に燃料を供給させてフィルタ32の再生を制御すると共に、酸化触媒31の温度を高温状態に維持してフィルタ32を再生できる再生可能状態にあるか否かを判定する制御部44,45とを備え、制御部44,45は、フィルタ32の再生制御中に再生可能状態にないと判定した時は、再生可能状態にあると判定するまで再生制御を停止するようにした。 (もっと読む)


【課題】ダイオードに由来する不具合がなく、音声周波数信号の復調に好適な復調回路を提供する。
【解決手段】入力トランス2の二次側コイル2outの片側端t1がアナログスイッチ3のCOMに接続され、二次側コイル2outの反対側端t2がアナログスイッチ4のCOMに接続され、搬送波信号と同じ周波数を有するデューティ比50%の矩形波RECがアナログスイッチ3,4のCNTに入力され、アナログスイッチ3のNCとアナログスイッチ4のNOに負荷用抵抗器5の片側端t3が接続され、アナログスイッチ3のNOとアナログスイッチ4のNCに負荷用抵抗器5の反対側端t4が接続され、片側端t3に現れる音声周波数信号と反対側端t4に位相反転して現れる音声周波数信号の差を増幅する。 (もっと読む)


【課題】車両の制御装置に関し、エンジンの燃費を効果的に向上させる。
【解決手段】アクセルセンサ18と、回転数センサ19と、アクセル開度とエンジン出力とに対応する座標平面上に変速機等出力回転数線が設定された第1のマップからエンジン出力を設定するエンジン出力設定部41と、エンジン出力と燃料噴射量とに対応する座標平面上に最少燃料噴射量線が設定された第2のマップから目標燃料噴射量を設定する目標燃料噴射量設定部42と、エンジン出力とエンジン回転数とに対応する座標平面上に最適エンジン回転数線が設定された第3のマップから目標エンジン回転数を設定する目標エンジン回転数設定部43と、変速機出力回転数と目標エンジン回転数とに基づいて目標変速比を算出する目標変速比演算部44と、エンジン10を制御するエンジンECU20と、変速機12を制御する変速機ECU30とを備えた。 (もっと読む)


【課題】熱輸送量が大きくできる熱音響機関用熱交換器を提供する。
【解決手段】熱音響機関用熱交換器1が、音響振動を軸方向に生じる音響筒2の外側に取り付けられ、音響筒2の軸方向の異なる位置に音響筒2の内側に通じる入口開口3と出口開口4とが形成された通気管5と、通気管5の入口開口3側の端部に設けられ、通気管5内における入口開口3側から出口開口4側への作動流体の流通を許容し、通気管5内における出口開口4側から入口開口3側への作動流体の流通を阻止する逆止弁6とを有する。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の始動性の向上、NOx排出量の低減、未燃炭化水素ガスの低減、スターターモーター寿命の向上、バッテリー寿命の向上を図ることができる液化ガスを燃料とする内燃機関を提供する。
【解決手段】液化ガスを燃料とする内燃機関1、1A、1Bの停止に際して、次回始動時に圧縮圧力を得られる気筒を判別して、該判別した気筒の燃焼室に始動用の予混合気を、ブローバイガスGpを吸気系通路21に導入したり、吸気系通路21に設けた副燃料噴射弁27から液化ガスFを噴射したり、燃料噴射弁25から液化ガスFを燃焼室13に噴射したりすることにより形成し、内燃機関1、1A、1Bの始動時のピストン31の圧縮行程または吸気行程中に、燃焼室13で形成された液化ガスFと吸入空気Aとの予混合気により、予混合圧縮着火燃焼を行って、内燃機関1、1A、1Bを始動する。 (もっと読む)


【課題】白煙の発生を有効に抑制できる白煙防止装置を提供する。
【解決手段】ターボチャージャ5とエンジン2の間に設けられ、空気ブレーキ用エアタンク13から高圧空気を吸気マニホールド9に導入する高圧空気導入手段14と、エンジン回転速度、燃料噴射量、外気温を含む複数のエンジンパラメータを引数とし、当該エンジンパラメータの組み合わせで示されるエンジン状態における白煙発生の可能性有無を示す情報を格納した白煙マップ15と、白煙マップ15を複数のエンジンパラメータを引数として参照した情報が白煙発生の可能性有りを示すとき、高圧空気導入手段14を作動させてブースト圧を上昇させるブースト圧上昇制御部16とを備える。 (もっと読む)


【課題】液化ガスを燃料とするディーゼルエンジンにおけるエンジン始動時の異常燃焼の発生を、低コストで防止することができるディーゼルエンジンの異常燃焼防止システムを提供する。
【解決手段】シリンダ8のヘッド部に一端部が接続し、他端部がそれぞれ逆止弁25、26を有する排気用支管23及び吸気用支管24に分岐する配管19を逃がし弁21を介して設け、ディーゼルエンジン1の始動時において、気筒6が少なくとも圧縮行程及び膨張行程にあるときに逃がし弁21を開弁する。 (もっと読む)


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