岩崎通信機株式会社により出願された特許

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【課題】 相手話者の音声レベルが小さい場合であっても、明瞭に通話することができるエコー低減方法を実現する。
【解決手段】 エコー・キャンセラ40により、送話信号が相手端末60側のハイブリッド回路50で跳ね返って受話側に入って伝送されるエコーを消去する。受話ボイス・スイッチ30により、検出された送話信号のレベルを基にエコー・キャンセラ40からの出力信号を減衰する。小信号AGC10により、送話信号が送話側所定レベルより小さいとき、または、送話信号のレベルが送話側所定レベルより大きくかつ検出された受話ボイス・スイッチの出力レベルが受話側所定レベルより大きいときは、受話ボイス・スイッチからの出力信号を減衰する量を小さくし、送話信号のレベルが送話側所定レベルより大きくかつ受話ボイス・スイッチの出力レベルが受話側所定レベルより小さいときは、受話ボイス・スイッチからの出力信号を減衰する量を大きくする。 (もっと読む)


【課題】複数の通話を同時に、かつ簡単に録音できる多チャンネル通話録音システムを提供する。
【解決手段】外線電話網と接続されたSIP対応のPBX1には、内線電話機2a,2bが接続されると共に、LANなどのIPネットワーク3を介してSIP電話機4および通話録音UA(User Agent)装置5が接続されている。SIP対応PBX1は、複数の宛先をグルーピングして、グループ内から空き端末を選んで発信したり、同報発信したりする振り分け機能部11と、三者以上の会議通話を制御する会議通話機能部12とを備えている。通話録音UA装置5は、OS上で動作する複数のSIPソフトフォンと、各SIPソフトフォンが受信した音声データを蓄積する記憶装置とを備える。 (もっと読む)


【課題】輻輳状態のときにCPUに負担をかけずに音声データなど特定データを優先的に受信することのできるコンピュータ装置およびパケット受信制御方法を提供する。
【解決手段】CPUの機能ブロックにCPUの使用率を測定する手段と、そのCPU使用率を受信ドライバから参照させるためのインタフェースを設け、受信ドライバは定期的にCPU使用率を読み込んでこのCPU使用率が上限を超えたときに、設定された閾値以下のパケット長のデータのみを受信し、閾値より大きいロングパケットは廃棄することによって、受信ドライバから上位レベルへのイベント通知を削減する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で応答性に優れた擬似サーバプッシュ型のデータ配信を実現する。
【解決手段】サーバSおよびクライアントC1,C2がネットワークNWを介して相互に接続されている。サーバSには、クライアントC1,C2からHTTP(S)要求を受信した際、送信データの発生に備えて待機しているサーバ待ち時間t1を計時する待ち時間タイマ10、およびサーバ待ち時間t1のタイムアウト値Twが予め登録されているTw記憶部11が実装されている。タイムアウト値Twは、サーバSに実装されたHTTP(S)が要求メッセージ[HTTP(S)要求]を送信してから応答メッセージ[HTTP(S)応答]の受信に備えて待機するタイムアウト時間Ts、および各クライアントC1,C2に実装された各HTTP(S)のタイムアウト時間Tc1、Tc2のうち、最も短い時間min(Ts,Tc1,Tc2)よりも僅かに短いに設定されている。 (もっと読む)


【課題】積滞呼による回線占有を、極力抑えることが可能な着信呼優先分配方法を提供する。
【解決手段】積滞情報テーブルに登録する情報として通話継続積滞呼と通話切断積滞呼の2種類の積滞情報を用い、通話切断積滞呼は、一度通話を切断し再度着信したときに、通話を継続して積滞したときと同じ状態で積滞に復帰することを可能とすることで、不必要に回線を占有させない。 (もっと読む)


【課題】 ディジタル無線通信における送信信号のキャリア周波数との周波数ずれによる受信信号の判定復号の誤り率の劣化を防ぐことができる自動周波数制御方法を実現する。
【解決手段】 減算回路40に遅延検波信号11を入力して、キャリア周波数との周波数ずれに起因する成分である平均化回路30からの平均化信号31を減算して減算信号41を得る。この減算信号41と、基準として設定された信号点との位相差を、位相誤差信号21として位相誤差検出回路20により検出する。検出された位相誤差信号21を平均化回路30に送出して所定期間平均化する。 (もっと読む)


【課題】料金管理の簡素化およびプライベート情報の保護ができ、かつ通話料金を削減できる電話交換システムおよびその発信方法を提供する。
【解決手段】発信端末20から接続装置12を経て、電話交換システム1に着信があると、主装置10は、着信拒否を行い発番号の通信キャリア種別に該当する接続装置11を捕捉して発番号宛に発信を行う。発番号の相手が応答した場合に着サブアドレス内に登録された電話番号の通信キャリア種別に該当する接続装置13を捕捉し、着サブアドレス内に登録された電話番号宛に発信を行い、発番号の通信キャリア種別に該当する接続装置11と着サブアドレス内に登録された電話番号の通信キャリア種別に該当する接続装置13との通信を接続する。通話料金の課金は、前記接続装置11,13になされ、通話は共に同一キャリアの定額制料金プランを用いている場合は定額料金で実現できる。
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【課題】電池パックの体積変化に関係なく、安定的に電池パックを保持できる携帯電子機器の電池パック収納部構造を提供する。
【解決手段】電池パック1の一端部に突出成形する第1突起4を係止できる係止爪5を機器本体の収納ポケット中に突起させ、前記電池パックの他端部の第2突起8を受入れる凹所を前記収納ポケット端壁に形成すると共に、前記電池パックの対応端面に接触できるゴムブロック7を前記係止爪側の収納ポケット端壁に配置し、同ゴムブロックで電池パックを前記凹所に向かって押圧した携帯電子機器の電池パック収納部構造。 (もっと読む)


【課題】小型で安価な複数のプロトコルに対応可能なIP電話を実現する。
【解決手段】ネットワークに接続可能とするための呼制御プロトコルによりIP電話変換するための呼処理部と、n個の音声信号をp種(n≧p)のそれぞれのVoIPプロトコルによって電話信号として送受するIP電話端末(エンドポイント)と、p種のそれぞれのVoIPプロトコルによる電話信号と呼処理における呼制御プロトコルによる信号との間で処理可能とするように変換するためのp個の仮想呼処理を含む手段を設けた。これにより、複数のプロトコルをプロトコル変換ユニットが終端してプロトコルを隠蔽することで、呼処理部からみると、従来の電話交換用のQ.931プロトコルを用いる(仮想)端末との間で呼制御を行っているように見える。 (もっと読む)


【課題】安定で精度の良い特定のデジタル・トランク・ユニットを優先的にマスター・クロック源として採用し、かつ、従来型との互換性を保証する。
【解決手段】
あらかじめ定めた高精度で優先度の高い優先デジタル・トランク・ユニットと、優先度の高くはない精度の悪い非優先デジタル・トランク・ユニットとがあり、優先および非優先デジタル・トランク・ユニットは、非優先ビジー信号を非優先ビジー信号共通線に接続し、同時に、優先デジタル・トランク・ユニットは、優先ビジー信号を優先ビジー信号共通線に接続して、優先ビジー信号を非優先ビジー信号に優先させるように処理する。
優先ビジー信号が優先ビジー信号共通線に存在しない場合には、非優先デジタル・トランク・ユニットが、マスター・クロック候補をマスター・クロックとして出力することを指示するようにマスター・クロック調停装置を構成した。 (もっと読む)


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