岩崎通信機株式会社により出願された特許

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【課題】ハウリング検出・防止の精度を著しく損なうことなくリアルタイム性を確保することのできるハウリング防止装置を提供する。
【解決手段】マイクロフォンによって検出された音響信号とスピーカからマイクロフォンに至る音響帰還路を介して帰還される帰還音信号との相関を示す相関パラメタを求める相関検出部と、この相関検出部が求めた相関パラメタから前記音響信号と前記帰還音信号とにそれぞれ所定の演算処理を行いハウリングが発生している前記音響信号の周波数を求めるハウリング判定部と、このハウリング判定部によってハウリングの発生があると判定されたとき、そのハウリングが発生した周波数における前記増幅器の増幅度を低下させハウリングの発生を抑制するハウリング除去部とを備える。 (もっと読む)


【課題】無線LAN通信網において、ルーターを跨いで移動端末が移動した場合の通信停止状態を避けることのできる、安価な無線LANハンドオーバー方法と装置を提供する。
【解決手段】 インターネット・プロトコル(IP)に従う通信網であるIP網(IPN)の通信ルートを指示するためのルーター(RT)を挟む前後の少なくとも各1つのアクセス・ポイント(APaH,APaF)の1つ(APaH)と無線交信する移動端末(ST)が移動して、無線交信が他の1つ(APaF)との間で実行されるハンドオーバーにおいて、アクセス・ポイント(APaH,APaF)が、無線交信のハンドオーバーを移動端末(ST)に代わって制御するための代理モバイル・ノード(PMN)を内蔵するようにした。ルーターを跨ぐハンドオーバーの制御は無線によらず有線で実行されるから、確実で通信停止状態も発生しない。 (もっと読む)


【課題】ユーザーが他の場所に移動した場合などには、移動先の電話機に転送してもらうための交換機に対する転送設定操作をする必要があり、簡単なボタン電話機の番号移転方法が望まれていた。
【解決手段】 1つの電話機の内線番号を含む固有情報を記憶媒体に記憶せしめ、記憶媒体の記憶内容を近接して電磁波で読み出すための近接記憶媒体手段と、他の電話機において記憶媒体を近接することにより、内線番号を含む固有情報を取り込み、1つの電話機の内線番号を移転して自己の内線番号とするための番号移転手段とを含むボタン電話機を構成した。元の電話機のユーザーは、記憶媒体を移動先の電話機に近接するだけで、近接後の電話機が元の電話機として動作するようになる。 (もっと読む)


【課題】無線LANの伝送エラー発生時における再送処理を、ステーション(無線端末)STからの要求無しにアクセス・ポイントAP(無線基地局)が実行する。
【解決手段】IP網に接続された、多くのST間で無線LANにより交信するAPが、STから送信された識別子をパケットから分離し25、所定の周期毎に割込みをタイマ23は発生し、送信するパケットに一意な識別子を付加し21、送信するパケットを識別子を付して蓄積し22、蓄積したパケットを確認応答なしで各STにフレーム・バースト送信し31、フレーム・バースト送信した識別子と各STから受信したパケットの識別子を比較してパケット・エラーの検出をして再送し24、再送すべきパケットを所定のフレーム間隔かつ確認応答ありで送信する通常送信手段32とを含み、STからの再送要求なしに、再送する。 (もっと読む)


【課題】アルカリ性現像液を必要とせず、簡易に製版でき、実用レベルの印刷画質を有し、さらに印刷時において特別なエッチング処理を必要とせず、ドライのまま印刷機に装着しPS版と同じ湿し水環境で印刷可能なオフセット印刷原版と、そのような印刷原版の画像受理層を形成するのに好適なコーティング組成物を提供すること。
【解決手段】画像受理層2を形成するためのコーティング組成物が、コロイダルシリカの単独もしくはコロイダルシリカとコロイダルアルミナの混合物及びポリビニルアルコールを少なくとも含んでいるように構成し、かつかかるコーティング組成物を支持体上1に塗工して画像受理層2を形成する。 (もっと読む)


【課題】トランスミッション・フレケンシーftを高くしつつ、中域周波数からft近傍にかけての周波数特性を平坦化できる送話器を実現する。
【解決手段】外部からの音波が音孔を通って前気室空間に導かれ、更に前気室空間内を伝播してマイクロフォンの受音面に到達する送話器において、第2の閉曲線で画される前気室空間側に面した送話口壁部内面の中央部分を閉塞し、中央部分と送話口壁部内面の外郭形状を画する第1の閉曲線と第2の閉曲線の間の領域に複数の音孔の内部開口を位置づけて、各音孔からの音波を前気室空間内の周壁近傍に沿ってマイクロフォンの受音面に到達させて、前気室空間内での音波の衝突で生じる気流の乱れを少なくすることで、高周波領域における音波の減衰を少なして、中域周波数からft近傍にかけての周波数特性を平坦化する。 (もっと読む)


【課題】無線基地局や無線中継局を設けることなく、簡易にしてしかも低コストで無線基地局のサービスエリアを拡大できる無線中継方法を提供する。
【解決手段】所定のネットワークに接続された無線基地局と、この無線基地局を介して前記ネットワークに接続された機器と通信する複数の無線端末装置における無線中継方法であって、前記無線端末装置は、前記無線基地局とのリンクを確立するリンク確立手段と、前記各無線端末装置が前記無線基地局との間で確立するリンク状態を監視するリンク状態監視手段と、このリンク状態監視手段によって自らの前記無線端末装置以外の他の前記無線端末装置と前記無線基地局とのリンクが確立していないことが検出されたとき、他の前記無線端末装置と前記無線基地局とのリンクを中継するリンク中継手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】受話器の周波数対音響出力特性を広い周波数領域にわたって平坦化する。
【解決手段】スピーカからの音波が前気室空間を伝播して受話口壁部に設けられた音孔から外部へ出力される受話器において、受話口壁部の内面の少なくとも4分の1の面積を占める中央部分を閉塞し、音孔を、上記中央部分の領域と前気室空間の周壁との間の領域に位置づける。するとスピーカが発する音波は、前気室空間内を、受話口壁部の周壁側に設けられた音孔の内部開口へ向け伝播するから、上記音波は振動板の中心近傍の極めて狭い領域で互いに接するだけとなって、前気室空間における音波の気流の乱れを少なくできて(高周波領域における音波の減衰を少なくできて)、受話器の周波数対音響出力特性を広い周波数領域にわたって平坦化することができる。 (もっと読む)


【課題】マイクロフォンを静電気から保護しつつ広帯域化が可能な送話器を実現する。
【解決手段】前気室及びマイクロフォンを有し、前気室空間を送話口壁部とマイクロフォン側壁部と周壁とで画し、送話口壁部に設けた音孔が該送話器の外部からの音波を前気室空間に導き、マイクロフォン側壁部に設けられた内部音孔が前気室空間から音波をマイクロフォンに導く送話器において、前気室空間の断面積を送話口壁部からマイクロフォン側壁部に向け減少させ、送話口端面とマイクロフォン側壁部の距離を縮めることなく前気室空間を小容量化して広帯域化する。また送話口壁部からマイクロフォンの受音面にかけ第2及び第1の前気室を位置づけ、両気室間隔壁に、第1の前気室に向け断面積が減少するガイド孔部と、第1の前気室に連通する断面積が一定の出力孔部とを有するダンパ孔を設け、出力孔部形状と第1の前気室容積で決まる周波数をブーストして広帯域化する。 (もっと読む)


【課題】低域周波数領域から中域ないし高域周波数領域にわたって周波数対音響出力特性を平坦化することができる受話器を実現する。
【解決手段】電気音響変換器、前気室、及び後気室を有し、電気音響変換器が生ずる音波が、前気室空間を伝播して受話口壁部に設けられた複数の音孔から外部へと出力される受話器において、後気室本体に第1のリーク孔と第2のリーク孔とを設け、電気音響変換器が発生する音波を該受話器の外部にリークさせて、低域周波数領域での音響出力を増加させる。ここで第1のリーク孔の開口をダンパ材で覆うと、中域周波数における音響出力が低下して、中域周波数の近傍領域における周波数の変化に対する音響出力の増減率が少なくなると共に、音響出力が増加する中域周波数領域(帯域)を広げることができるから、低域周波数領域から中域ないし高域周波数領域にわたって周波数対音響出力特性を平坦化することができる。 (もっと読む)


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