岩崎電気株式会社により出願された特許

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【課題】照度ムラを解消する機能を有しつつ、単体で光路の向きを変えることができる反射型光学素子を提供すること。
【解決手段】光を反射する所定曲率半径r2の複数の小反射面32を並べて反射面31を構成し、基体30の一面に設け、前記小反射面32のそれぞれが同一の照射面に向けて光を反射し当該照射面で反射光Qを重畳することを特徴とする反射鏡8を構成した。 (もっと読む)


【課題】電源電圧変動があってもLED電流が一定に維持されるLED点灯装置及びLED電球を提供する。
【解決手段】電源電圧を整流する整流回路、整流回路の出力を受けてLEDに流れるLED電流をPWM制御する降圧チョッパ回路、降圧チョッパ回路のスイッチング電流を検出する検出回路、及び検出されたスイッチング電流が一定となるように降圧チョッパ回路をPWM制御するPWM制御回路を備えたLED点灯装置において、PWM制御回路が、電流検出回路の出力電圧をフィルタリングするフィルタ回路、基準電圧を生成する基準電圧生成回路、フィルタ回路の出力電圧と基準電圧との比較の結果に応じて降圧チョッパ回路の通電期間を決定する比較駆動回路、及び電源電圧を検出する電源電圧検出回路を備え、基準電圧生成回路が、所定の電源電圧範囲において、電源電圧検出回路によって検出された電源電圧に対して基準電圧が単調減少するように構成した。 (もっと読む)


【課題】最低紫外線照射量を高めて評価性能を向上させた紫外線処理装置の流体処理方法及び紫外線処理装置を提供する。
【解決手段】筒状の処理槽2に棒状の紫外線ランプ8を収め、当該処理槽2の入口6から流体を導入し紫外線ランプ8で紫外線照射処理し処理槽2の出口から導出する紫外線処理装置1の流体処理方法において、処理槽2内で流体の流れが速い箇所の紫外線照度を流れが遅い箇所の紫外線照度よりも高めた。 (もっと読む)


【課題】管球の封止部やその周辺部にクラックが発生しても、管球の落下を確実に防止する落下防止機構付きランプの提供。
【解決手段】ネック部2cの口径に比較して中央部2aの口径が大きい管球2と、管球の落下防止機構22とを備え、前記落下防止機構22は、マウント8を構成するランプ軸線方向に延在する支持部材に固定された固定部材と、前記固定部材よりランプ口金6に近い位置でスライド部材と、移動部材と、回転自在に連結された回転部材とを有し、ランプ10を上下反転して前記ランプ口金を上方にしたとき、前記スライド部材は、前記支持部材に沿ってスライド移動し、該スライド部材と前記回転部材の連結箇所がランプ軸線(L-L')から半径方向外向きに前記ネック部口径を超えた位置まで立ち上がる。 (もっと読む)


【課題】 波長320〜350nmの光照射が必要なプロセスに好適で、余分なフィルタ部材を必要とせずに紫外線照射可能なメタルハライドランプを提供する。
【解決手段】 320〜350nmの波長域の紫外線を照射するメタルハライドランプであって、発光管内に希ガスとハロゲン化インジウムとが封入され、
該発光管は、チタン、セリウム、スズ、及びバナジウムの酸化物が少なくとも1種以上添加された石英ガラス製部材から構成され、前記ランプ点灯時の光透過率が、波長300nm以下で10%未満で、波長325nmで20%以上30%以下、波長350nmで50%以上70%以下、波長400nm以上で90%以上であり、かつ波長320〜370nmでは波長が長波長側へ向かうにつれて光透過率が単調に増加する分光透過率特性を有し、前記ハロゲン化インジウムの封入密度は0.05〜0.2mg/cmである。 (もっと読む)


【課題】発光管の発光が発光管内部の素子等によって遮られることがなく、再点灯が的確に行われるセラミックメタルハライドランプを提供する。
【解決手段】発光管と、電気的に直列に接続されたバイメタル、強誘電体コンデンサ及び電流制限抵抗であって、発光管と電気的に並列に接続されたバイメタル、強誘電体コンデンサ及び電流制限抵抗とを備える。発光管が、一対の電極を有する発光部と発光部の対向位置に配置された一対のキャピラリーとを備え、バイメタルが発光管の一方のキャピラリーの長手方向軸線と平行に配置されていて、バイメタルの少なくとも一部が、キャピラリーと位置的に並列に配置されている。 (もっと読む)


【課題】ランプの破裂の危険性を低減させたショートアーク型放電ランプを提供する。
【解決手段】ショートアーク型放電ランプは球状部と該球状部の中心を通る軸線に沿って対向して配置された2つのシール管部とを備える。各シール管部において、該シール管部と前記球状部との接続位置から前記口金までの間の該シール管部の外周面上の所定の位置までの長さをL1(mm)、該所定の位置から前記第1の集電円盤の前記第1のシール部材に対向する面の位置までの長さをL2(mm)、該シール管の前記L1の長さに対応する部分の最大厚さをt(mm)とすると、
L1≧30mm、2mm≦L2≦20mm、3mm≦t≦6mmの
すべての条件式を満たす必要がある。 (もっと読む)


【課題】外光の影響を少なくして発光素子の光を受光素子で検出すること。
【解決手段】複数の凹状反射面16を連接した面照明装置用反射体14を備え、前記凹状反射面16の各底部にLED10を配置した面照明装置1おいて、前記面照明装置用反射体14には、前記凹状反射面16が表面側で連なる連接箇所Pの裏面側に、少なくともいずれかの凹状反射面16と通じた凹部32を設け、当該凹部32に通じた凹状反射面16に配置された前記LED10の光Hを検出する受光素子30を前記凹部32に配置する構成とした。 (もっと読む)


【課題】 紫外線カット膜付コンパクト三重管ランプにおける製造工程中の紫外線カット膜白濁を抑制する。
【解決手段】 発光管発光部の両端面を外径方向に延長した発光空間における「外管内表面と内管外表面との最少間隔」を含む断面において、内管外径をod[mm]とし、外管内径をID[mm]とし、外管外径をOD[mm]とし、定格ランプ電力をP[W]とし、前記ランプ電力値の平方根をPsとした時に、{od(ID−od)}/{Ps(OD−ID)}≧3.48、1≦(OD−ID)≦2、70≦P≦100、OD≦29のランプとする。 (もっと読む)


【課題】電極リード棒が封止された発光管端部における強度を向上する。
【解決手段】フラッシュランプ10は、内部にキセノンガスが封入された石英ガラスから成る管型発光管11と、発光管の両端部の内側に対向配置された電極13,17と、電極に先端が接合され中間が発光管の端部に気密封止されて基端が発光管の外側に導出する金属製電極リード棒14,18とを備える。金属製電極リード棒に嵌入された段継ぎガラス管26が発光管の端部に挿入され、段継ぎガラス管の一端が電極リード棒18に溶着され、段継ぎガラス管の他端が発光管に溶着される。段継ぎガラス管26は、電極リード棒を包囲して電極17に臨む一端が電極リード棒に溶着されたガラス外套体27と、ガラス外套体の他端に同軸に接合されて発光管11の端部に溶着された石英ガラスビーズ28とを備え、石英ガラスビーズ28は電極リード棒18が僅かな隙間を空けて嵌入可能な内径に形成される。 (もっと読む)


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