宇部興産株式会社により出願された特許

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【課題】高濃度且つ低粘度でも保存安定性が優れ、基材に塗布して膜状物に成形し次いで加熱処理する方法で膜のひび割れなしに機械的特性が優れたポリイミド膜を得ることができるポリアミック酸溶液組成物を提供すること。
【解決手段】3,3’,4,4’−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物(テトラカルボン酸成分)と、20〜95モル%のジアミノジフェニルエーテルと80〜5モル%の2,4−トルエンジアミン(ジアミン成分)とを溶媒中で反応させるポリアミック酸溶液の製造方法であって、ジアミン成分と過剰モル量のテトラカルボン酸成分とを、前記テトラカルボン酸成分の1/3モル倍を越える水を含有する溶媒中で反応し、次いで前記ポリアミック酸溶液へジアミン成分とテトラカルボン酸成分とが実質的に等モル量になるようにジアミン成分、又はジアミン成分及びテトラカルボン酸成分を加えて更に反応するポリアミック酸溶液の製造方法。 (もっと読む)


【課題】グリセリン除去や廃水処理の工程を別途必要とせずに、高収率でかつ簡便に脂肪酸アルキルエステルを製造することができる脂肪酸アルキルエステルの製造方法を提供する。
【解決手段】トリグリセリドを含む油脂とアルキルカーボネートをリパーゼ存在下において反応させて脂肪酸アルキルエステルを製造する方法であって、前記リパーゼは、有機溶媒存在下で固定化処理された固定化リパーゼである。前記リパーゼは、アルカリジェネス種起源のリパーゼであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 大掛かりな装置を用いることなく高収率で、工業的に安価で簡便な3,5−ジチア−1,7−ヘプタンジオールの製造方法を提供すること。
【解決手段】 塩基、相間移動触媒及び水の存在下で、下記式(1)で表される2−メルカプトエタノールと塩化メチレンとを反応させることを特徴とする下記式(2)で表される3,5−ジチア−1,7−ヘプタンジオールの製造方法とする。相間移動触媒としては、4級アンモニウム系相間移動触媒が好ましい。
HS−CH−CH−OH・・・(1)
HO−CH−CH−S−CH−S−CH−CH−OH・・・(2) (もっと読む)


【課題】透明な樹脂又はガラスによって封止した際に透明な蛍光層を形成するに足る透明性と、耐久性が低い封止剤の使用を最小限に留め得る高充填性を併せ持つ球形状が良好な球状蛍光体粒子、その製造方法並びにそれが含有された樹脂組成物及びガラス組成物を提供する。
【解決手段】A(AはAl、Ga、Ge、W、P、V、Zn、Si、B、Mg、Ca、Ba、Sr及びScのいずれか一以上の元素)、Ln(LnはY、Gd、La、Sm、Dy、Ho、Er、Yb及びLuのいずれか一以上の元素)、O及び付活剤としてのR(RはEu、Tb、Ce、Sm、Tm、Pr、Nd、Dy、Ho、Er、Yb、Mn、Ti、Fe、Cr及びPbのいずれか一以上の元素であって、Lnとして選択される元素以外の元素)を主成分とし、又は前記Ln、O及び付活剤としてのRを主成分とする非晶質相を主相とし、長辺と短辺の比が平均で1.0〜1.1である球状蛍光体粒子である。 (もっと読む)


【課題】高熱伝導な酸化マグネシウムを多く含有しながら、緻密で球形度が良好で、封止樹脂への高充填が可能な球状粒子、それを含む樹脂組成物及びその製造方法、並びにその球状粒子の集合物であるフィラー及びそれを含む半導体樹脂封止剤を提供する。
【解決手段】酸化マグネシウムとMgSiOとから構成され、長辺と短辺の比が平均で1.0〜1.1であることを特徴とする球状粒子である。また、SiとMg及びOとからなる溶融粒子を冷却して非晶質相を主相とする球状粒子を得る第1工程と、該非晶質相を主相とする球状粒子を加熱することにより結晶化させて前記球状粒子を得る第2工程と、を備えたことを特徴とする球状粒子の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、イットリウム化合物を触媒とした、1,4−シス構造含有率の高い共役ジエン重合体を製造する方法を提供する。
【解決手段】 (A)イットリウム化合物、(B)非配位性アニオンとカチオンとからなるイオン性化合物、(C)周期律表第2族、12族及び13族から選ばれる元素の有機金属化合物、並びに(D)ピロールから得られる触媒を用いて共役ジエン化合物を重合させることを特徴とする共役ジエン重合体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 打設約2〜3日後の早期に脱型した場合でも、コンクリート構造物に充分な水和膨張を発現し、その後の乾燥収縮およびひび割れ発生を大幅に低減できる早期脱型コンクリート用の膨張材用生石灰粉末を提供する。
【解決手段】 強熱減量が6質量%以下、かつCaOを90質量%以上含有し、ブレーン比表面積が3000〜7000cm/gであり、粒径が90μmから1mmの範囲の生石灰粉末のBET比表面積が2.0m/g以下である生石灰粉末であって、生石灰粉末75質量%および無水石膏25質量%の混合物75質量%と普通ポルトランドセメント25質量%との混合粉末を、等温伝導型熱量計を用いて測定した水和発熱速度曲線において、第2発熱ピークが接水後2時間以降においてのみ現れる膨張材用生石灰粉末である。 (もっと読む)


【課題】弱塩基を用いた温和な条件下、3,4-ジハロゲノニトロベンゼン化合物から、特段の反応条件を設定することなく、選択的に3-ハロゲノ-4-ヒドロカルビルオキシニトロベンゼン化合物を製造する方法を提供する。
【解決手段】アルカリ金属炭酸塩の存在下、3,4-ジハロゲノニトロベンゼン化合物と


(式中、Rは、アルキル基、アルケニル基、シクロアルキル基又はアラルキル基を示す。)で示されるヒドロキシ化合物とを反応させることを特徴とする、


(式中、Xは、フッ素原子、塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子を示し、ベンゼン環上の任意の水素原子は、アルキル基、アルケニル基、シクロアルキル基、アラルキル基、アリール基又はヘテロアリール基で置換されていても良い。)で示される3-ハロゲノ-4-ヒドロカルビルオキシニトロベンゼン化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】固化材スラリーの流動性が低下せず、また固化処理土の強度が良好な、コンクリートスラッジを有効利用したセメント系固化材を提供すること。
【解決手段】熱重量分析(TG)における400〜500℃での質量減少量が0.5〜4.5%、600〜800℃での質量減少量が4〜8%、酸不溶残分(insol)3〜10質量%、および酸化カルシウム45〜60質量%を含み、ブレーン比表面積5000〜10000cm/gであるコンクリートスラッジ加熱乾燥粉を2〜10質量%含むセメント系固化材である。 (もっと読む)


【課題】多種多様な小さな凹凸や微妙な傾斜を有するコンクリート床の上面に、平坦性に優れるとともに、強固に一体化され高い強度性状を有する塗り床仕上げのコンクリート構造体の施工方法を提供する。
【解決手段】既存建築物又は新設建築物のコンクリート床の上面にセルフレベリング材用プライマー層34を設ける工程と、前記プライマー層34上面にセルフレベリング材スラリー35を打設して硬化させる工程と、セルフレベリング材スラリー硬化体36表面を鏝押え処理及び/又は研磨処理する工程と、セルフレベリング材スラリー硬化体層36の上面に塗り床材用プライマー層37を設ける工程と、塗り床材用プライマー層37の上面に塗り床材38を施工して硬化させる工程とを有することを特徴とするコンクリート床構造体の施工方法である。 (もっと読む)


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