エーザイ株式会社により出願された特許

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本発明の目的は、腸疾患、特に、炎症性腸疾患に対して有効な薬剤を提供する。上記目的は、熱ショックタンパク質誘導剤もしくはその塩またはそれらの水和物を有効成分として含有する、腸疾患の予防剤および/または治療剤により達成される。具体的には、本発明は、プレニルケトン系化合物である、6,10,14,18−テトラメチル−5,9,13,17−ナノデカテトラエン−2−オンを有効成分として含有する、腸疾患の予防剤および/または治療剤を提供する。
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本発明は、塩酸ドネペジルに代表される化合物を含有する、中枢神経の神経細胞保護剤、並びに中枢神経系の神経細胞障害の予防剤及び/又は治療剤に関する。
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本発明では、再生医療などでの応用が可能な間葉系細胞や軟骨細胞等の細胞に、磁性粒子を結合した例は未だ知られていないため、磁性粒子を結合した細胞が投与後外部からの時期により局所に滞留するか否か、また細胞が本来の働きをするか否かを検討する。本発明によれば、間葉系細胞や軟骨培養細胞の表面と磁性粒子を結合させた磁性細胞を提供し、それを体内に投与し、外部から磁場を与えることにより、長期間病巣部位に該細胞を存置させることが可能となる。さらに、本発明に係る磁性細胞に薬物を包含させて、ドラックデリバリーシステムを構築することもできる。
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本発明は、低コストで容易に製造でき、ダイエット、食餌制限等の種々の要因で誘発される骨粗鬆症予防治療剤として有効であり、安全性が高く常用可能な高級脂肪酸誘導体含有組成物、及び、それを含み、ダイエット、食餌制限等の種々の要因で誘発される骨粗鬆症予防治療剤として有効であり、病院用飲食品、健康飲料乃至食品、飼料等として好適な飲食物を提供することを目的とする。 前記高級脂肪酸誘導体含有組成物は、少なくとも1種の高級脂肪酸誘導体を有効成分として含み、骨粗鬆症予防治療剤として使用されることを特徴とする。前記高級脂肪酸誘導体がオクタコサナールを含むことが好ましい。前記飲食物は、前記高級脂肪酸誘導体含有組成物を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


細胞中の微小管の会合または解離を阻害する化学療法薬は、細胞複製の強力な阻害剤である。このような薬剤の例には、ハリコンドリンBアナログが含まれる。特定の癌の、ハリコンドリンBのアナログに対する感受性が、特定のチューブリンアイソタイプの発現、またはMAP−4およびスタトミンのような他の微小管関連タンパク質の発現と相関することが示された。このような相関は、特定の化学療法薬を使用した治療に適した患者を特定するのに使用することができる。このようなシステムにより、癌に対して最小限の効果しかないまたは効果のない細胞毒性の化合物で患者が治療されることが回避される。本発明は、異なる化合物および癌のタイプに対する相関を構築するシステムも提供する。このシステムは、抗微小管剤と、癌、例えば肺癌、乳癌および卵巣癌との相関を構築する上で特に有用となる。本発明はまた、本発明を実施するのに有用なキットおよび試薬も提供する。
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本発明は、経時的な安定性に優れるメチルコバラミンの高濃度療法に使用可能である、メチルコバラミンの高含有量を含む凍結乾燥製剤を提供する。本発明によれば、メチルコバラミン又はその薬理学的に許容しうる塩と、賦形剤と、を含み、前記賦形剤が少なくとも非晶質状態である凍結乾燥製剤を開示する。前記凍結乾燥製剤において、前記賦形剤が糖類及び糖アルコールを含む場合、糖類と糖アルコール類の合計重量に対して、非晶質状態である前記賦形剤を少なくとも20重量%含有することを特徴とする。
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細胞外マトリックス分解酵素(MMP)は、受精卵が細胞分裂を繰り返しながら組織を発生・分化する際に発現する酵素であるが、癌の浸潤、転移にも深く関わっており、癌の浸潤、転移にとって癌細胞周囲と血管基底膜の細胞外マトリックスの分解は必須のプロセスである。MMPの発現を抑制することによって、癌の浸潤、転移を抑制することができるが、MMPの発現を抑制する安全性の高い医薬はあまり開発されていなかった。本発明では、癌細胞によるMMPの発現を抑制する剤を提供する。
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【課題】非ゼラチンカプセル表面を被覆することにより、該非ゼラチンカプセルに付着防止性、及び吸湿防止性を付与するとともに、該非ゼラチンカプセルの外観の変化を防ぐことができ、かつ崩壊性を劣化させないカプセル用コーティング剤、及び該カプセル用コーティング剤を被覆してなる表面被覆非ゼラチンカプセル、並びに該表面被覆非ゼラチンカプセルの製造方法を提供する。
【解決手段】グリセリン脂肪酸エステル、及び水溶性フィルム形成剤を含み、非ゼラチン基材により形成された非ゼラチンカプセルの表面の被覆に使用されることを特徴とするカプセル用コーティング剤である。該カプセル用コーティング剤によって表面が被覆されてなることを特徴とする表面被覆非ゼラチンカプセルである。前記カプセル用コーティング剤を用いて、非ゼラチンカプセルの表面を被覆することを特徴とする表面被覆非ゼラチンカプセルの製造方法である。 (もっと読む)


本発明は、コンピュータを用いて所定の疾患の臨床化学検査値から当該疾患に対する予後を予測するモデルを作成するに際し、コンピュータに当該疾患の複数の臨床化学検査実測値と予後の実測値とを入力し、これらをデータマイニングのプログラムによって処理して、前記疾患の予後に影響がある臨床化学検査項目を複数決定し、さらに、これら複数の項目の前記予後に対する優先度を決定し、この優先度に基づいて複数の臨床化学検査項目および臨床化学検査値範囲と前記予後予測値との相関を規定した判断ルーチンを確立して、この判断ルーチンを前記モデルとした疾患予後予測モデルである。
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【課題】抗潰瘍剤・胃炎治療剤として有用なベンズイミダゾール誘導体の光学異性体を提供する。
【解決手段】下記式で表される塩(R−体およびS−体を含む)。
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