江崎グリコ株式会社により出願された特許

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【課題】両縁を把持して吊り下げた袋に、主たる被包装物と偏平な小物を充填する場合に、小物を、袋底の袋内の所定位置で一方の袋面に接するように、一定の姿勢で充填できるようにする。
【解決手段】被包装物82と小物81を袋9内にガイドする烏口状のガイド部材42と、袋底に達した小物81を袋9の一方の袋面に押さえ付ける押さえ片54を備える。ガイド部材42は、開閉する一対のガイド片52,53が対向配置されたもので、上方に配置されたホッパーとともに昇降し、各ガイド片52,53はそれぞれ別の駆動手段により開閉する。押さえ片54はガイド片52の内側に設置され、その下端から所定長さ突出している。ガイド部材42が袋9内に挿入され、始めに一方のガイド片53が開き、ガイド片52と押さえ片54の間を小物81が落下し、次にガイド片52が開き、袋底に達した小物81を押さえ片54が押さえ、続いて被包装物82が投入される。 (もっと読む)


【課題】ストッカ2に積層状態で収容した薄板状物品1(例えば厚さ1mm前後)を、押出部材4により1個ずつ順次ストッカ外に取り出す装置。押出部材4の板厚を大きくして剛性を高めその変形を防止する。押出部材4が待機位置に復帰するときに薄板状物品1が変形するのを防止する。
【解決手段】ストッパ3に上下方向に沿って溝12を形成し、押出部材4に突起4bを形成する。押出部材4は溝12内にはまった状態で下降し、突起4bがストッパ3に当接した先頭の薄板状物品1Aを下方に押し出す。押出部材4が下端の押出位置に達したとき、ガイドレール16が外方に揺動し、それに伴い押出部材4が外方に揺動してストッカ2から離れ、その状態で押出部材4は上端の待機位置に復帰する。押出部材4は任意の厚さに設定できる。 (もっと読む)


【課題】天然物由来で安全性が高く、添加する飲食品等の味やにおい等の品質に影響を与えない新たな抗菌剤を開発することが本発明の課題である。
【解決手段】セラック(shellac)を水溶化することによって各種細菌に対して高い抗菌効果を有することを見出した。本発明のセラック含有抗菌性組成物は製品又は製品使用部位における細菌の殺菌および増殖の抑制をするのに有効である。 (もっと読む)


【課題】グルコースからα−グルカンを効率よく製造する方法を提供すること。
【解決手段】グルコースと、ポリリン酸と、プライマーと、ポリホスフェートグルコキナーゼと、ホスホグルコムターゼと、α−1,4−グルカンホスホリラーゼとを含む溶液を反応させてα−グルカンを製造する工程を包含する方法であって、反応開始時の該溶液中のグルコース濃度は、100mM〜2000mMであり、反応開始時の該溶液のpHは、pH5.7〜pH12であり、反応開始時の該溶液中の遊離リン酸のモル濃度とグルコースのモル濃度との比率(Pi/Glc)が0.15以下である、方法。 (もっと読む)


【課題】焼菓子の粉っぽい食感、風味を改善し、クリスピーでハードな、カリカリした食感、風味を有する焼菓子及びその製造方法を提供する
【解決手段】強力粉を35重量%以上含む生地を棒状に成形する工程、前記生地を前記成形工程の前又は後に減圧下で脱気する工程、得られた脱気成形生地を焼成する工程を有することを特徴とする棒状焼菓子の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来よりも優れた再石灰化効果を有する組成物および食品を提供すること。
【解決手段】抗齲蝕用の口腔用組成物であって、該組成物は、(i)ラクトビオン酸カルシウム塩;または(ii)ラクトビオン酸カルシウム塩以外のラクトビオン酸塩もしくはラクトビオン酸と、ラクトビオン酸カルシウム塩以外の水溶性カルシウム塩との組み合わせを含む、組成物が提供される。抗齲蝕用食品であって、該食品は、(i)ラクトビオン酸カルシウム塩;または(ii)ラクトビオン酸カルシウム塩以外のラクトビオン酸塩もしくはラクトビオン酸と、ラクトビオン酸カルシウム塩以外の水溶性カルシウム塩との組み合わせを含み、該食品は、喫食時に5分間以上口腔内に滞留する、食品もまた提供される。 (もっと読む)


【課題】水分値が低く長期保存が可能で、流通時における割れが抑制されたパイ生地、パイ及びその製造法を提供する。
【解決手段】円形状のパイ生地であって、パイ生地の略中心を通る複数の線上にピケ穴を有し、かつ、前記線上の中心部のピケ穴の間隔が周辺部のピケ穴の間隔よりも広げられている、パイ生地。 (もっと読む)


【課題】 ひび割れの生じにくい焼き菓子類を提供すること。
【解決手段】 焼き菓子類の配合にグリセリンを添加する。 (もっと読む)


【課題】捨て紙を収納する収納室を備えた食品用容器であって、「内容物の取出し」および「捨て紙の取出し」のいずれに関しても、優れた操作性を有する使い易い容器を提供する。
【解決手段】食品を収容する容器本体10を覆うキャップ20に、内容物を取り出す振出口30と、捨て紙50を収納する収納室25とを設ける。振出口30は、開閉操作用の摘み部を備えたヒンジ回動式の振出蓋31によって、開閉可能に覆われている。一方、収納室25は、振出口30に隣接し上面が開口する凹所21を上方からプレート材40で覆って構成されるとともに、当該凹所21とプレート材40と間の隙間を、捨て紙50の取出口として構成する。摘み部と取出口は、キャップ上面において対向する側に配置されているので、各操作が簡単で、操作箇所を取り違えることも起こり難い。 (もっと読む)


【課題】捨て紙を収納する収納室を備えた食品用容器であって、「内容物の取出し」および「捨て紙の取出し」のいずれに関しても、優れた操作性を有する使い易い容器を提供する。
【解決手段】食品を収容する容器本体10を覆うキャップ20に、内容物を取り出す振出口30と、捨て紙50を収納する収納室25とを設ける。振出口30は、開閉操作用の第1摘み部31aを備えたヒンジ回動式の振出蓋31によって開閉可能に覆われている。一方、収納室25は、振出口30に隣接し上面が開口する凹所21を、開閉操作用の第2摘み部41aを備えたヒンジ回動式の開閉蓋4)によって開閉可能に覆って構成されている。第1と第2の摘み部31a、41aは、キャップ上面において対向する側に位置されているので、各操作が簡単で、操作箇所を取り違えることも起こり難い。 (もっと読む)


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