江崎グリコ株式会社により出願された特許

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【課題】米粒を米の粘着性又は結合剤の結着力で結合させたペレットを、油加熱により乾燥を行う米菓様食品の保存方法において、保存性の高い特殊な油を用いずに、保存劣化の初期段階で発生する異臭を抑制する。
【解決手段】米粒を米の粘着性又は結合剤の結着力で結合させたペレットを、油加熱により乾燥させる米菓様食品の保存方法において、真空凍結乾燥を行ったネギと該米菓様食品を通気性の少ない包材で同封する。 (もっと読む)


【課題】表面に粉末をたっぷりと付着させた油脂加工食品およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】表面に食用粉末を付着させた油脂加工食品の製造方法であって、該方法は、(a)第1付着用回転釜の中に油脂加工食品と第1付着用食用粉末とを入れて該第1付着用回転釜を回転させることにより、該油脂加工食品に該粉末を付着させる工程;および(b)第2付着用回転釜の中に該食用粉末を付着させた該油脂加工食品を入れ、該第2付着用回転釜を回転させながらエタノール水を噴霧し、次いで該第2付着用回転釜に第2付着用食用粉末を入れて該第2付着用回転釜を回転させることにより、該エタノール水が噴霧された該油脂加工食品に該第2付着用食用粉末を付着させる工程を包含する。 (もっと読む)


【課題】 豊かで力強いキャラメル風味を付与しうることは勿論、幅広い食品に対して優れた適用性(汎用性および簡便性)をも有する食品素材を容易に得ることができる製造方法を提供し、該製造方法で得られた食品素材を適用したキャラメル風味を有する食品を提供する。
【解決手段】 本発明のキャラメル風味の食品素材の製造方法は、乳製品粉末および糖類を加熱してキャラメル風味の食品素材を得る方法であって、前記乳製品粉末および前記糖類を食用油脂および乳化剤とともに混合して流動状の混合物を得、該混合物を加熱反応させて油脂ペーストにする、ことを特徴とする。本発明の食品は、前記本発明の製造方法により得られたキャラメル風味の食品素材を含有してなる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、香辛料の香辛風味が十分に活かされ、香辛風味が豊かでシャープに現れるカレールウを提供することである。
【解決手段】カレー粉、6〜15重量%の油脂、及び10〜40重量%の加熱調理されたオニオンパウダーを組み合わせて配合し、カレールウを製造する。 (もっと読む)


【課題】チョコレートの食感を楽しむことができる、チョコレート被覆ソフトクリームを提供する。
【解決手段】ソフトクリームミックスなどの原料をソフトクリーム製造機にかけて、ノズルから吐出させる際に、ノズルの内部からソフトクリーム原料を、周縁部からチョコレート3でソフトクリーム2を覆うように吐出させるようにし、該吐出物をカップコーン1などの可食容器に盛り付けることによりチョコレート層で覆われたソフトクリームを得る。なお、チョコレート層の厚さを200〜2500μmに調製する。 (もっと読む)


【課題】冷却能力の低い製造設備であっても製造が可能な、カカオバターを多量に含む冷菓を提供すること、およびこのような冷菓の製造方法を提供すること。
【解決手段】カカオバター、リン酸塩、ショ糖脂肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルを含む冷菓であって、該リン酸塩が、メタリン酸塩またはポリリン酸塩である、冷菓。カカオバターを含む冷菓の製造方法であって、該方法が、以下の工程:カカオバター、リン酸塩、ショ糖脂肪酸エステルおよびソルビタン脂肪酸エステルを含むアイスミックスを得る工程;該アイスミックスを濾過し、均質化し、殺菌および冷却してエージングミックスを得る工程;および該エージングミックスを0℃〜10℃でエージングする工程を包含し、該リン酸塩が、メタリン酸塩またはポリリン酸塩である、製造方法。 (もっと読む)


【課題】共有結合による置換基導入を伴わない、多糖の機能化方法、機能化されたα−1,4−D−グルカン、およびその製造方法の提供。
【解決手段】少なくとも重合度50以上のα−1,4−D−グルカンのへリックス構造内部に、脂肪族炭化水素鎖を有する化合物の脂肪族炭化水素鎖を包接させ、包接化合物を形成させることにより、機能化されたα−1,4−D−グルカンを得る。機能化されたα−1,4−D−グルカンは、本来のα−1,4−D−グルカンにはない機能や性質を有する。 (もっと読む)


【課題】初期う蝕の脱灰・再石灰化試験は、Transversal Microradiography(TMR)法で評価することが一般的である。しかし、本手法は破壊的な評価法であり、精度の高い評価システムの構築と管理が要求されるため、難易度の高い試験法である。また、近年、研究倫理上の問題やウシ海綿状脳症(BSE)の問題から実験材料であるヒト歯やウシ歯の入手が容易ではない。そこで脱灰・再石灰化への被検物質の影響を簡単に評価できるin
vitroでの試験法の開発を行う。
【解決手段】特許文献1で述べた手法において、pH値およびイオン濃度を電極を用いることで、本文献の再石灰化評価試験法に比べて、短時間および同一溶液系内で経時的に再石灰化への被検物質の影響を簡潔に評価できる簡易試験系に開発することに成功した。その結果精度の高い短時間での評価が可能となった。 (もっと読む)


【課題】実質的にα−アミラーゼによる分解を受けないアミロース粒子を提供すること、およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】重量平均分子量が12,000〜55,000で、かつ分子量分散度が1.25以下のアミロースから実質的になるアミロース粒子であって、かつ、α−アミラーゼによる分解を実質的に受けない、アミロース粒子。重量平均分子量が12,000〜55,000で、かつ分子量分散度が1.25以下の酵素合成アミロースからなるアミロース粒子の製造方法もまた提供される。 (もっと読む)


【課題】長期保存しても退色せず、湯戻し後の湯伸びが抑制された風味付け春雨及びその製造方法を提供する。
【解決手段】馬鈴薯でん粉や緑豆でん粉を主原料とする乾燥春雨の製造方法において、でん粉の混合生地中に1〜80μmの粒子径を有する食品粉末を、でん粉100重量部に対して、0.1〜6.0重量部練り込む。食品粉末とは、ひじき、昆布、わかめ、もずく等の海草粉末と、黒ごま、黒豆、黒松の実、黒かりん、黒米、竹炭、イカ墨、ココア、唐辛子、ほうれん草、カラメル色素等を粉末化したものである。 (もっと読む)


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