株式会社荏原製作所により出願された特許

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【課題】迅速、簡便、かつ十分な感度および精度で、試料中の細菌、特に大腸菌および大腸菌群を、酵素活性法によって検出・定量するための方法及び装置を提供する。
【解決手段】被検試料液を、孔径0.6〜5.0μm及び/又は蒸留水通水流量が50〜500mL/min・cmであるニトロセルロース製濾過膜11に通水して、試料液中の細菌を濾過膜11上に捕集する。捕集された細菌に、溶菌剤と、β−グルクロニダーゼ等の酵素に対する基質液を供給して、酵素基質反応を行わせ、測定装置33で酵素活性値を測定することによって、試料液中の細菌数を定量する方法、ならびに上記の一連の工程を行うための装置。 (もっと読む)


【課題】 より簡便かつ短時間に酸化膜の膜厚測定を行うことができるようにする。
【解決手段】 膜厚測定方法は、予め準備された金属または合金の酸化膜または薄膜の膜厚とエリプソメトリで測定される位相差Δとの関係から、エリプソメトリで測定される位相差Δのみを用いて金属または合金の酸化膜または薄膜の膜厚を求める。基板処理装置は、予め準備された金属または合金の酸化膜または薄膜の膜厚とエリプソメトリで測定される位相差Δとの関係から、エリプソメトリで測定される位相差Δのみを用いて金属または合金の酸化膜または薄膜の膜厚を求める膜厚測定器を有する。 (もっと読む)


【課題】 吸込側に圧力センサや水位センサを設置することなく、低コストで水位の変化に対応して推定末端圧力制御の演算式を補正することができる給水装置を提供する。
【解決手段】 この可変速給水装置は、可変速モータ12を使用したポンプ11を用い、ポンプ吐出側の圧力を推定末端圧力一定制御する可変速給水装置である。推定末端圧力一定制御における締切目標圧力PBを得るための締切目標回転数HzBとして、ポンプ始動時の特定の圧力状態における回転速度値を取り込んで用いる。なお、特定の圧力状態とは、回転速度値を取り込むためのトリガーとして制御上予め定められたポンプ始動時の圧力の条件を言い、ポンプ始動時における小水量状態であって、ポンプが締切目標圧力の近傍で運転していると推定される状態であることが望ましい。 (もっと読む)


【課題】検査対象の表面の電位分布を均一にし、撮像した画像のコントラストを向上させる。
【解決手段】電子銃から放出された電子ビームを対象に照射し、対象から放出された電子を検出器を用いて検出し、前記対象の画像情報の収集、対象の欠陥の検査等を行う撮像装置において、前記対象に帯電した電荷を均一化若しくは低減化する手段を有する。 (もっと読む)


【課題】点検・修理等の作業が簡単に行えてその作業負担が大幅に軽減されると共に、作業の安全性が向上するポンプゲート用横軸ポンプのケーシング構造を提供する。
【解決手段】水路を開閉するゲートの扉体21に取り付けられるポンプゲート用横軸ポンプ40のケーシング70を、上部ケーシング72と下部ケーシング73とに分割された形状に構成し、上部ケーシング73を下部ケーシング73から取り外し可能な構造とすることで、横軸ポンプ40本体を扉体21から取り外さずに、上部ケーシング72を取り外すだけで横軸ポンプ40の内部点検・修理ができるように構成した。 (もっと読む)


【課題】吸込側水路の水位が低下、ポンプへの近寄流速を速くしても空気吸込渦や水中渦の発生を抑制できる横軸ポンプ、ポンプゲート設備、排水機場を提供すること。
【解決手段】全体が吸込側水路20の上流側に向かって下方に傾斜し、吸込口が水流方向に対して所定角度で上流側上方に傾斜して開口する吸込ケーシングを備えた横軸ポンプにおいて、吸込ケーシング10に空気吸込渦及び/又は水中渦を抑制する渦抑制手段を設けた。渦抑制手段は、吸込ケーシング10の吸込口11の上端中心部12が上端両端部13より高く、且つ吸込側水路20の上流側に突出して形成された構成である。 (もっと読む)


【課題】 高スループットで試料の評価を行い、フリンジの電磁場の問題が生じず、軸上色収差又は球面収差を補正して処理速度を向上させた電子線装置を提供すること。
【手段】 複数の一次電子線によって試料Sを走査し、試料Sから放出される複数の二次電子線を写像投影光学系Cを介して検出する電子線装置において、写像投影光学系Cは軸上色収差補正レンズ20を備える。軸上色収差補正レンズ20は写像投影光学系Cのレンズ19の像面に配置され、4極子電極と4極子磁極とを有するウィーン・フィルタであることが望ましい。 (もっと読む)


【課題】 吸収ヒートポンプに投入する排熱を最も有効に利用し、また使用先の負荷に応じて、吸収ヒートポンプと、並列に設置されたボイラ等の熱源機器との運転状態を制御することによって、熱源機器で消費される燃料使用量を最小にできる吸収ヒートポンプとボイラ等の熱源機器を組み合せた熱媒供給システムを提供すること。
【解決手段】 排熱で駆動される吸収ヒートポンプ32と、排熱で駆動される排ガスボイラ33、燃料焚きボイラ34を蒸気ヘッダに並列に接続し、吸収ヒートポンプ32、排ガスボイラ33、及び燃料焚きボイラ34から加熱された熱媒体(蒸気)を蒸気ヘッダ36に供給し、該蒸気ヘッダから加熱された熱媒体を使用先の負荷に供給するように構成し、圧力センサ38で検出した蒸気ヘッダ36内の蒸気圧(負荷量)応じて、吸収ヒートポンプ32、排ガスボイラ33、及び燃料焚きボイラ34の発停又は容量制御を行う。 (もっと読む)


【課題】吸込側水路又は水槽の低水位まで排水が可能で、且つ水流方向の長さを短くでき、更に空気吸込渦や水中渦の発生を抑制できる横軸ポンプ、該横軸ポンプを用いたポンプゲート設備、排水機場を提供すること。
【解決手段】ポンプケーシング1内にポンプ羽根車2及びモータ3を内蔵した横軸ポンプにおいて、モータ3の下流側にポンプ羽根車2を配置すると共に、ポンプケーシング1内の流路にはポンプ羽根車2よりも上流側に整流板4を、ポンプ羽根車3の下流側にガイドベーン5を設けた。 (もっと読む)


【課題】組み込み式のサーマルプロテクタを備え、該サーマルプロテクタが作動して電動機の主回路が遮断された場合、そのことを外部に通報することができるサーマルプロテクタ、電動機保護装置、水中ポンプ装置、及びマンホールポンプ装置を提供すること。
【解決手段】 電動機に組み込まれる該電動機に流れる電流値の過大や周囲温度の上昇に感応し、温度が所定の温度に達したら作動して開となる主接点(固定接点13、13、可動接点15、15)を具備するサーマルプロテクタ10を備え、該サーマルプロテクタの主接点が開となったら電動機の主コイルMCに通電する主回路を遮断するように構成した電動機保護装置であって、サーマルプロテクタ10の主接点が開となると閉となる補助接点(固定接点21、21、可動接点15、15)を備え、該補助接点の閉により電動機の主回路が遮断されたことを外部に通報する。 (もっと読む)


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