株式会社ダイヘンにより出願された特許

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【課題】 よりきれいなビードを形成できるプラズマキーホール溶接方法、および、プラズマキーホール溶接システムを提供すること。
【解決手段】プラズマ電極112と母材Wとの間に、設定周波数Ffrのパルス電流を流す出力回路31と、母材Wに形成されたキーホールのサイズを検出するキーホールサイズ検出部と、上記キーホールサイズ検出部によって検出されたキーホールのサイズの変化に基づき、設定周波数Ffrを算出する周波数算出回路38と、を備える。このような構成によると、パルス電流の周波数を調整することによって、キーホールのサイズを調整できる。これにより、よりきれいなビードを形成することができる。 (もっと読む)


【課題】回転座標変換を行ってから所定の制御を行い、生成された補正値信号に静止座標変換を行うのと等価で、かつ、線形時不変性を有する処理を行う制御回路を提供する。
【解決手段】制御回路7'において、三相の電流信号をα軸電流信号とβ軸電流信号に変換する三相二相変換部73と、α軸電流信号と目標値との偏差信号を第1の伝達関数で信号処理して第1の補正値信号を生成するα軸電流コントローラ74’と、β軸電流信号と目標値との偏差信号を第1の伝達関数で信号処理して第2の補正値信号を生成するβ軸電流コントローラ75’と、第1および第2の補正値信号を3つの補正値信号に変換する二相三相変換部76と、3つの補正値信号に基づいてPWM信号を生成するPWM信号生成部77とを備えた。所定の制御処理を表す伝達関数をF(s)とした場合、第1の伝達関数は、G(s)=[F(s+jω0)+F(s−jω0)}/2である。 (もっと読む)


【課題】座標変換処理(回転座標変換処理または静止座標変換処理)のための信号処理装置等を含むシステムであっても、システム解析を容易なものとすることができる信号処理装置等を提供する。
【解決手段】静止座標系で表されている、互いに位相がπ/2異なる2つの正弦波信号Xα、Xβと、回転座標系の2つの信号Xd、Xqの間で、基準とする正弦波信号の位相θに基づいて、座標変換する信号処理装置等であって、±1および±jを行列要素とし、かつ、複素表示の回転行列を対角化する行列およびその逆行列を用いて、前記対角化された回転行列の左右から前記行列およびその逆行列を掛けることにより表現された回転行列を用いる座標変換処理手段を備えた。これにより、信号処理装置等を含むシステムの解析を容易なものとすることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明では、山間部や郊外に設置されている変圧器に備えられている吸湿呼吸器のシリカゲル交換時期の判断において、多くの時間と労力を要することなく、シリカゲルの交換の判断を行うことができる変圧器および変圧器システムを提供することにある。
【解決手段】 内部に変圧器本体1及び絶縁油90を有する変圧器ケース2と、変圧器ケースと連通しており、絶縁油の体積変化に伴って呼吸作用が生じた際の流体の流路となる配管3と、配管と連通しており、変圧器ケースの外部から配管を介して変圧器ケースの内部に流入する流体に含まれる水分を除去するための水分吸着剤5を収容する吸湿呼吸器4とを備えた変圧器において、水分吸着剤の色の情報を検出し、検出した色の情報を出力するカラーセンサー6を備えた。 (もっと読む)


【課題】溶接用のワイヤの送給を瞬時に反転させるのに適したワイヤ送給装置を提供すること。
【解決手段】本発明のワイヤ送給装置201は、溶接用のワイヤを送り出すための送給ローラ210と、送給ローラ210を回転駆動させる回転駆動機構230と、を備え、回転駆動機構230は、駆動モータ240と、駆動モータ240によって回転させられる第1ギア241と、第1ギア241の回転軸心と同一の回転軸心周りに回転可能であるとともに送給ローラ210を一体的に有する支持部材242と、支持部材242に対して回転自由に支持され、第1ギア241に噛み合う第2ギア243,244と、第1ギア241の回転軸心と同一の回転軸心周りに回転可能であり、第2ギア243,244に噛み合う第3ギア245と、第3ギア245の回転を制御する駆動モータ250と、を備える。 (もっと読む)


【課題】発電設備を有する複数の需要家と連系する配電線において、電力損失を低減するとともに、系統安定性を確保するための電圧調整装置及び電圧調整方法を提供する。
【解決手段】電圧調整器20の制御部21は、2次側電圧の測定処理を実行する。2次側電圧が適正電圧範囲内と判定した場合、制御部21は、1タップ昇圧した場合の電圧予測値の算出処理を実行する。電圧予測値が適正電圧範囲の上限電圧を超えると判定した場合、制御部21は、現在のタップ数を維持したまま、2次側電圧の測定処理に戻る。電圧予測値が適正上限電圧を超えないと判定した場合や、適正上限電圧を超えていないと判定した場合、制御部21は、適正上限電圧を超えるまでタップ切換により昇圧する。そして、適正上限電圧を超えた場合、タップを一段下げる処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】2ワイヤ溶接において、溶接開始部のビード品質を向上させること。
【解決手段】溶接ワイヤと母材との間にアークを発生させると共に、溶融池の後半部にフィラーワイヤを送給して行う2ワイヤ溶接の溶接開始方法において、ワイヤ間距離Lwをスタート期間用ワイヤ間距離Lirに設定し、溶接ワイヤの送給Wsを開始(時刻t3)してアークを発生(時刻t4)させ、このアークが発生した時点から第1所定期間Td1だけ遅延させてフィラーワイヤの送給Fsを開始(時刻t5)し、このフィラーワイヤの送給開始時点から第2所定期間Td2が経過した時点t7でワイヤ間距離Lwをスタート期間用ワイヤ間距離Lirよりも長い定常期間用ワイヤ間距離Lsrに変化させる。これにより、第1所定期間Td1を従来技術よりも短く設定することができるので、溶接開始部のビード品質を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】回転座標変換を行ってから所定の処理を行った後に静止座標変換を行うのと等価の処理を行うことができ、かつ、線形性および時不変性を有する信号処理装置を提供する。
【解決手段】所定の処理を表す伝達関数をF(s)とし、所定の角周波数をω0、虚数単位をjとした場合、信号処理装置が下記伝達関数の行列Gで表される処理を行うようにする。当該信号処理装置で行われる処理は線形時不変の処理なので、制御系の設計やシステム解析が容易になる。
【数1】
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【課題】2ワイヤ溶接において、クレータ処理時間を短縮すること。
【解決手段】定常期間(時刻t1以前)中は、溶接ワイヤと母材との間に溶接電圧Vwwを印加し溶接電流Iwwを通電してアークを発生させると共に、このアークによって形成された溶融池にフィラーワイヤを接触させながら送給Fsして行う2ワイヤ溶接のクレータ制御方法において、クレータ期間Tc中は、アークの発生及びフィラーワイヤの送給(Fs)を継続したままで、溶接ワイヤとフィラーワイヤとのワイヤ間距離Lwを定常期間中よりも短くしてクレータ処理を行う。これにより、クレータ処理のためにアークを通電する溶接電流Iwwの値が小さくなり溶融池の温度が低下しても、フィラーワイヤをアークによって直接溶融することができるので、クレータ期間中もフィラーワイヤの送給(Fs)が可能となり、クレータ処理に要する時間を短縮することができる。 (もっと読む)


【課題】負荷時タップ切換装置の切換開閉器が動作不能になったときにタップ切換動作が行われるのを禁止することができるようにする。
【解決手段】操作器により駆動される中心軸8の回転に伴って蓄勢されるバネ6と、バネ6の蓄勢が完了するまでの間該バネをラッチするラッチ機構11と、バネ6のラッチが外されたときに生じるバネの変位を回転変位に変換して切換開閉器に伝達する変位伝達機構12とを有する蓄勢駆動機構1を備える。ラッチ機構によるバネ6のラッチを解除しても切換開閉器を動作させることができない機械的な障害が発生したときに、中心軸8の回転を阻止するストッパ機構50と、中心軸8の回転が阻止されている状態で操作器から駆動力が与えられたときに破損する機械的弱点部9aとが設けられている。 (もっと読む)


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