株式会社ダイヘンにより出願された特許

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【課題】防雪カバーが取付けられているフランジ部に水が溜まるのを防止し、且つ碍管の笠部の一部をドライゾーンの状態で維持し、地絡事故を誘発する確率をより少くさせる。
【解決手段】外周部に笠部4を一体に有した碍管本体3と、碍管本体3の端部に取付けた
端子金具5と、笠部4の一部を覆うように形成されて端子金具5に取付けた防雪カバー10と、外部の充電部を覆うように形成されて防雪カバー10に嵌合した端子カバー13とを備え、防雪カバー10には、前記孔部10dから外側に向けて上記端子金具5のフランジ部5aの側面に係合するリブ10eが周設され、且つ該リブ10eの上端部に端子金具5のフランジ部5aの上端面に部分的に係合する中空の鍔部10fが径方向に対向した状態で一体に形成され、該鍔部10f、10f間に開口部10gが生成される。また、前記リブ10eの下端部が防雪カバー10の底部10aよりも内側に突出されている。 (もっと読む)


【課題】溶接電圧Vwの平均値が電圧設定値と略等しくなるように溶接電源の出力を制御してアーク長を適正値に維持するパルスアーク溶接のアーク長制御方法において、溶接電圧Vwに重畳する異常電圧を効率よく除去して精密なアーク長制御を行うこと。
【解決手段】本発明は、ピーク立上り期間Tupから溶接電圧Vwの積分を開始し、ピーク立下り期間Tdwの終了時点でのピーク期間積分値Spを算出し、このピーク期間積分値Spを変動積分範囲Sc±ΔSc内に制限してピーク期間積分制限値Spfを算出し、ベース期間Tb中は溶接電圧Vwを変動電圧範囲Vbc±ΔVbc内に制限して溶接電圧制限値Vftを算出し、ベース期間Tbから溶接電圧制限値Vftを積分し、この積分値とピーク期間積分制限値Spfとの加算値によって溶接電圧Vwの平均値を算出して溶接電源の出力を制御する。 (もっと読む)


【課題】スポット溶接電極の的確な保守を可能にする、ロボット溶接システムのための制御装置を提供する。
【解決手段】ロボット制御装置7は、サーボモータ2により溶接電極を駆動するスポット溶接ガン1を含むロボット溶接システムを制御する。装置は、サーボモータに流れる電流を検出する電流検出器3と、サーボモータの作動を制御するとともに、電流検出器の検出値に応じて、サーボモータへ流す電流を調整し、溶接電極を被溶接物へ押し付ける加圧力を制御するロボット制御CPU9とを有する。装置にはさらに、溶接電極の保守作業時などにサーボモータへ流す電流を検出するための電流検出器4と、ロボット制御CPUの指令に応じてこれら電流検出器3,4を切り替えるマルチプレクサ5−1,5−2とを設ける。 (もっと読む)


【課題】使用者の挙動に則した安全性の高いロボット教示装置およびその制御方法を提供する。
【解決手段】教示装置(10)は、操作を規制する2つのデッドマンスイッチ(18,20)を備える。各スイッチは、押下ストロークの中程の所定範囲をイネーブルポジションに、その両側を非操作ポジションとオーバーポジションに設定している。これらスイッチ(18,20)は、少なくとも一方のスイッチがイネーブルポジションにある場合に装置(10)の操作を許容し、双方のスイッチが非操作ポジションまたはオーバーポジションにある場合に装置の操作を禁止する。装置(10)はさらに、これらスイッチ(18,20)の押下操作が行われたか否かを個別に検出する検出回路を含み、少なくとも一方のスイッチがオーバーポジションにある場合に、双方のスイッチの操作を無効にして装置の操作を禁止する。 (もっと読む)


【課題】精度よくインピーダンス整合を行うことのできるインピーダンス整合装置を提供する。
【解決手段】本発明のインピーダンス整合装置3は、高周波電源1と負荷5との間に設けられ、可変キャパシタVC1,VC2のインピーダンスを変化させることにより、高周波電源1と負荷5とのインピーダンスを整合させるためのものであって、入力端3aにおける進行波の電圧Vfi及び反射波の電圧Vriと、予め測定することによって取得された、可変キャパシタVC1,VC2の可変値に関する情報と、この情報に対応するインピーダンス整合装置3のTパラメータとに基づいて、出力端3bにおける進行波の電圧Vfo及び反射波の電圧Vro並びに入力端3aにおける入力反射係数Гiを算出する。そして、可変キャパシタVC1,VC2の可変値に対する入力反射係数の絶対値|Гi|のうち、最小の値を選定し、これに基づいて、インピーダンスを調整する。 (もっと読む)


【課題】両モータの停止時相対回転位置のずれ量を短時間に補正することができるサーボモータ制御装置を提供する。
【解決手段】被加工物を動作制御する2個のサーボモータの駆動中に両モータへの電力の供給が突然遮断され両モータのブレーキ機構の制動差によって両モータの停止時の回転位置にずれが発生したときにこのずれを補正する手段を有するサーボモータ制御装置において、両モータへの電力の供給が再開されたときは両モータの停止時回転位置を検出する検出手段と、検出された両モータの停止時回転位置に基づいて両モータの停止時回転位置間の差である停止時相対回転位置を算出しこの停止時相対回転位置と予め定められた初期設定相対回転位置とのずれ量を算出するずれ量算出手段と、ずれ量が零になるように両モータのいずれか一方又は両方を自動的に回転駆動させる補正駆動手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】溶接ワイヤを定速で送給すると共に、短絡状態Tsとアーク状態Taとを繰り返す短絡アーク溶接にあって、予め定めた極性切換信号Saに応じて溶接電源の出力極性を溶接中に切り換えることによって電極プラス極性溶接と電極マイナス極性溶接とを切り換えて溶接を行う極性切換短絡アーク溶接方法において、短絡状態での極性切換を円滑にする。
【解決手段】本発明は、前記極性切換信号Saが変化した場合は、その変化時点t1から次の短絡が発生する(t2)までは溶接電流iの低下又は溶接電圧vの低下又はワイヤ送給速度Wfの高速化を行うことによって短絡の発生を早期に誘発し、短絡が発生したときは所定期間Tiの間溶接電流iを低い値に維持した後に溶接電源の出力極性を切り換え、その後に溶接電流iを増加させて短絡状態を解除に導く極性切換短絡アーク溶接方法である。 (もっと読む)


【課題】 検査作業者の負担を軽減することのできる溶接検査用プローブを提供する。
【解決手段】 本発明の溶接検査用プローブは、スポット溶接が施された被検査部材Wの溶接部43に超音波を照射し、その反射波を用いて当該溶接部43内に形成されたナゲット状態が適切であるか否かを検査するために用いられる溶接検査用プローブであって、一方端に被検査部材Wの溶接部43に接触し、超音波とその反射波の入出射をするための接触部28を有する本体27と、本体27の他方端に弾性部材8を介在させて取り付けられ、超音波の放射方向に対して直交する方向に本体27を変位させる水平揺動装置7と、被検査部材Wの溶接部43に対して略垂直に本体27及び水平揺動装置7を所定の押圧力で押し当てるエアシリンダ6とを備える。 (もっと読む)


【課題】一線式パワーケーブルの耐久性を向上させ、溶接用ワイヤがねじれることを減少させる溶接用ロボットを提供する。
【解決手段】上アームと、第4軸回りに回転する胴体と、第5軸回りに揺動する揺動体と、第6軸回りに回転する回転体と、回転体に取付けられた溶接用トーチと、上アームの基端部に取付けられて溶接用ワイヤを送出するワイヤ送給機と、溶接用ワイヤの挿通孔が中心軸に形成されて上アームとワイヤ送給機との間に設けられた導電性の給電部材と、給電部材の先端部に接続されて上アーム及び胴体の挿通孔を通過して胴体の長手方向に延びて溶接用ワイヤと電力とガスとを一体にして溶接用トーチに供給する一線式パワーケーブルとを備え、給電部材の基端部がワイヤ送給機の溶接用ワイヤ送出口に回転自在に取付けられ、給電ケーブル及びガスホースを給電部材の外周に巻いて連結している溶接用ロボット。 (もっと読む)


【課題】溶接ワイヤを定速で送給すると共に、短絡状態Tsとアーク状態Taとを繰り返す短絡アーク溶接にあって、予め定めた極性切換信号Saに応じて溶接電源の出力極性を溶接中に切り換えることによって電極プラス極性溶接と電極マイナス極性溶接とを切り換えて溶接を行う極性切換短絡アーク溶接方法において、極性切換時のアーク切れ及びサージ電圧の発生を抑制すること。
【解決手段】本発明は、前記極性切換信号Saが変化した場合(時刻t1)は、その変化時点から最初の短絡が発生(時刻t2)したときに、予め定めた短絡初期期間Tiの間は溶接電流iを低い値Iiに低下させ、この短絡初期期間Ti経過時点(時刻t3)で溶接電源iの出力極性を切り換え、その後に溶接電流iを増加させて短絡状態を解除に導く極性切換短絡アーク溶接方法である。 (もっと読む)


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