株式会社ダイヘンにより出願された特許

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【課題】駆動プーリおよび従動プーリに無端状の歯付きベルトが掛け回された構成のベルト駆動装置において、ベルトの走行時の片寄りを抑制するのに適したベルト駆動装置を提供すること。
【解決手段】本発明のベルト駆動装置は、それぞれの外周に回転方向において凹凸状の噛合歯が形成されて歯付きプーリとして構成された駆動プーリおよび従動プーリと、内面が上記噛合歯に噛み合う凹凸歯441とされ、上記駆動プーリおよび従動プーリに掛け回された無端状の歯付きベルト44と、歯付きベルト44の外面44aに当接するベルト走行面43aを有し、このベルト走行面43aの幅方向における中間部が両端部よりも大径となるように膨出する形状とされたアイドラプーリ43と、を備える。 (もっと読む)


【課題】真空中にワーク検出機構を備える場合、エンドエフェクタの運動によってワーク検出機構の配線等が損傷する。また、当該エンドエフェクタの運動が制限される。
【解決手段】真空チャンバ1の内部においてワーク搬送機構3によって搬送されるワーク5を検出するワーク検出機構90であって、ワーク5を検出するセンサ部91と、センサ部91に接続され、センサ部91からの信号を処理するセンサアンプ部92と、センサアンプ部92に電力を供給する電池部93と、センサアンプ部92からの信号を真空チャンバ1の外部へと無線で送信する無線送信部94とを備え、センサ部91、センサアンプ部92、電池部93及び無線送信部94は、ワーク搬送機構3が有する1つの第一エンドエフェクタ70に設けられる。エンドエフェクタ70の運動によってワーク検出機構90の配線等が損傷することがなく、運動が制限されることもない。 (もっと読む)


【課題】溶接ワイヤ送給装置一式を溶接ワイヤ16の巻き量ごとに製造する必要が無い溶接ワイヤ送給装置を提供する。
【解決手段】本発明の溶接ワイヤ送給装置21は、送給部フレーム22にワイヤ送給部4が設けられ、ワイヤリール支持フレーム23に、ワイヤリール25が搭載されるワイヤリール支持部材24が取り付けられる。送給部フレーム22のワイヤ挿入側の上方に上側フレーム取り付け部材26が取り付けられ、下方に下側フレーム取り付け部材27が取り付けられ、ワイヤリール支持フレーム23が上側フレーム取り付け部材26及び下側フレーム取り付け部材27に着脱可能に接続される。ワイヤリール支持フレーム23はワイヤリール支持部材の回転軸33の取り付け位置及び直径が異なる複数のワイヤリール支持フレームから選択される。この結果、コストダウンを図ることができる。 (もっと読む)


【課題】ソフトスイッチングに用いる補助コンデンサの過充電を抑制し、自身の小容量化、スイッチング素子の低耐圧化に寄与できるアーク加工用電源装置を提供する。
【解決手段】出力制御回路SCは、補助コンデンサC3の適切な充電後に生じ得る還流電流をスイッチング素子TR7,TR8を介して平滑コンデンサC1,C2側に帰還させる経路を形成すべく、インバータ回路13のスイッチング素子TR1〜TR4のオフ直前に対応のスイッチング素子TR7,TR8をオン状態に切り替える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、インバータ回路を2個並列に設けて運転するとき、パルス溶接法でベース電流からピーク電流に切り換わるとき、出力電流に波形ひずみが生じる。
【解決手段】 直流電源回路と、第1のインバータ回路、第1の主変圧器、第1の2次整流回路、第1の出力電流検出回路及び第1の直流リアクトルで第1の電源主回路を形成し、直流電源回路と出力端子との間に、前記第1の電源主回路と同一構成の第2の電源主回路を並列に設け、溶接電流指令値を第2の出力電流検出値で減算し第1の溶接電流指令値とする溶接電流指令減算回路と、第1の溶接電流指令値に基づいて第1のインバータ回路を制御する第1の出力制御回路と、溶接電流指令値を1/2にして第2の溶接電流指令値とする溶接電流除算回路と、第2の溶接電流指令値に基づいて第2のインバータ回路を制御する第2の出力制御回路と、を備えたことを特徴とするアーク加工用電源装置である。 (もっと読む)


【課題】電極先端電圧の測定に要する時間を短縮すること。
【解決手段】制御装置11は、ティーチペンダント17の操作に従ってマニピュレータ12を駆動制御し、作業者はトーチTH先端のコンタクトチップを、溶接対象Mの1つの平面上の接触点に接触させる。制御装置11は、各接触点の空間座標値を算出し、各接触点の空間座標値を記憶部に記憶する。そして、制御装置11は、接触点の各空間座標値に基づいて、接触点を含む平面と、その平面に対する法線を検出する。制御装置11は、トーチTHを法線と平行に制御し、溶接対象Mの1つの平面上の測定点にコンタクトチップを接触させる。溶接電源14は、コンタクトチップと溶接対象Mに対して、検出のための出力電力を供給し、先端電圧を検出する。 (もっと読む)


【課題】注入された高調波の正相分の信号と逆相分の信号とを簡単な処理で抽出する単独運転検出装置を提供する。
【解決手段】電力系統に所定の次数間高調波電流を単相注入させて単独運転を検出する単独運転検出装置において、検出された三相の電圧信号および電流信号をそれぞれ二相の信号に変換する三相/二相変換部61,63と、下記行列を用いて二相の電圧信号および電流信号にそれぞれ含まれる次数間高調波の正相分の信号を抽出する正相分抽出部62a,64aと、下記行列の(1,2)要素と(2,1)要素を入れ換えた行列を用いて逆相分の信号を抽出する逆相分抽出部62b,64bとを備えた。
【数1】
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【課題】操作装置に印字されたキー名称が、作業者が使用する言語で表現されていない場合、操作を誤る可能性がある。
【解決手段】操作装置TPは、制御対象を操作するための複数の操作キー8がレイアウトされた操作部6と、操作キーの入力に応じた画面が表示される表示部5とを有している。操作部6には、操作キーの名称が作業者の母国語とは異なる言語で印字されている。操作装置TPの本体または接続先のコントローラは、操作キーの名称を作業者の母国語によってガイドするためのガイド情報を記憶する記憶手段を備える。そして、所定の操作が行われると、作業者の母国語によって操作キーの名称および画像が表示部5に表示される。本発明により、作業者は自身が普段使用する母国語によってキー名称を認識することができる。 (もっと読む)


【課題】消耗電極アーク溶接において、アークスタート性の良否に基づいて、通常アークスタート制御又はリトラクトアークスタート制御を自動的に選択すること。
【解決手段】溶接ワイヤ1を母材2に接触させて定常アークを発生させる通常アークスタート制御と、溶接ワイヤ1を母材2に一旦接触させた後に引き離し、この引き離しによって初期アークを発生させた後に定常アークへと移行させるリトラクトアークスタート制御とを備え、通常アークスタート制御とリトラクトアークスタート制御とを切り換えて溶接するアークスタート制御方法において、通常アークスタート制御を複数回行ってアークスタート性の良否を示す指標Bdを算出し、この指標Bdに基づいてアークスタート制御の方式を通常アークスタート制御からリトラクトアークスタート制御に、自動的に切り換える。 (もっと読む)


【課題】
旋回台の旋回中心を挟むように配置された異なるケーブル部同士を交差させることがなく、ケーブル部同士の干渉を防止するためのセパレートプレートの製作及び取り付けの用の取付座の加工、セパレートプレートの取付作業が必要でない。
【解決手段】
一側壁側から位に位置する一方のコンジット40を旋回台30の第1回転軸心J1の周りに沿って円弧状に配置して側壁30a側に寄せて配置する。側壁30a側から近位に位置するコンジット50は、第1回転軸心J1の周りに沿って円弧状に配置した後、さらに一方のコンジット40に近位の部位ではコンジット40に干渉しないように回避して折り返した後、側壁30a側に寄せて配置する。 (もっと読む)


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