オンキヨーサウンド&ビジョン株式会社により出願された特許

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【課題】 USBホスト2からデータラインD+、D−にデータが供給されていない場合にも、DAP20に充電処理を実行させること。
【解決手段】 USBホスト2からデータが出力されていることが検出部3で検出されると、USBスイッチ4は、データラインD+、D−を介してDAP20にUSBホスト2からのデータを供給するよう切り換える。従って、DAP20にデータラインD+、D−を介してデータを供給でき、かつ、DAP20に充電処理を実行させることができる。USBホスト2からデータが出力されていないことが検出部3で検出されると、USBスイッチ4は、データラインD+、D−を介してDAP0に電圧供給部5からの所定電圧を供給するよう切り換える。従って、USBホスト2からデータが出力されていない場合であっても、DAP20に充電処理を実行させることができる。 (もっと読む)


【課題】スピーカーユニットの骨格として十分な剛性を有し、かつ、軽量なスピーカーフレームを提供すること。
【解決手段】樹脂発泡体からなる芯材と、熱硬化性樹脂を含み、該芯材の表面を被覆する表面材層とを有する、スピーカーフレーム。好ましくは、樹脂発泡体は、ポリスチレン系樹脂、アクリル系樹脂、ポリプロピレン系樹脂、ポリエチレン系樹脂、ウレタン系樹脂、および生分解性プラスチックからなる群より選択される少なくとも一つの樹脂を含む。 (もっと読む)


【課題】給電装置にデイジーチェーン接続された受電装置の消費電力を抑制しつつ、制御対象となる受電装置に電源を供給できるAVシステムを提供する。
【解決手段】
オプションユニットOPFn内のスライドスイッチ24は、AV装置10内の接続検出線L300を、コンテンツ信号生成部30とつながる導通線L302、又は、後ろ隣のオプションユニットOPFn+1とつながる導通線L303と接続する。AV装置10内の接続検出線L300はプルアップ回路14により所定電圧が印加される。接続検出線L300の電圧レベルがLレベルである場合、接続検出線L300はオプションユニットOPFn内の接地端子GNDと接続されている。そのため、AV装置10は電源を供給する。一方、接続検出線L300の電圧レベルがハイレベルである場合、AV装置10は遮断回路12を用いて電源の供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】 映像出力先がアナログ映像出力端子に設定される場合にも、HDMIデータから音声データを生成し出力すること。
【解決手段】 AVアンプは、映像入出力経路を、少なくとも、アナログ映像入力端子−画像処理部−アナログ映像出力端子、又は、HDMI入力端子−画像処理部−HDMI出力端子に切り換える切換手段と、HDMI入力端子にHDMIデータが入力されているか否かを判断する入力判断手段と、映像入出力経路が、アナログ映像入力端子−画像処理部−アナログ映像出力端子であるか否かを判断する経路判断手段とを備え、映像入出力経路が、アナログ映像入力端子−画像処理部−アナログ映像出力端子であり、かつ、HDMI入力端子にHDMIデータが入力されている場合、HDMI受信部が、HDMIデータから音声データのみを生成する。 (もっと読む)


【課題】石油由来の材料の使用量が少なく、かつ、耐熱性および機械的強度に優れたスピーカー用振動板を提供すること。
【解決手段】本発明のスピーカー用振動板は、ステレオコンプレックスポリ乳酸繊維を用いてなる。好ましくは、ステレオコンプレックスポリ乳酸繊維は、バイオマス原料由来のポリ乳酸を含む。好ましくは、スピーカー用振動板は、支持層と、支持層に積層された、ステレオコンプレックスポリ乳酸繊維から形成された織布からなる基材層とを有する。また、好ましくは、スピーカー用振動板は、ステレオコンプレックスポリ乳酸繊維から形成された少なくとも1枚の織布および/または不織布に熱硬化性樹脂が含浸された基材層を有する。 (もっと読む)


【課題】 ヤング率と内部損失とのバランスに優れ、剛性が高く、かつ環境負荷の少ないスピーカー用振動板およびスピーカーを提供すること。
【解決手段】 本発明のスピーカー用振動板は、天然ひまし油由来のポリアミド11繊維を用いてなる。好ましくは、本発明のスピーカー用振動板は、支持層と、該支持層に積層された、上記天然ひまし油由来のポリアミド11繊維から形成された織布からなる基材層とを有する。好ましくは、本発明のスピーカー用振動板は、上記天然ひまし油由来のポリアミド11繊維から形成された少なくとも1枚の織布および/または不織布に熱硬化性樹脂が含浸された基材層を有する。 (もっと読む)


【課題】低コストで周波数安定度が高い圧電発振器を提供する。
【解決手段】プリント基板2と、圧電振動子3と、圧電振動子を励起するための発振回路部4と、圧電振動子の温度を検出するための温度検出部5と、圧電振動子の温度を一定に保つためのヒーター7と、温度検出部の出力に基づいて該ヒーターを制御する制御部6とを有し、圧電振動子3及び温度検出部5が、近接してプリント基板2の一方の面に実装され、ヒーター7が、プリント基板2の他方の面の、圧電振動子3及び温度検出部5に対して真裏の位置に実装される。 (もっと読む)


【課題】 拡張子又はMIMEタイプに基づいて、WMAであることを判別できるが、MWA STD、又は、WMA LSLのいずれであるかを判別することができない場合に、正しいデコーダを最初に選択する可能性を高くすること。
【解決手段】 過去に再生されたオーディオファイルのフォーマットを記憶しておく。再生すべきオーディオファイルのフォーマットがWMAであり、かつ、直近に再生されたオーディオファイルのフォーマットがWMA STD又はWMA LSLであれば、直近に再生されたオーディオファイルのフォーマット(WMA STD又はWMA LSL)を、再生すべきオーディオファイルのフォーマットであると推定する。そして、推定されたフォーマットに対応するデコーダを最初に選択する。一般的に、同じフォーマットのオーディオファイルが連続して再生される可能性が高いので、正確なフォーマットのデコーダを最初に選択する可能性を高くできる。 (もっと読む)


【課題】 フォーマットがWMAであることを判別できるが、WMA STD、又は、WMA LSLのいずれであるかを判別することができない場合に、WMA STDデコーダ、又は、WMA LSLデコーダの初期化及び/又は設定に必要なデータを重複して取得することを防止する。
【解決手段】 WMA STDデコーダ、又は、WMA LSLデコーダの内、最初に選択されたデコーダを初期化及び/又は設定するために必要なデータを再生すべきオーディオファイルから取得し、キューに保存しておく。最初に選択されたデコーダが初期化及び/又は設定に失敗した場合には、WMA STDデコーダ、又は、WMA LSLデコーダの内、最初に選択されなかった方のデコーダが選択される。このとき、選択されたデコーダを初期化及び/又は設定するために必要なデータを再生すべきオーディオファイルから取得せずに、キューに保存されているデータを読み出して使用する。 (もっと読む)


【課題】 長径方向と短径方向とを有するトラック形もしくは楕円形のダンパー及びこれを用いたスピーカーに関し、支持可動部の特定部分に集中する応力を分散させ、小入力信号に対する振幅変位の直線性確保、および、大入力信号に対する振幅制限という、相反する性能を両立させることができ、さらに、さらに上下振幅の対称性がよく、ローリングを抑制して、歪や異音の発生が少ないダンパーおよびスピーカーを提供する。
【解決手段】 本発明のダンパーは、内周部または外周部が長径方向および短径方向を有する長円形であり、支持可動部のコルゲーションの環状に連なる山部もしくは谷部が、長円形と相似形の長円形を短径方向においてくびれた凹状部を形成するように変形させた環状曲線で規定される。 (もっと読む)


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