大阪瓦斯株式会社により出願された特許

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【課題】例えば、溶湯温度を安定に保持することが可能でありながら、保持バーナに対して設けられる出力調整機構の寿命を長く保つことができる溶解保持炉を得る。
【解決手段】保持バーナ制御部が、溶湯温度が保持目標温度より低い場合に保持バーナを最大出力に制御し、溶湯温度が前記保持目標温度より高い場合に、溶湯温度の保持目標温度からの偏差に従って、保持バーナの停止を含む最小出力まで有限の複数段で出力を制御する構成で、各段について、当該各段の段別目標出力が予め設定可能に構成され、各段内の出力制御において、前記段別目標出力と現出力との偏差に従って、出力が前記段別目標出力に収束するように、現出力を少なくとも比例的に変化させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】O型防水パッキンを組み込むだけで気体漏れ検査を可能にするフレキシブル管用継手を提供する。
【解決手段】継手本体5の受口部3の内周と押輪7の外周との間の隙間をO型防水パッキン29でシールする。O型防水パッキン29の円周方向数箇所には、気体を透過するが固体や液体は透過しない選択透過性部材26をパッキン軸線方向に一体に埋設する。 (もっと読む)


【課題】T型防水パッキンを組み込むだけで気体漏れ検査を可能にするフレキシブル管用継手を提供する。
【解決手段】押輪7の内周と該押輪7に差込まれたフレキシブル管2の合成樹脂層10の外周との間の隙間をT型防水パッキン19でシールする。T型防水パッキン19の円周方向数箇所には、気体を透過するが固体や液体は透過しない選択透過性部材26をパッキン軸線方向に一体に埋設する。 (もっと読む)


【課題】特定の器具において正常な使用時間の範囲で遮断等の保安機能が作動することを防止し、適切な保安処理を機能させる。
【解決手段】ガス保安装置10は、流量計測部11で計測されたガス流量及びその流量変化特性から器具判別を行う器具判別部14と、流量区分別に設定した使用時間の経過によって保安処理を行う第1の保安機能部13と、器具判別結果を用いて、器具別に設定した使用時間の経過によって保安処理を行う第2の保安機能部15と、所定値以上の流量変化の有無を判定する流量変化判定部19と、保安処理を行う遮断弁17、報知部18とを備える。特定の器具が判別された場合、流量変化判定部19は流量変化判定用の閾値を小さく変更し、第1の保安機能部13、第2の保安機能部15は、流量変化判定部19により流量変化有りが判定された場合に使用時間のカウントをリセットする。 (もっと読む)


【課題】 過去の給湯負荷(負荷パターン、負荷量)を再現させて給湯システムの評価を行うことができる給湯評価システムを提供すること。
【解決手段】 過去の給湯負荷を再現させて給湯装置11を含む給湯システムの評価を行う給湯評価システム。この給湯評価システムのコントローラ122は、設定単位時間帯における給湯流量に基づいてこの設定単位時間帯の平均給湯流量を演算し、演算された平均給湯流量と給湯しきい値とを比較し、平均給湯流量が給湯しきい値より小さいときに部分的給湯と判定し、部分的給湯の判定のときには、給湯しきい値を平均給湯流量とする給湯時間に変更する。部分的給湯と判定された給湯負荷を再現する場合、このコントローラ122は、給湯しきい値の平均給湯流量でもって変更給湯時間にわたって給湯システムを再現運転する。 (もっと読む)


【課題】継手部材を介してプラグに接続されるホース(例えば、ガスホース)が、ガス機器等に設けられているプラグに直接接続されることを防止する。
【解決手段】筒状筐体50、可動部材51及び付勢手段52の内径が第1環状部41及び第2環状部43の外径より大きく、筒状筐体50、可動部材51及び付勢部材52を第1環状部41及び第2環状部43の外径部位に装着可能に構成され、可動部材51が、第2環状部43の外周面に沿って軸線方向に移動自在に構成されると共に、可動部材51の外径がスリーブ部材34の内径よりも小さく構成され、継手部材20をプラグ40に接続する接続操作において、可動部材51が筒状筐体50内に引退して、継手部材20が閉止状態から開放状態となるのを許容する。 (もっと読む)


【課題】 燃料電池スタックの温度分布を縮小し、これによって燃料電池スタックの発電性能及び耐久性を高めることができる固体酸化物形燃料電池システムを提供すること。
【解決手段】 柱状の燃料電池セルの複数個が配設された燃料電池スタック2と、これら燃料電池セル10の内部のガス流路に燃料ガスを分配送給する第1分配送給部と、複数の燃料電池セル10の間をセル間流路12として酸素含有ガスを分配送給する第2分配送給部20と、を備えた固体酸化物形燃料電池システム。燃料電池スタックの両方の側面側には空間形成部材により空間42,44が設けられ、空間42,44と複数のセル間流路との間には、ガス透過性の仕切り部材56が配設され、酸素含有ガスの一部は、複数のセル間流路12を下流側に流れ、その残部は、仕切り部材56を通して空間42,44に流れた後、この仕切り部材56を通して再び複数のセル間流路12を下流側に流れる。 (もっと読む)


【課題】より早期に、確実に保安処理を実行可能とし、安全性を向上させたガス保安装置を提供する。
【解決手段】ガス保安装置10は、ガス供給管1に流れるガス流量を計測する流量計測部11と、計測されたガス流量及びその流量変化特性から、ガス器具の判別及び漏れの判別を含む器具判別を行う器具判別部14と、流量区分別に設定した使用時間の経過によって保安処理を行う第1の保安機能部13と、器具判別結果を用いて、器具別に設定した使用時間の経過によって保安処理を行う第2の保安機能部15と、保安処理としてガスの遮断を行う遮断弁17と、保安処理として異常報知により警報を行う報知部18とを備える。第1の保安機能部13と第2の保安機能部15とは独立して並行に作動する。 (もっと読む)


【課題】停電により商用電源からの電力供給が停止されている状態にあっても、発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置を駆動して空調を行う。
【解決手段】エンジンに交流発電機と圧縮機を連動連結した発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置2を商用電源10からの電力供給により起動し、圧縮機からの冷媒を室外側熱交換器および室内側熱交換器に供給するとともに、発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置2で発電した交流電力および商用電源10からの電力を空調機2や電力負荷に供給して空調を行う。停電時には、系外エンジン30を起動して系外発電機31で発電し、その発電電力の供給により、発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置2を起動し、通常時と同様に空調を行う。 (もっと読む)


【課題】弁体を所定の停止位置まで確実に回動させることができるガス遮断弁ユニットを提供する。
【解決手段】ガス遮断弁ユニット100は、駆動制御手段11aが弁体を所定の開始位置から所定の停止位置まで回動させるようにモータ5を正駆動したあとに、異常判定手段11bによって弁体が所定の停止位置まで到達していないことが検出されたとき、復帰駆動制御手段が弁体を所定の開始位置に向けて復帰角度回動させるようにモータ5を逆駆動し、その後、駆動制御手段が弁体を現在位置から所定の停止位置まで回動するようにモータ5を再度正駆動する。 (もっと読む)


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