大阪瓦斯株式会社により出願された特許

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【課題】高耐熱性、高架橋性、高屈折率、高透明性、低線膨張率などの優れた特性を効率よく付与するのに有用な化合物を提供する。
【解決手段】酸触媒の存在下で、フルオレノン類と、ヒドロキシル基を有する縮合多環式炭化水素とを反応させ、下記式(1)で表されるフルオレン骨格を有する化合物を得る。


(式中、環ZおよびZは縮合多環式炭化水素環、R1a、R1bおよびRは同一又は異なって置換基を示す。k1およびk2は同一又は異なって0〜4の整数を示し、mは0又は1以上の整数、nは1以上の整数を示す。)
上記式(1)で表される代表的な化合物には、9,9−ビス[(ポリ)ヒドロキシナフチル]フルオレン類などが含まれる。 (もっと読む)


【課題】空調と給湯との両者を同時に行いたいという使用者の要求に応えること。
【解決手段】圧縮機2、給湯熱交換器6、膨張弁4、第1熱交換器3の順に冷媒Rを循環させる冷房・給湯循環状態と、給湯熱交換器6と第1熱交換器3とを並列状態で接続して、圧縮機2、給湯熱交換器6及び第1熱交換器3の両者、膨張弁4、第2熱交換器5の順に冷媒Rを循環させる暖房・給湯循環状態とに切換可能な循環状態切換手段102と、運転制御手段103が暖房・給湯同時運転を行う場合に、並列状態に接続された給湯熱交換器6と第1熱交換器3との両者に圧縮機2からの冷媒Rを分配させる分配割合を、第1熱交換器3よりも給湯熱交換器6に優先して分配させる給湯優先モードと、給湯熱交換器6よりも第1熱交換器3に優先して分配させる空調優先モードとに切換自在なモード切換手段104とを備えている。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、電気絶縁性および透明性に優れたフェノキシ樹脂を提供する。
【解決手段】9,9−ビス(ヒドロキシナフチル)フルオレンなどのフェノール性水酸基を有する特定のフルオレン類(A1)で少なくとも構成されたフェノール類(A)と、二官能性エポキシ化合物(例えば、ビスフェノール型エポキシ樹脂など)とを反応させる。前記フェノール類(A)において、前記フルオレン類(A1)の割合は、フェノール類(A)全体に対して80モル%以上であってもよい。 (もっと読む)


【課題】少量のナノスケールカーボンチューブの混入量でも帯電防止に十分な導電性ないし制電性が得られる成形体、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】ナノスケールカーボンチューブとネットワーク形成剤とを接触させることにより、又は、ナノスケールカーボンチューブ、ネットワーク形成剤、及び所定量の揮発性溶媒を混合後乾燥処理することにより、所定の第1組成物を調製する工程を含む方法により得られ、所定の表面抵抗率を有し、該成形体の表層を走査型電子顕微鏡で観察した場合に、上記ナノスケールカーボンチューブの2本以上が部分的に接続した状態で直列的に配列している長さ10μm以上の連続体から形成されたネットワーク構造を有しており、上記連続体は、20μm×20μmの範囲の視野を100視野観察した場合に、80以上の視野において、1個以上存在する導電性ないし制電性成形体。 (もっと読む)


【課題】メイン燃焼用流路A1及びパイロット燃焼用流路A2に燃料ガスGを供給して燃焼させるバーナ装置において、燃料ガスGを供給するガス供給手段を大掛かりにする必要もなく、簡便な装置としながら燃料ガスGを確実に混合させることができ、NOx発生量を少なくすることを目的とする。
【解決手段】メイン燃焼用流路A1内に燃料ガスGを供給するための第1供給口5が、メイン燃焼用流路A1において、酸素含有ガスAの流れ方向に直交する方向よりも酸素含有ガス流れ方向の上流側に向かって燃料ガスGを噴出する姿勢に設けてある。 (もっと読む)


【課題】床材を敷設した後、住居等として使用している間は床材に反りや目隙等が発生しないように充分に固定でき、リフォームなどで床材を剥がす際には、接着剤のケレン等での剥離作業を必要とせずに、接着剤と下地材の界面で剥離できる床材を提供する。
【解決手段】無機下地材と塗料被覆層と接着剤層と床表面材とをこの順で積層し一体化してなる床材である。塗料被覆層は、アクリル樹脂系塗料被覆層であることが好ましく、接着剤層は、ウレタン樹脂系接着剤層または変成シリコーン樹脂系接着剤層であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】耐熱性などに優れ、樹脂原料などとして有用な化合物を提供する。
【解決手段】前記化合物を、下記式(1)で表される新規なジベンゾフルオレン化合物(例えば、9,9−ビス(ヒドロキシフェニル)−2,3:6,7−ジベンゾフルオレンなど)で構成する。


(式中、環Zは芳香族炭化水素環を示し、Eは酸素原子又は硫黄原子、R、RおよびRは同一又は異なって置換基を示し、Rはアルキレン基を示す。kは0〜2の整数、lは0〜3の整数、mは0以上の整数、nは0以上の整数である。) (もっと読む)


【課題】蓋体の開口部への取り付けを容易としつつ、蓋体と開口部との間に十分なシール性を確保して、水滴などの侵入を確実に防止できるコンロを提供することにある。
【解決手段】天板3と面一に、開口部4を塞ぐ蓋体6とを備えたコンロであって、蓋体6は、上板7とパッキン保持具9との間で弾性パッキン8を挟んで構成され、上板7とパッキン保持具9とが離間した離間姿勢と、上板7がパッキン保持具9に近接した近接姿勢との間で姿勢変更可能に構成されるとともに、上板7とパッキン保持具9との間で、離間姿勢において弾性パッキン8が小径の第1状態に、近接姿勢において弾性パッキン8が大径の第2状態に変形可能に構成され、近接姿勢においてパッキン保持具9の上板7からの離間移動を禁止して、パッキン保持具9が保持具載置部4bに載置された状態で、上板7が天板3側へ移動操作されて、離間姿勢から近接姿勢に姿勢変更される。 (もっと読む)


【課題】薄型化を図り得るバーナ昇降式のガスコンロを提供する。
【解決手段】コンロ本体1の上部に備えられた天板2の開口部3に配置されるバーナ4と、そのバーナ4を天板2よりも上方に突出する使用位置と天板2と同高さとなる又は天板2よりも下方に引っ込む収納位置とに開口部3を通して昇降する昇降手段Eとを備え、昇降手段Eが、アクチュエータ24、及び、そのアクチュエータ24の出力をバーナ4を昇降させるべく変換する形態で、アクチュエータ24をバーナ4に連結する連結機構Cを備えて構成されたガスコンロであって、連結機構Cにおけるアクチュエータ24に連結される入力側連結部Ciが、水平方向においてはバーナ4の横側方に位置し、且つ、鉛直方向においてはバーナ4の昇降範囲R内に位置する状態で、アクチュエータ24及び連結機構Cがコンロ本体1内に配設されている。 (もっと読む)


【課題】ストイキ燃焼モードからリーン燃焼モードへの移行時に三元触媒の能力低下をできるだけ抑制する。
【解決手段】空燃比調整手段と、三元触媒と、酸素濃度センサと、酸素濃度センサからの検出信号に基づいて空気過剰率を推定する空気過剰率推定演算部と、ストイキ範囲内に空気過剰率を維持するストイキ燃焼モードと、空気過剰率をリーン範囲内に維持するリーン燃焼モードと、空気過剰率をリーン側に偏位した位置を中心とするとともにリーン範囲よりストイキ側に位置するストイキ・リーン範囲内に空気過剰率を維持するストイキ・リーン燃焼モードとの間でエンジンの燃焼モードを切り替える燃焼モード切替部が備えられ、ストイキ燃焼モードからリーン燃焼モードへの移行前に、ストイキ・リーン燃焼モードによる燃焼が行われる。 (もっと読む)


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