株式会社アシックスにより出願された特許

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【課題】 緩衝性および安定性が高く、かつ、軽量化を図り得る婦人靴のヒールを提供する。
【解決手段】 ヒール芯11は、本底に固定される固定部13と、下方に向って開口し、リフト20の軸部25が嵌合される嵌合孔15a〜15cを持つ嵌合部14a〜14cが一体に形成され、緩衝部材12は、ヒール芯11の外周囲を囲む外周壁部16と、外周壁部16内に外周壁部16と一体に設けられたリブ板部17とを備え、外周壁部17の上端面の全周が本底に接着されていることで、緩衝部材12が本底に固定され、ヒール芯11の嵌合部が固定部13よりも前方または固定部13に設けられ、これにより、ヒール芯11の固定部13と外周壁部16との間に空洞S,S1が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、効率的に大腰筋を鍛えることができつつも、大腰筋に負荷をかけるのに不必要な範囲にまで高弾性部が設けられることに起因して着用感が損なわれることを防止することを課題とする。
【解決手段】 本発明に係るスパッツは、大腿部を持ち上げた際に臀部及び大腿後部における皮膚の伸張量が大きい部位に対応する背面の所定領域に、該所定領域以外の背面の領域及び少なくとも腹部及び大腿前部に対応する前面の領域よりも高さ方向の弾性率が高い高弾性部が設けられることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、消費者が、自らある程度の確実性をもって外反母趾の程度を把握することを可能とし、また、他者に気兼ねすることなく、その程度に適合する履物を選択することを可能とする外反角測定具を提供することを課題とする。
【解決手段】 一対の直線状部位から構成される窪みを備え、頂角部に足の親指の付け根をあてがうようにした外反角測定具であって、所定の外反角に対応して前記一対の直線状部位の屈曲角度が設定されてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】足裏に突き上げ感が生じることなく、外反母趾の予防ないし矯正を図り得る中敷、履物底およびミッドソールを提供する。
【解決手段】中敷1は、発泡体からなる軟質部2と、該軟質部2よりも硬度の大きいエラストマーからなる硬質部3とを備える。踏まず部の内側の縦アーチLaに沿った隆起を有し、硬質部3は、中敷1における第5中足骨骨底B5よりも後方の位置であって、かつ、踵骨Brにおける接地する底部Brbよりも前方の位置の踵立方関節Jの外側部31と、踵骨Brの内側部32とに設けられ、硬質部3は、踵骨Brの内側部32においては、足の内側に行くに従い硬質部3の上面が徐々に上方に向かうように傾斜している。軟質部2は、中敷1における第5中足骨骨底B5および踵骨Brにおける接地する底部Brbの外側部31に設けられている。 (もっと読む)


【課題】高いホールド性及びフィット性を期待できるアッパーの締付構造を提供する。
【解決手段】足の甲を包むアッパーの締付構造であって、足の側面を包むと共に、本質的に伸縮性を有する伸縮部材1と、足の側面を包むと共に、本質的に伸び難い非伸縮部材2と、非伸縮部材2を引っ張る締付部材5とを有し、伸縮部材1と非伸縮部材1とが2つの接合部31,32で互いに接合され、非締付時には、非接合部4の長さは、伸縮部材1よりも非伸縮部材2の方が長くなるように形成されて、非伸縮部材2に張力を付与した際には、伸縮部材1が非伸縮部材2の長さに見合った状態になるまで伸びると共に、非伸縮部材2の長さに見合った状態よりも伸びないようにしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 防滑部材を備えた靴において基布の表面に多数の防滑突起が固着された防滑部材の耐久性を向上させる。【解決手段】 本発明の靴は、足の甲を覆うアッパー20と、接地面を持つソール21と、ア
ッパー20および/またはソール21の外表面に設けられた防滑部材1とを備える。防滑部材1は、第1表面121を含む表編地層123、ならびに、該第1表面121の反対側の第2表面122を含む裏編地層124を有する多層構造編物からなる基布12と、基布12に固着され、かつ、表編地層123の第1表面121から突出する複数の樹脂製またはゴム製の防滑突起とを備える。表編地層123を形成する糸が裏編地層124を形成する糸よりも太い。 (もっと読む)


【課題】 打撃用具のスティック部が長尺のため、バッグや鞄等に収容し難く、移動の際に電車やバス等に持ち込んで運ぶ場合、混雑しているときには他の乗客に迷惑がかかる問題があった。
【解決手段】 スティック部Bを筒状の金属材で形成してこれをほぼ中央で二分し、この分割されたグリップ側スティック部Cおよびヘッド側スティック部Dを連結するジョイント部材Gと、前記グリップ側スティック部Cの開口から挿入した先端H1を前記ジョイント部材Gの一端1に係合して前記グリップ側スティック部Cと前記ヘッド側スティック部Dとを着脱自在に連結するロックシャフトHと、を備えた。 (もっと読む)


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