石原産業株式会社により出願された特許

51 - 60 / 289


【課題】現在、数多くの除草組成物が開発され使用されているが、防除の対象となる雑草は種類も多く、発生も長期にわたるため、より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物の出現が望まれている。
【解決手段】(α)式(I);
【化1】


(式中、Rは水素原子又は−COCHOCHである)で表される化合物又はその塩と、(β):〔(B):{(B4.5)ピラゾリネート;(B9.1)カフェンストロール;(B10.1)インダノファン;(B11.1)ペノキススラム}〕よりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物とを有効成分とする除草組成物。 (もっと読む)


【課題】 水溶解度が高い農薬化合物、特に20℃における水溶解度が500 mg/Lを超える農薬化合物を有効成分とする水性懸濁状有害生物防除用組成物を長期間保管すると、農薬有効成分粒子が保存中に成長・粗大化し、安定した組成物が得られないという課題があった。
【解決手段】 (a)20℃における水溶解度が500mg/L〜6000mg/Lの農薬化合物又はその塩、(b)ポリカルボン酸型界面活性剤、(c)スルホン酸型界面活性剤及び(d)水を含有する水性懸濁状有害生物防除用組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】現在、数多くの除草組成物が開発され使用されているが、防除の対象となる雑草は種類も多く、発生も長期にわたるため、より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物の出現が望まれている。
【解決手段】(α)式(I);
【化1】


(式中、Rは水素原子又は−COCHOCHである)で表される化合物又はその塩と、(β):〔(B):(B5.1)シメトリン;(B7.1)ベンタゾン〕よりなる群から選ばれる少なくとも1種の化合物とを有効成分とする除草組成物。 (もっと読む)


【課題】より優れた除草剤を提供する。
【解決手段】
【化1】
式(I);


[式中、yは2であり、Aはジアルコシキメチル(但し、アルコキシは炭素数1〜6のアルコキシである)であり、Rはハロゲンであり、Rは炭素数1〜6のアルキルスルホニルであり、R、R、R、R、R及びRは各々水素原子であり、Qは水素原子又はベンゾイルである]で表されるトリケトン系化合物又はその塩。 (もっと読む)


【課題】 現在、数多くの除草組成物が開発され使用されているが、防除の対象となる雑草は種類も多く、発生も長期にわたるため、より幅広い殺草スペクトラムを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物の出現が望まれている。
【解決手段】1−(4,6−ジメトキシピリミジン−2−イル)−3−(3−トリフルオロメチル−2−ピリジルスルホニル)ウレア又はその塩と、N−(1−エチルプロピル)−2,6−ジニトロ−3,4−キシリジン又はその塩との相乗有効量を含有する除草組成物並びにそれを用いた除草方法。 (もっと読む)


【課題】農園芸用殺菌剤の有効成分として有用なベンゾイルピリジン誘導体またはその塩の製造方法の提供。
【解決手段】式(I):


で表されるベンゾイルピリジン誘導体またはその塩の製造方法であって、5-クロロ-2-メトキシ-4-メチルニコチン酸と、3,4,5-トリメトキシトルエンとをルイス酸又は脱水剤の存在下で反応させて、3−(2,3,4−トリメトキシ−6−メチルベンゾイル)−5−クロロ−2−メトキシ−4−メチルピリジンを製造する方法。 (もっと読む)


【課題】従来と比べて高濃度に濃縮可能かつ、高濃度で安定化された相溶性酸化チタンゾルや、その製造方法、さらに、上記の酸化チタンゾルを用いたポリマーを提供する。
【解決手段】
少なくとも水を含む媒液のスラリー中で、平均粒径が100nm以下の酸化チタン粒子と有機シラン化合物の加水分解生成物を接触させ、前記加水分解生成物含む被覆を形成する第一工程と、スラリーのpHを中性領域或いは弱アルカリ性領域に調整する第二工程と、を経て得られる酸化チタンゾルについて、溶媒を相溶性有機溶媒で置換する第三工程を経ることにより、酸化チタンの濃度が25〜35重量%となるまで濃縮しても、透明性が高く、安定した状態を維持できる酸化チタンゾルを得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 優れた導電性を有する塗膜を工業的、経済的有利に形成する方法並びにその方法に用いる導電性塗料を提供する。
【解決手段】 本発明の導電性塗料は、導電性酸化物を含み、硬化性成分を実質的に含まない第一液と、硬化性成分を含む第二液とで構成し、第一液には分散媒として水と、N−メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、エチレングリコール、4−ブチロラクトン、アセトアミド、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノンなどの非水溶媒とを配合する。前記第一液を基材に塗布し導電性酸化物を含む層を形成した後、その上に第二液を塗布し硬化性成分を硬化して、導電性塗膜を形成する。
【効果】本発明は、基材に優れた導電性を簡便に付与することができる。 (もっと読む)


【課題】幅広い殺草スペクトルを持ち、高活性で且つ持続効果の長い除草組成物を提供する。
【解決手段】下記化合物Aと下記化合物Bとを含有する除草組成物。
化合物A:フラザスルフロン及びトリフロキシスルフロンからなる群より選ばれる少なくとも1種のスルホニルウレア系化合物又はその塩。
化合物B:クロルチアミド及びジクロベニルからなる群より選ばれる少なくとも1種のベンゾニトリル系化合物又はその塩。 (もっと読む)


【課題】新規なチタン酸リチウム及びその製造方法を提供する。
【解決手段】一般式として(式1)LiTi2x+1(xは4以上の偶数)の化学組成をとる化合物が、好ましくは(式1)においてLiTi1825の化学組成をとる化合物が、銅及び/又はスズを含むチタン酸リチウムである。
本発明のチタン酸リチウムから作製された電極活物質を含有する電極を、構成部材として用いた蓄電デバイスは、充放電サイクル特性に、特に高温下での充放電サイクル特性に優れ、高容量が期待できる。 (もっと読む)


51 - 60 / 289