オリンパス株式会社により出願された特許

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【課題】人間の手による操作指示と実際の駆動完了までの時間差によって起こる操作の違和感や、制御完了までの過剰な時間を改善、短縮する顕微鏡装置を提供する。
【解決手段】試料を観察する顕微鏡を介して撮像部により撮像された顕微鏡画像を表示部へ表示する顕微鏡システムを制御する顕微鏡制御装置は、指示入力部と、顕微鏡システムの構成要素であって該顕微鏡システムを駆動させる電動部と、指示入力部から指示情報が入力された場合、該指示情報に応じて電動部を駆動させる制御を行うと共に、該電動部の駆動が完了するまでの間、所定画像を前記表示部に表示させ、該指示情報の示す指示に追従して該所定画像の表示態様を変更し、該電動部の駆動完了後、前記撮像部によりリアルタイムで撮像された顕微鏡画像を前記表示部に表示する制御部と、を備えることにより、上記課題の解決を図る。 (もっと読む)


【課題】焦点を調節するレンズの移動量をより正確に決定することができる。
【解決手段】過去ログテーブル182は、被写体20の未合焦時点における撮影パラメータと被写体20の画像の特徴に基づく撮影情報との組み合わせと、撮影パラメータと撮影情報とで特定される画像を実際に撮影する際の合焦動作にて、フォーカスレンズ11が未合焦時点の位置から合焦位置と推定される位置まで移動したときのレンズ移動量とを関係付けて記憶する。検索部145は、新たに撮影を行う際、類似度が高い組み合わせを、過去ログテーブル182に記憶された被写体20の未合焦時点における撮影パラメータと被写体20の画像の特徴に基づく撮影情報との組み合わせから抽出する。選択部15は、検索部145が抽出した組み合わせに関係付けられているレンズ移動量に基づいて、撮影の合焦動作でのレンズ移動量を決定する。 (もっと読む)


【課題】撮像素子を切り替えても短時間で適正露出を得る。
【解決手段】被写体からの光を2つの光路に分岐する光路分岐部5と、該光路分岐部5により分岐された2つの光路上にそれぞれ配置され、被写体からの光を異なる撮像条件で撮影する2つの撮像素子6,7と、一方の撮像素子6の露出時間と2つの撮像素子6,7による撮像条件の比とに基づいて他方の撮像素子7の露出時間を算出する露出時間算出部18とを備える顕微鏡用撮像装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】内視鏡プローブの挿入操作に要する時間を短縮させることが可能な内視鏡装置を提供する。
【解決手段】本発明の内視鏡装置は、被観察物内の被写体を撮像して撮像信号を出力する撮像部が先端部に設けられた内視鏡プローブと、先端部の変位量を検出する変位量検出部と、撮像部から出力される撮像信号に基づいて画像データを生成する信号処理部と、信号処理部により生成された画像データに基づいて記録用の画像データを生成する記録用画像生成部と、変位量検出部の検出結果に基づいて算出される先端部の位置情報を含むトレースデータを取得するトレースデータ取得部と、トレースデータと、記録用の画像データと、を関連付けて記録させるための処理を行う記録制御部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】照明光の標本への集光性能を変化させることなく照明光を2次元的に走査する。
【解決手段】光源2からの照明光の波面を変調する空間光変調素子14と、非平行な2つの軸線回りにそれぞれ揺動する第1のミラー5aおよび第2のミラー5bを有し、空間光変調素子14により波面が変調された照明光を2次元的に走査するスキャナ5と、該スキャナ5の第1のミラー5a上から第2のミラー5b上に像をリレーする第1のリレー光学系9と、第2のミラー5b上から対物光学系6の瞳位置に像をリレーする第2のリレー光学系10とを備える顕微鏡装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】対物レンズ上から除去したイマージョン液の飛沫が標本容器の表面に付着することを防止する。
【解決手段】標本Aを収容する標本容器6に対向して配置され、標本容器6内の標本Aからの光を集光する対物レンズ8と、該対物レンズ8と標本容器6との間の空間に供給されたイマージョン液を、圧縮空気の噴射により除去するイマージョン液除去手段16と、標本容器6と対物レンズ8との間に挿脱可能に設けられる遮蔽板部材17と、イマージョン液除去手段16により圧縮空気が噴射される際に、遮蔽板部材17を標本容器6と対物レンズ8との間に挿入する駆動機構18とを備える顕微鏡装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】イメージエリアに焦点検出画素が配列された撮像素子から得られる画像信号中、焦点検出画素が配設される位置の画素値をより正確に推定可能とする。
【解決手段】撮像部120で生成され、アナログ・フロントエンド122でデジタル信号化された画像信号はRAM164に一時的に記憶される。デフォーカス量導出部304は、焦点検出画素から出力される信号を処理し、撮影光学系110によって形成される像のデフォーカス量を導出して画素値推定部302に出力する。画素値推定部302は、焦点検出画素から出力される焦点検出信号と、撮像素子のイメージエリア内で焦点検出画素の近傍に配設される撮像画素である近傍配設画素から出力される信号とのうち、デフォーカス量導出部304で導出されるデフォーカス量の値に応じて、少なくともいずれかの信号の値を用いて推定画素値を生成する。 (もっと読む)


【課題】集光レンズの温度変化による膨張及び収縮などで起こる焦点距離の変化を抑えることのできる波長選択スイッチを提供する。
【解決手段】波長多重された光を入射させる少なくとも一つの入力部と、入力部からの光を受光し、この光を分散させる分散素子と、分散素子により波長ごとに分散された分散光を集光する集光要素と、集光要素によって集光された分散光を、波長ごとに独立に偏向可能な複数の反射光学素子を有する光偏向部材と、光偏向部材によって偏向された分散光を受光する少なくとも一つの出力部と、を備え、温度変化に対して、集光要素の膨張による焦点距離の変化を、屈折率の変化による焦点距離の変化によりほぼ相殺する硝材で構成する。 (もっと読む)


【課題】集光レンズの温度変化による屈折率変化を用いて、集光レンズの焦点距離を変化させ、温度が変化した際に変化する分散量を補正できる波長選択スイッチを提供すること。
【解決手段】波長多重された光を入射させる少なくとも一つの入力部と、入力部からの光を受光し、光を波長ごとに分散させる分散素子と、波長ごとに分散された分散光を集光する集光要素と、集光要素からの分散光を、波長ごとに独立に偏向可能な複数の反射光学素子を有する光偏向部材と、光偏向部材によって偏向された分散光を受光する少なくとも一つの出力部と、を備え、温度変化が生じた場合、分散素子が温度変化に伴って変化する分散量によって変化するビームスポット位置ずれを集光要素の温度特性による焦点距離の変化によって補正する。 (もっと読む)


【課題】静止画撮影時間を短縮することができる固体撮像装置および撮像装置を提供する。
【解決手段】垂直走査回路1は、全画素の静止画用の露光期間が同一となるように画素の露光を制御し、全画素を複数に分割したフィールドの単位で静止画信号および動画信号の読み出しを制御する。さらに、垂直走査回路1は、1フィールドの静止画信号の読み出しを行う複数の期間のうちの少なくとも1つの期間において第1の出力部および第2の出力部の両方からフィールドの単位で静止画信号を読み出すよう静止画信号の読み出しを制御し、1フィールドの前記動画信号の読み出しを行う複数の期間において第1の出力部および第2の出力部の少なくとも一方からフィールドの単位で動画信号を読み出すよう動画信号の読み出しを制御する。 (もっと読む)


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