オリンパス株式会社により出願された特許

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【目的】 光源の単色性が充分でない場合でも、所定範囲の波長に対して干渉縞の位相が略揃い、コントラストが高くなり、高精度の測定検査ができる。
【構成】 光源系1と入射光路を分割する光分割素子2と該光分割素子2からの光束をそれぞれ反射する参照側と被検側反射鏡3、7を備え、両光束を観測面5で形成された干渉縞を観測する干渉計において、参照光路の長さを被検光路から独立して設定でき、而もその参照光路長を、被検光路の光源の中心波長に対する光学的距離に被検光学部品の波長屈折率分散を考慮した補正を加えて設定して成る。 (もっと読む)


【目的】イメ−ジャ、および、電子ビュ−ファインダを有する電子カメラにおいて、専用の部材を新たに設けることなく、シャッタ動作を視認可能とするカメラを提供する。
【構成】本カメラは、撮像手段としてイメ−ジャ3を用い、ファインダとしてEVF7を用いるものであり、イメージャ3の露光動作に関連して、システムコントローラ1に内蔵する表示切り換え手段の指示に従い、EVF信号プロセス回路6を介して,その動作態様に相応した特殊表示をEVF7に表示させるようにして、露光動作がなされたことを撮影者が視認可能とするものである。 (もっと読む)



【目的】 標線を入れることによる境界部分の異和感を増大させずに複数の画像の接合位置を容易に探すことが可能なプリント画信号処理方法を提供する。
【構成】 1枚の原画情報を分割した画像エリアの境界部分に続けて、接合境界部の近くの画信号に基ずき、接合部の異和感を減ずる為のダミーの補助画像信号を所定量付加する工程を含む。 (もっと読む)




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