永大産業株式会社により出願された特許

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【課題】キャビネットに対する排水ユニットの設置位置が異なる場合であっても対応することができ、システムキッチンのベースキャビネットに同梱する場合には、ベースキャビネットの品番を少なく抑えることができる引出し用高さ制限部材を提供する。
【解決手段】90度の角度で基端部同士が連結された、金属線材によって形成された第1張出体20及び第2張出体30を備え、第2張出体30の張出長さは、第1張出体20の張出長さよりも短くなっており、第1張出体20及び第2張出体30には、引出しの後板にビス止めするためのビス挿通スリット20S、30Sを有するビス止め部24、34がそれぞれ設けられていると共に、挿入された排水ユニットの止水蓋を傾斜状態に保持する蓋保持穴20H、30Hが形成されている。 (もっと読む)


【課題】PETボトルや紙パック等の飲料容器を簡単に倒立姿勢に保持することができる水切りかごを提供する。
【解決手段】かご本体2は、底面部及び対向一対の側面部を形成する複数の第1線材11と、底面部及び他の対向一対の側面部を形成する、底面部において各第1線材11に交差する複数の第2線材12とを備えており、底面部の長手方向の一方の端部側に、3本の第1線材11を部分的に上方側に立ち上がるように屈曲させることによって、紙パックやPETボトル等の飲料容器の口部内に挿入することで、飲料容器を倒立姿勢に支持する支持突起1Aが3カ所形成されていると共に、底面部の長手方向の他方の端部側に、隣り合う2本の第1線材11、11を、相互に離反する方向に部分的に突出するように湾曲させることによって、ボトル容器の口部を嵌め入れることで、ボトル容器を倒立姿勢に保持する嵌合保持部1Bが2カ所形成されている。 (もっと読む)


【課題】長期にわたって良好な見栄えが確保される笠木の連結部材を提供する。
【解決手段】連結される一対の笠木の対向端面間の隙間を表側から覆い隠す表面部、表面部の両端部から延びて隙間を左右両側方からそれぞれ覆い隠す左右一対の側面部、及び表面部から裏側方向に延設されて、笠木の表側から隙間に入り込む表面部側挿入面部、を有する第1部材と、
側面部の先端部から延びて隙間の階段壁壁面より露出する部分を裏側からそれぞれ覆い隠す左右一対の裏面部、及び裏面部から表側方向に延設されて、笠木の裏側から隙間の階段壁壁面より露出する部分に入り込む挿入部位、及び挿入部位から反対側の側方に延びる延長部位からなる裏面部側挿入面部、を有する第2部材と、
を含むこと、を特徴とする、階段壁の端面に取り付けられる該端面より幅広とされた笠木の連結部材。 (もっと読む)


【課題】外面部と内面部とを有する中空とされ、その内面部の下部が内側方向に寄せられることにより下部の幅が上部に比べて広くされた側板を有するキッチンキャビネット用引き出しにおいて、この引き出しの収納空間の有効幅を広くする。
【解決手段】一方の側板22の内面部22bに隣接してペーパーホルダー60が載置される台座50が備えられており、かつ、この台座50は、前記一方の側板22の内面部22bに対向する側面の下部が、第1傾斜面51aと第2傾斜面51bとで構成され、この内面部22bの外形に沿って内側に向けて後退している。そして、台座50は、前記一方の側板22の上端に係合するフック部52を有し、このフック部52の係合により側板22に支持されている。 (もっと読む)


【課題】シンクを有すると共に左右の側板間のシンク前方に幕板が架設されたキッチンキャビネットにおいて、下方に突出するシンクの一方の側部とこの側部に対向する一方の側板との間の所定幅の空間を含む上下方向に細長い空間に対し、引き出しに収納された高さの高い物品の出し入れを可能にしつつ幕板の剛性を良好に維持する。
【解決手段】金属製の幕板30は、シンク5aの前方で左右に延びる面状の垂直部31と、この垂直部31の左側の端部からシンク5aの左側の側部に沿うように後方に延びる垂直面状の後方延設部32と、この後方延設部32の後部上端からシンク5aの左側の側部とこの側部に対向する左側の側版11との間に形成された空間Sの上部を横断し、前記側板11方向に延びる水平面状の横方向延設部33とを有している。 (もっと読む)


【課題】従来の床暖房用ヒータパネルと比較して、サーモスタットの断続による加熱変動
の不快感を少なくすることができ、さらに電磁波の発生も少なくすることのできる床暖房
用ヒータパネルを提供する。
【解決手段】木質基材11の裏面に電源線1,2と電源線に接続するヒータ回路を組み込
んでなる床暖房用ヒータパネル10において、ヒータ回路を、それぞれにサーモスタット
6を備えた2つ以上の独立したヒータ回路で構成し、各独立したヒータ回路を電源線に並
列接続する。 (もっと読む)


【課題】電気式床暖房パネルAにおいて、配線溝53に配線したときに、コード状ヒータ54のUターン状の曲がり部54aに、浮き上がりや戻りが生じるのを防止する。
【解決手段】長尺状の木質基材50Aの裏面に配線溝53が形成され、そこにコード状ヒータ54が配線されている電気式床暖房パネルAにおいて、配線溝53のUターン部53bにおける外側壁面58の平面視での形状を、コード状ヒータ54を配線溝53の隣接する2本の直線部53a、53aに連続して配線しようとするときに生じるコード状ヒータ54のUターン状の曲がり部54aの形状に一致あるいはほぼ一致する形状とする。そして、外側壁面58に沿うようにしてコード状ヒータ54を配線する。 (もっと読む)


【課題】電気式床暖房構造の施工をきわめて容易化することのできるヒータ線ユニットおよび暖房床構造を開示する。
【解決手段】並列に配置した複数本のヒータ線21が一方端側で並列接続されているヒータ線ユニット20を床下地面に配置する。次に、前記ヒータ線21を収容するための収容溝16を短手方向に並行に加工してなる長尺状床材Bと収容溝16内にヒータ線21を収容するようにして床下地面に配置する。 (もっと読む)


【課題】裏面に配線溝を有する電気式床暖房パネルの木質基材において、配線時の作業具合によって生じやすいヒータ線の余り部や不足分を、容易にかつ迅速に配線溝内で吸収して、ヒータ線を配線溝内にぴったりと納めることができるようにする。
【解決手段】裏面にヒータ線1を埋め込むための配線溝14が形成されている電気式床暖房パネル用の木質基材10において、配線溝14におけるヒータ線1の始端部近傍または終端部近傍が埋設される部位にヒータ線1が迂回できる迂回配線領域Pを形成する。 (もっと読む)


【課題】接着剤なしで床下地に固定しかつ必要時には容易に剥がすことのできる直貼り用床材10を提供する。また、直貼り床材10の床下地面に対する固定を確実なものとした木質フロアを提供する。
【解決手段】木質基材2の裏面に緩衝材層3が積層され、その裏面に吸着性を有するアクリル系樹脂層4を、ドット状、線状、または面状に形成して直貼り用床材10とする。コンクリートスラブ20等の床下地面の上に、ポリエチレンシートのように表面が平滑なシートからなる表面平滑処理層30を形成し、その上に、上記の直貼り用床材10を配置固定する。 (もっと読む)


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