株式会社エルモ社により出願された特許

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【課題】資料提示装置におけるマスク機能やハイライト機能の利便性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】資料提示装置100は、第1の画像を表す画像データを取得し、更に、第1の画像の少なくとも一部をマスクまたはハイライト表示するために該第1の画像上に重畳させる第2の画像の少なくとも配置位置が予め記録された重畳情報を取得する。そして、画像データに対応する重畳情報が取得された場合には、この画像データが表す第1の画像に対して、取得された重畳情報に基づき第2の画像を重畳させて出力する。資料提示装置100は、第2の画像を消去するための操作を受け付けると、第2の画像を消去して、第1の画像の出力を行う。 (もっと読む)


【課題】持ち運びや保管に便利なようにコンパクトに折り畳むことができる資料提示装置10を提供すること。
【解決手段】第1支柱20、第2支柱21及びブラケット13を回動して資料提示装置を折り畳む。資料提示装置を折り畳んだ状態では、第1支柱20が基台11の前面11bに重なり、第2支柱21が第1支柱20の外面に重なる。また、ブラケット13とビデオカメラヘッド14が基台11の右側面側に沿って並び、ブラケット13の上面及びビデオカメラヘッド14の上面14aと基台11の上面11bが略面一になる。また、ビデオカメラヘッド14の背面と基台11の背面が略面一になる。このようにして、資料撮像装置10が略厚手のブック形状に折り畳まれる。 (もっと読む)


【課題】静止画像を出力する場合においても、動画像を出力する場合と同様の動作によって、資料上の任意の場所を指し示すことが可能な資料提示装置を提供する。
【解決手段】資料提示装置100は、被写体を所定の時間間隔で撮影して原画像を逐次生成する撮影部と、原画像を逐次記憶する第1の記憶部と、原画像のうちの一の原画像を静止画像として記憶する第2の記憶部と、所定の指示部材が原画像に含まれているか否かを解析し、指示部材が原画像内に含まれている場合に、指示部材が指し示す位置および方向を検出する検出部と、こうして検出された位置および方向を示すポインタ画像を生成するポインタ画像生成部と、第2の記憶部から静止画像を読み出して、この静止画像にポインタ画像を合成し、合成画像を生成する合成画像生成部と、この合成画像を出力する出力部とを備える。 (もっと読む)


【課題】利便性の高いマスク処理が可能な資料提示装置を提供する。
【解決手段】資料提示装置100は、被写体を撮影して原画像を生成する撮影部と、所定の第1のマークが原画像内に含まれているか否かを解析し、第1のマークが原画像内に含まれている場合に、原画像内の第1のマークの存在位置を検出する検出部と、原画像の少なくとも一部をマスクするマスク画像を原画像に合成するための合成位置と第1のマークの存在位置との相対的な位置関係を記憶する記憶部と、検出部によって検出された存在位置と前述した相対的な位置関係とに応じて合成位置を決定し、原画像内の前記決定された合成位置にマスク画像を合成して合成画像を生成する合成画像生成部と、合成画像を出力する出力部とを備える。 (もっと読む)


【課題】より利便性の高いズーム操作を行うことが可能な資料提示装置を提供する。
【解決手段】資料提示装置100は、被写体を撮影して原画像を生成する撮影部と、所定の指示部材が原画像内に含まれているか否かを解析し、この指示部材が原画像内に含まれている場合に、指示部材が指し示した被写体上の位置および方向を検出する検出部と、こうして検出された位置から、検出された方向に応じて決定される領域抽出方向に向かう側に存在する所定の大きさの拡大対象領域を、原画像から抽出する抽出部と、抽出された拡大対象領域を拡大して拡大画像を生成する拡大画像生成部と、拡大画像を出力する出力部とを備える。 (もっと読む)


【課題】動画データの生成に関する技術を提供する。
【解決手段】互いに独立に生成された音声データとフレーム画像データとに基づいて動画データを生成する動画データ生成装置であって、一定のインターバルで音声データを連続的に入力する音声入力部と、不定期にフレーム画像データを時系列的に順次入力する画像入力部と、フレーム画像データが1フレーム入力されると同時に、次のフレーム画像データを取得するための処理であるデータ取得処理を開始するデータ取得部と、データ取得部がデータ取得処理を開始してからデータ取得処理に応じてフレーム画像データが入力されるまでの間に入力される音声データと、データ取得処理に応じて取得したフレーム画像データとを1つの音声画像複合データとして格納する記憶部と、記憶部に記憶された複数の音声画像複合データに基づいて動画データを生成する動画データ変換部とを備える。 (もっと読む)


【課題】資料提示装置10は、ユーザがモニタ画面の近くで操作することで聴衆に対してプレゼンテーションを多面的かつ効果的に行なうことができ、しかもその操作も簡単である。
【解決手段】資料提示装置10は、表示装置40に表示される映像の映像信号を出力する映像信号制御部50と、リモコンRCとを備えている。映像信号制御部50は、画像センサ31aによる撮影範囲におけるライブ映像を作成する映像信号処理部60と、ズーム映像の拡大倍率を予め設定するためのズーム設定部と、
リモコンRCのズーム指令部からの指令を受けてズーム設定部で予め設定された拡大倍率にて、ライブ映像の一部を拡大したライブ映像を表示装置40に表示するとともに、リモコンRCの位置指令部からの指令を受けてズームの範囲を変更するズーム映像制御部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】資料提示装置10は、ユーザがモニタ画面の近くで操作することで聴衆に対してプレゼンテーションを多面的かつ効果的に行なうことができ、しかもその操作も簡単である。
【解決手段】資料提示装置10は、表示装置40に表示される映像の映像信号を出力する映像信号制御部50と、リモコンRCとを備えている。映像信号制御部50は、画像センサ31aによる撮影範囲におけるライブ映像を作成する映像信号処理部60と、マスキング領域の輝度差を設定するマスキング設定部と、リモコンRCのマスキング指令部からの指令を受けてハイライト設定部で予め設定された設定値にてライブ映像の一部をマスキング領域に設定してライブ映像を表示装置40に表示するとともに、リモコンRCの位置指令部からの指令を受けてマスキング領域の表示位置を変更するズーム映像制御部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】資料提示装置10は、ユーザがモニタ画面の近くで操作することで聴衆に対してプレゼンテーションを多面的かつ効果的に行なうことができ、しかもその操作も簡単である。
【解決手段】資料提示装置10は、表示装置40に表示される映像の映像信号を出力する映像信号制御部50と、リモコンRCとを備えている。映像信号制御部50は、画像センサ31aによる撮影範囲におけるライブ映像を作成する映像信号処理部60と、リモコンRCのズーム指令部からの指令を受けて、画像センサ31aの画像信号に基づき撮影範囲より縮小した静止画像を作成し、該静止画像をライブ映像上に重ね合わせたキャプチャウインドPiWで表示するとともに、位置指令部から指令を受けたときにキャプチャウインドの表示位置を変更するキャプチャ制御部とを備えている。 (もっと読む)


【課題】資料提示装置10は、ユーザがモニタ画面の近くで操作することで聴衆に対してプレゼンテーションを多面的かつ効果的に行なうことができ、しかもその操作も簡単である。
【解決手段】資料提示装置10は、表示装置40に表示される映像の映像信号を出力する映像信号制御部50と、リモコンRCとを備えている。映像信号制御部50は、画像センサ31aによる撮影範囲におけるライブ映像を作成する映像信号処理部60と、ハイライト領域のサイズ、輝度差を設定するハイライト設定部と、リモコンRCのハイライト指令部からの指令を受けてハイライト設定部で予め設定された設定値にてライブ映像の一部をハイライト領域に設定してライブ映像を表示装置40に表示するとともに、リモコンRCの位置指令部からの指令を受けてハイライト領域の位置を変更するズーム映像制御部とを備えている。 (もっと読む)


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