株式会社エルモ社により出願された特許

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【課題】台200を用いずに簡単な操作で撮像領域を拡大でき、使い勝手のよい資料提示装置10を提供することを目的とする。撮影領域22を拡大しても資料以外のものが写し込まれるのを回避して、資料だけを撮像できる資料提示装置10を提供する。
【解決手段】脚部15,16の高さ及び前側脚部15の垂設位置の基台前面11aからの後退距離Dを、脚部15,16を起立させることにより装置設置面20における撮像領域22が脚部設置点の直前まで拡大するように設定する。これにより、大サイズの資料を撮像することが可能となるとともに、かつ大サイズの資料の撮像時に前側脚部15が写し込まれるのを回避できる。 (もっと読む)


【課題】カメラヘッドを被撮像物の撮像領域の側方に配設した基台にアームにて保持して撮像する際の使い勝手の向上を図る。
【解決手段】撮像領域SAの上端側に配設されていた基台110を撮像領域SAの左方側にその位置を変えて配設する場合には、カメラヘッド150をヘッド側アーム160と共に第2アーム132に対して回動させる。こうした基台移動とカメラヘッド回動とにより、撮像装置100は、第1使用形態から第2使用形態へと推移し、第1使用形態での撮像から第2使用形態での撮像を可能とする。そして、第1使用形態から第2使用形態への推移に際して基台110の配設位置を撮像領域SAの上端側からその左方側に変えても、撮像領域SAの被撮像シートSTをその上方から撮像しているカメラの撮像視野での天地関係をこの被撮像シートSTに対して維持する。 (もっと読む)


【課題】撮像装置100は、色の変化の少ない模様におけるキズを低減するとともに、エッジなどを高精細の模様を鮮明に表示することができる。
【解決手段】撮像装置100は、撮像素子12から注目画素および周辺画素の画素データを取得する画素データ取得手段14と、注目画素を中心とする周辺画素で形成するエッジなどの模様を形成しているかを判定するエッジ方向判定手段28と、補正手段と、色補間手段とを備えている。補正手段は、欠陥画素判定部22にて注目画素が欠陥画素であると判定され、さらに、エッジ方向判定手段28エッジ方向でないと判定したときに、注目画素を中心に対称に配列された周辺画素の画素データから求めた補正値で補正する。補正されなかった注目画素は、色補間手段によりエッジ方向判定手段28の判定結果を用いて、エッジの方向に対応した色補間を行なう。 (もっと読む)


【課題】撮像装置10は比較回路の構成が簡単でよく、画像信号の遅延を低減する。
【解決手段】撮像装置10は、欠陥画素データを、予め記憶している欠陥情報記憶手段22と、撮像手段12から出力される画像信号の画素値を、欠陥値を除いた画素値に変換する信号変換手段24と、欠陥画素設定部20と、欠陥値をフレーム単位で時系列的かつアドレス順に記憶する画像信号記憶部40と、第2比較手段42とを備えている。第1比較手段30は、欠陥情報記憶手段22から欠陥画素データをフレーム単位で複数回に分けて取得して画像信号と比較し、全ての欠陥画素データを取得しかつ比較し終えたときに、画像信号データと欠陥画素データとの比較を停止し、第2比較手段42によって比較処理を行なう。 (もっと読む)


【課題】マスキング機能を有するカメラシステムにおいて、マスクすべき対象に対して精度良くマスク領域を設定する。
【解決手段】カメラシステムは、カメラと、撮影範囲変動部と、撮影範囲の変動量を取得する変動量取得部と、撮影画像に写る所定の対象を撮影画像上でマスクするためのマスク処理部と、を含む。マスク処理部は、露光時間中の第1の時間における変動量に基づいて、第1の時間における所定の対象の撮影範囲に対する相対的な位置である第1の相対位置を算出する第1の位置算出部と、露光時間中の第2の時間における変動量に基づいて、第2の時間における所定の対象の撮影範囲に対する相対的な位置である第2の相対位置を算出する第2の位置算出部と、第1の相対位置と第2の相対位置とに基づいて、撮影画像上においてマスクするマスク領域を設定するマスク領域設定部と、含む。 (もっと読む)


【課題】装置の設定状況についての装置使用者への認知を高めて、使い勝手の向上を図る。
【解決手段】メニュースイッチ112Mの下方に設置された調光光源119は、スイッチ表示灯調光処理部230により制御されて、色を変えて発光する。モニタ114や外部モニタに表示する入力ソースとしての画像は、カメラ画像と、メモリ画像と、PC画像が選択可能であり、これら入力ソースの画像に応じて、調光光源119の発光する光の色を変える。 (もっと読む)


【課題】物理的な操作スイッチの削減を図りつつ、コマンドを用いた機器設定の簡略化を図る。
【解決手段】モニタ114にソース画像を背景としてメニュー画像を合成表示するコマンド設定モードでは、メニュースイッチ112Mが選択されたコマンド画像の決定を行う機能を果たし、メニュースイッチ112Mの周囲の上スイッチ112U等の周囲スイッチは、メニュー画像に含まれるコマンド画像の選択を行うための機能を果たす。その一方、周囲スイッチは、コマンド設定モード以外では、照明のオンオフや入力ソースを択一的に選択する物理的なスイッチとしての機能を兼用して果たす。 (もっと読む)


【課題】コマンドを用いた機器設定の自由度を高めて使い勝手の向上を図る。
【解決手段】メニュースイッチ112Mが操作されると、モニタ114は、その時のソース画像、例えば、カメラ画像を背景画像として当該画像にトップメニューを重ねて合成した合成画像を表示する。そして、このトップメニューにおいて、メニュースイッチ112Mとその周囲スイッチ操作により、詳細設定コマンド画像MCが選択されると、トップメニューより下層のメニュー画像を表示する。この下層メニュー画像にあっては、トップメニューに含まれないコマンド画像が含まれる。 (もっと読む)


【課題】機器使用者の側の使い勝手を向上しつつ、聴衆への演出効果の低減を抑制する。
【解決手段】撮像装置100の機器設定を行う際、メインスイッチ110Sがオンされると、撮像装置100に付属のモニタ114には、その時の入力ソースの画像を背景画像として当該画像とメニュー画像とを合成した合成画像を表示する。これにより、装置使用者には、背景画像としての入力ソース画像を見ながら、メニュー画像に含まれるコマンド画像をも見ることができる。その一方、外部のモニタには、入力ソースの画像しか表示されず、聴衆はメニュー画像を見ることがない。 (もっと読む)


【課題】カメラヘッドをテーブル側から持ち上げる際の使用者の負担軽減を図る。
【解決手段】カメラヘッド120を保持するカメラ保持アーム140は、隆起部118において回動自在に軸支するに当たり、ワンウェイクラッチ240を介在させてアーム軸支軸204に軸支されている。カメラ保持アーム140をテーブル110の側の最小傾斜位置から引き上げるよう、正回転動作Xkapさせる場合、その回転方向はワンウェイクラッチ240の回転許容方向と一致する。よって、カメラ保持アーム140は、アーム軸支軸204の軸回りにフリーの状態となる。 (もっと読む)


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