岡部株式会社により出願された特許

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【課題】金属製ブレースを連結するためのボルト孔周りの耐力を向上することが可能であって、軽量化、そしてまた良好な作業性やコストダウンを図ることができて、省力化や省資源化・エコロジー化に寄与することができる木造建物用ブレース取付金物を提供する。
【解決手段】ナットが締結されるボルトが貫通するボルト孔6cが形成され、金属製ブレースの取付端部がその表裏いずれかに重ね合わされる板状の金物本体6bと、ボルト孔の孔径R1に合致する内径R2を有する環状に形成され、金物本体の表裏いずれかに、ボルト孔の孔縁周囲を取り囲んだ状態で適宜な突出高さで突出させて設けられる突出片7と、突出片の外径に合致する内径を有する環体状に形成され、金物本体上に突出片の外回りに嵌合して設けられて、ナットの締結力で金物本体に圧接される応力伝達部材8とを備えた。 (もっと読む)


【課題】セパレータが抜け出し難い、コンクリート型枠用セパレータ連結金具を提供すること。
【解決手段】連結金具本体の左右の両側面112L,112Rそれぞれに、その上辺から下辺に向かいその途中まで二条の切り込みを入れ、その後、その上辺を左側面112L側の側面折り曲げ部112L1の折曲げ角度θL1より、右側面112R側の側面折り曲げ部112R1の折曲げ角度θR1の方を大きくして、図上鉛直方向における右側面112R側の側面折り曲げ部112R1先端部の高さより、左側面112L側の側面折り曲げ部112L1先端部の高さが高くなるように内側に折り曲げ、左右の両側面112L,112Rそれぞれから連結金具本体11内に突出し、セパレータ2先端部のネジ部2bの抜け止めを行う一対の側面折り曲げ部112L1,112R1を設ける。 (もっと読む)


【課題】使用するあと施工アンカーに適合する削孔の寸法で形成することにより、一義的に削孔の適合性を簡便かつ確実に検査することができ、また、削孔の深さ寸法と孔径を同時に検査することも可能であって、誤りなく削孔を形成するのに役立ち、所定のアンカー性能を確保することが可能なあと施工アンカーの削孔用検査ゲージを提供する。
【解決手段】削孔1内に差し入れる先端部2aから基端部2bにわたり漸次拡幅される帯状に形成され、幅方向一側縁が、削孔の深さ方向に沿う直線状の縦辺2cとして形成され、幅方向他側縁が、縦辺に対し適宜な傾きを持つ斜辺2dとして形成され、縦辺に沿って先端部から測って、使用するあと施工アンカーに適合する深さ寸法E位置に、縦辺に対し垂直に目印線Xが設けられ、目印線を設けた位置における縦辺から斜辺に達する幅寸法が、縦辺から測って、使用するあと施工アンカーに適合する孔径寸法Dに設定される。 (もっと読む)


【課題】H形鋼の下フランジ下面に、堰板とバタ材(通しバタ)とを破損や傾きがないように確実かつ安定して固定することができる、耐震補強用型枠支持金具を提供すること。
【解決手段】主固定ボルト14により耐震補強用のH形鋼2の下フランジ2FLをその上面側から押えるフランジ押え部材11と、H形鋼2の下フランジ2FLの下面に接触した状態で設置される堰板3を、バタ材(通しバタ)4を介して支持する型枠支持材12と、フランジ押え部材および型枠支持材12それぞれの基部側をそれぞれ連結する連結部材13と、を有し、型枠支持材12に対し垂直方向の高さを調整可能に取り付けられ、高さを調整してH形鋼2の下フランジ2FLの下面に当接し、H形鋼2をその下フランジ2FLの下面側から支持する高さ調整ボルト16を型枠支持材12に設ける。 (もっと読む)


【課題】セパレータが抜け出し難い、コンクリート型枠用セパレータ連結金具を提供すること。
【解決手段】連結金具本体11の前側面114の両側にセパレータ支持溝部114Cの中心に向かって突出する一対の突部114L1,114R1を設ける際、セパレータ支持溝部114Cの長手方向、すなわち図上鉛直方向において、左側前側面114Lにおける突部114L1の設置位置を、右側前側面114Rにおける突部114R1の設置位置より高くずらしている。そして、一対の突部114L1,114R1の先端部間の最小間隔を、ナット2cより内側のセパレータ2の軸部2aの係止溝2a1の外径より小さくして、セパレータ2の軸部2aの抜け止めを行うように形成している。 (もっと読む)


【課題】セパレータが抜け出し難い、コンクリート型枠用セパレータ連結金具を提供すること。
【解決手段】連結金具本体11の前側面114には、ほぼ中央縦方向にセパレータ2の軸部2aを支持するセパレータ支持溝部114Cと、右側前側面114Rと左側前側面114Lとを形成し、右側前側面114Rと左側前側面114Lにはセパレータ支持溝部114Cの中心に向かって突出する突部114R1,114L1を形成している。突部114R1,114L1先端間の間隔は、セパレータ2の軸部2aの係止溝2a1の外径より小さくしており、かつ、突部114R1と突部114L1の突出高さを変えることにより、突部114R1,114L1の先端部間の中心を、右側前側面114Rと左側前側面114L部の先端間の中心に対し偏心させる。 (もっと読む)


【課題】あと施工アンカーを収容する箱体に、当該あと施工アンカーに適合する削孔の寸法で形成したゲージを設けることにより、箱体から取り出されるあと施工アンカーであれば、当該ゲージで一義的に削孔の適合性を簡便かつ確実に検査することができ、誤りなく削孔を形成するのに役立ち、所定のアンカー性能を確保することが可能なあと施工アンカー用包装容器を提供する。
【解決手段】削孔に挿入して用いられるあと施工アンカーを収容する箱体4でなるあと施工アンカー用包装容器であって、箱体は、切断可能な素材で形成され、箱体には印刷によって、箱体に収容されているあと施工アンカーに適合する削孔の寸法で形成したゲージ2が設けられている。 (もっと読む)


【課題】法枠構造物の縦枠と横枠との交点部分におけるひび割れの発生を抑制することができる、法枠用網状側枠、法枠用金網型枠、法枠構造物および法枠用金網型枠設置方法を提供すること。
【解決手段】複数の縦線3と、その縦線3より長い複数の横線4とを交互に編み込んだ長尺状の金網の各横線4の両端それぞれに最外部に位置する縦線3Lよりも突出して折り曲げられる突出折曲げ部41を設けた法枠用網状側枠2を一対使用した法枠用金網型枠1を法面の縦方向に配置して縦枠用金網型枠1Aとし、横方向に配置して横枠用金網型枠1Bとする。そして、縦枠用金網型枠1Aと横枠用金網型枠1Bとの交点部分では、各横線4両端の突出折曲げ部41により形成される角部同士が重なるように配置する。 (もっと読む)


【課題】モルタル等のセメント系固化材を吹き付けて構築した縦枠と横枠との交点部分におけるひび割れの発生を抑制することができる、法枠用網状側枠、法枠用金網型枠、法枠構造物および法枠用金網型枠設置方法を提供すること。
【解決手段】複数の縦線3と、その縦線3より長い複数の横線4とを交互に編み込んだ長尺状の金網の各横線4の両端それぞれに、複数の縦線3のうち当該法枠用網状側枠2の長手方向最外部に位置する縦線3Lよりも少なくとも15mm〜30mm突出する突出部41を設けた法枠用網状側枠2を使用して法枠用金網型枠1を形成し、その法枠用金網型枠1を縦方向に配置して縦枠用金網型枠1Aとし、横方向に配置して横枠用金網型枠1Bとする。そして、縦枠用金網型枠1Aと横枠用金網型枠1Bとの交点部では、縦枠用金網型枠1Aおよび横枠用金網型枠1Bそれぞれの横線4両端の突出部41を交差させる。 (もっと読む)


【課題】接着剤が削孔から漏れ出すことによって影響を受けるアンカー施工を改善することが可能であると共に、漏れ出す接着剤を利用して耐震補強性能を向上することが可能な接着系アンカーによる耐震補強構造を提供する。
【解決手段】既存コンクリート躯体2に形成した削孔3内に収容した接着剤封入カプセルを、削孔内へ挿入するアンカー5で破砕することにより、削孔内に充満する接着剤Aでアンカーを既存コンクリート躯体から突出させて定着し、アンカーを介して既存コンクリート躯体に耐震補強部材10を接合する耐震補強構造であって、既存コンクリート躯体と耐震補強部材との接合境界Bに、削孔から漏れ出す接着剤を削孔の開孔部3a周辺で捕集する接着剤受容具1が既存コンクリート躯体表面に設置されることでその内部に溜められ硬化し、かつ接着剤受容具の撤去で露出される接着剤により、既存コンクリート躯体表面から隆起する凸部13を形成した。 (もっと読む)


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